「レトロ風階段」 金沢市を流れる屑川にて。 先日(R8.6)の石川出張で見てきました。 それはそうと、屑川は、美しいですね。 ぜひ、見に行ってください。 高水敷が整備され、気持ちいです。 観光客は・・・・、居ないか。 私くらい(笑) そもそも、観光客では無い ...
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グラウンドに描かれる「氾濫河川」アートは美しい。。。大自然の縮図にみえる
「グラウンドの河川氾濫アート」 台風一過の公園グラウンドで見た河川氾濫アート。 正確には、雨水が地表面を流れて出来た浸食痕。 上流から下流をみた写真です。 緩やかな台地状地形から急勾配部を経て下流の平坦部へ達する感じ。 これが、太古?の河川の状況を表して ...
高潮対策のパラペットの高さ更新のシビアさ(高潮潮位の未来上昇速度って予測範囲内?)いつまで今の高さで大丈夫なんやろね?
「高潮対策のためのパラペット嵩上げ」 都市部で、河川や海岸沿いのパラペットを嵩上げしているのを見かけますね。 でも、良く思います。 たったこんだけ? こんだけの嵩上げを工事せなあかんの?! 写真を示しましたが、どれも20cmほどの嵩上げです。 大阪の石津川 ...
河川にも距離標はある(道路の距離標と意味は同じ)ランニングやウォーキングのための距離板ではない
「距離標」 皆さんは道路の距離標はご存じでしょうか? (ご存じ無い方は、下方のリンクから道路標識語呂合わせを見てください) 実は、河川にも同様の距離標があります。 うちの近所の河川の距離標です。 河口が0.0kmで、上流へ向かって距離が増えます。 通常は0. ...
堤防の坂路は下流向きばかり(基準できまっているから)洪水時リスク軽減
「堤防の坂路は下流向きばかり」 大きな川に行くと坂路があって、河川内や高水敷きへ降りられますよね。 その坂路、恐らく下流向きばかりでは無いですか? そう、基準で決まっていて、下流向きが原則です。 河川工事で坂路を仮設するときも、基本的には下流向きにし ...
高水護岸と低水護岸(洪水時は高水敷も浸かります)心臓は高水護岸(堤防)
一定以上の規模の河川には、高水敷があり、高水敷を挟んで低水護岸、高水護岸(堤防)が存在しています。 これには様々な理由があり、簡単に言うと低水路(低水護岸で挟まれた中心側)は常時あるいは高頻度の出水に対しての流路で、日常で見られる河川水は、ほぼこの低水 ...
前に宮城県の海岸線を見に行った(震災の記憶継承や再度の震災に備える重要性)
2021年11月に、宮城県を訪れた際に、海岸線を見に行きました。 岩沼海岸と呼ばれるところです。 今は、堤防が復旧されています。 堤防は、河川の堤防と同様に粘り強い構造としてフルアーマーになっているようです。 越流すると、堤内側の法尻が洗堀されて決壊が早まる ...






