「互換インク」 我が家のインクジェット複合機(ブラザー)は同業者の恩人からもらったもの。 一部のインクが出にくかったりするので、新台入替?の時に廃棄しようとされるのを譲り受けた。 A3インクジェット複合機ってやつ。 A3スキャナーがソーターで使えるのは大 ...
タグ:数量計算
斜面崩壊防止対策工の設計手順(概略的に要点を押さえつつ)設計業務は大変なのです
「斜面崩壊防止対策工の設計」 土砂災害防止対策のひとつである斜面崩壊対策についてです。 斜面崩壊防止対策工の設計について概略的、かつポイントを押さえつつ説明します。 これは、道路法面の崩壊防止対策についても同じです。 斜面か、法面かの違いです。・斜面:自 ...
土砂災害防止対策工事のための事業の流れ(ザクっとしつつも重要事項を押さえつつ解説)結構大変なんです
「土砂災害防止対策の事業の流れ」 ここでは、土砂災害防止対策の事業の流れ、すなわち、対策工事を行うために必要な設計図などを作成して対策工事を発注するまでの簡単な手順を説明します。 工事が発注される前までの流れという感じでしょうか。 なお、土砂災害の大分類 ...
ピタゴラスやヘロン公式を知っていると何かと便利(数量計算には結構使える)土木設計技術者は必須の公式
「設計業務の数量計算」 これは、苦悩である(笑) 私の個人的な感覚かも知れないが、図面を描くのは楽しい。 でも、数量計算は苦痛である。 意外に、同意してくれる人は多いかも。 建設コンサルタントの仕事で、設計業務というのは、ほんと苦楽の連続 ...
我らのバイブルは建設物価・土木施工単価(マニアな本ではない)コスト比較に必須な業界誌なのだ
「建設物価」 「土木施工単価」 私は、個人事業主で斜面防災設計の仕事をしています。 建設コンサルタントの下請け(外注先)です。 この設計の作業に必ずコスト比較ってのがあります。 工法比較検討です。 そこで、概算工事費を算出するのですが、それに必要なのが ...
敷鉄板はどれを使う?厚みの選択は経験的なモノが主みたい(結論はt22使ってれば通常の工事はいけそう)
「敷鉄板」 工事現場に行くと、結構な頻度で敷いてます。 敷く理由は? 前にも記事書きましたね。[関連記事(敷鉄板の目的とは?)】 >>敷き鉄板の目的とは?(施工中の現場でよく見る地面の鉄板) 今回は、その厚みについてです。 もちろん、サイズもいろいろ ...
1m未満床掘は直勾配でOKなのは自立がギリ可能だからだが土質状態や基準等によってはそうとも限らない奥深さ
「土工-床掘-直掘り(1m未満)」 数量算出要領に示されている土工の勾配のうち、1m未満の床掘(主として作業土工)の場合は直掘りが可能です。 型枠代等の50cmを開けて、直掘り線を入れる図面でOKです。 (土工線は設計図には入れないのが国土交通省などでは普 ...
コンクリート構造物の箱抜き(地味だけど重要)数量計上は?
「コンクリートの箱抜き」 ランニングをしていたら、ガードレール基礎に箱抜きした状態で終わっている現場を見つけました。 まだ完成形の道路形状ではないので、まだ移設されていないと想像しました。 右に見えるガードレールを、左の箱抜き箇所に移設あるいは別途設置 ...
現場打コンクリートの型枠(若い技術者は型枠の組んでるとこ見たこと無い?)見といた方がいいで
「型枠」 プレキャスト製品の採用推奨で現場打コンクリートが減ってきてはいます。 ですが、やっぱり現場打ちコンクリートは土木の王道でしょう。 建築はもっとか?ビルはプレキャストでは出来ないもんね。 いや、鉄骨ならプレキャストですね(笑) そんな話はさて ...
土木設計の最終段階となる数量計算(忍耐の要る作業なのです。。。)
「数量計算書」 の作成。。。 土木設計(特に斜面防災設計)を個人でやっているのですが、その最終段階にいる数量計算という作業が緻密で、いつも苦しんでいます。 詳細設計業務は、計画して検討して、そして構造計算をして設計図面を描いて、最後に数量計算をして工事 ...









