「高石市 総合防災マップ」 なんと、高石市内の郵便局に置いてありました。 正直、驚きました。 それと同時に、そうか、こういうところに置けばいいのか。とも思いました。 市役所に置いてあるのは当然で、自宅のポストに入っていたりもします。 (隣町だと恐らくポ ...
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河川にも距離標はある(道路の距離標と意味は同じ)ランニングやウォーキングのための距離板ではない
「距離標」 皆さんは道路の距離標はご存じでしょうか? (ご存じ無い方は、下方のリンクから道路標識語呂合わせを見てください) 実は、河川にも同様の距離標があります。 うちの近所の河川の距離標です。 河口が0.0kmで、上流へ向かって距離が増えます。 通常は0. ...
高石漁港(高石市)の防災対策(津波高潮)漁港の裏は住宅地で漁港は海面スレスレなので防潮堤は命の壁
「高石漁港」の「防災対策」を見ることができた。 て、言っても、勝手に見てきただけですけれども。。。。 誰でも見ることができます。■高石漁港と住宅地と防潮堤の状況 まず、高石漁港なのですが、高石市の沿岸部にあります。 当然ながら、漁港なので、海面に ...
大阪の沿岸は高潮・津波対応の施設・設備がいろいろある(気が付かないけど)自分も含めてみんな危険な場所に住んでいるから自助の意識を持たないと助からない
今日は、ちょっと違った切り口です。 最後の方に、超マジメな話も書いたりします。 私は大阪の湾岸エリア(南寄り)に住んでいますが、ランニング中に気になる施設(設備)を見つけました。 港に面したグラウンド(野球場)の横に、照明塔と並んで発電機と何やら設備が ...
ハザードを知らせる屋外看板の有効性(必要性)外来者も直感的に避難方法や方向が解るように
何回も似たような記事で恐縮ですが。。。 街の中に、ハザードを知らせる看板を見ることがあります。 私が、身近で見つけたものをアップします。 一つ目が、泉大津市港湾エリアで見つけた看板。 「津波避難マップ」 立っている場所の状況や、どうやって、どっちへ ...
泉大津市臨海町の倉庫群でみた津波高潮防災への備え(海沿い湾岸エリアだものね)
「泉大津市臨海町」 名前で解る臨海部。 泉大津市の臨海町は、工場や物流会社の拠点があったり倉庫があったりします。 一般の人は、わざわざ行くところでは無いのかも知れません。 平日は大型トラックや重機類が走行していて危険なので、立ち入らない方が良いです。 ...
泉大津市の旧市民病院に面した道路で避難方向情報板を見つけた!(こういうのが沢山ないとダメだと思う)
とうとう? 見つけてしまいました。(今まで気が付かなかっただけですが。。。) 泉大津市内にもありました。 避難場所のある方向や距離などを示した情報板。■見つけた避難路情報明示板 下の写真です。「泉大津市立周産期小児医療センター」の東側にある情報明示板。 ...
大阪湾沿岸(高石市)にも津波避難タワーはある(初めて見つけた時は驚いたが)無限の利用価値や可能性を秘めると思った
「津波避難タワー」■津波避難タワーがよく見られる場所とは 皆さんは、津波避難タワーと聞いて、どのような場所にあるか知っていますか? 例えば。例えばですが、津波の影響がある範囲で、 ・高いビルや丘等の高地が無い地域や集落。 ・高地があるにはあるが、津波到 ...
高石市でみつけた避難先を明示する看板など(出先で被災の際には命綱になり得る)工夫を重ねれば人的被害は減らせるはず
高石市内で、良いものを見つけました。 津波の時の避難について示した看板です。 ここは標高2.5m。 広域避難地 鴨公園まで1.2km ⇒ どうです? もし、他の地域から来た人が、この辺で南海トラフ巨大地震に遭遇したら? 取り敢えず、この看板の指示に従いま ...
【解り易く再説明】ボーリング調査現場はちゃんと管理しないとリスク満載(下請け丸投げなんてあり得ない)でもやっているよねデスクから遠隔管理とか
「ボーリング調査の現場管理」 永遠のテーマです。 だいぶ前も殴り書きで記事出しましたが、解りにくい内容でしたので、 今回は事例も示しつつ、解り易いように噛み砕いてまとめました。★「協力会社」と書くのが良いのでしょうが内容を解り易くするため「下請け」と記 ...
堺市の浜寺昭和小学校の校門にあるハザードマップほか(防災教育は子供から徹底することが重要)習慣とすることが大事
四月ですね。もう終わりそうですが、4月。 新学期もはじまり、小さな子供たちが通学するのを目にします。 子供の頃から防災教育をしっかりとしていかないとなりません。 私のような年寄りにいくら言っても聞きません(笑) フレッシュな、先入観の無い子供の頃からシッ ...
福知山市 治水記念館(水害の記憶を語り継ぎ次に備える)防災は一日にしてならず。その目で見て確かめよ
以前、行ったことのある「福知山市 治水記念館」 ここは、過去の治水の記録を後世に伝える役目を果たしています。 施設の説明が公式ホームページにあります。 公式ホームページに、説明がありました。 以下に示します。 当館は、水害との闘いの歴史と、これからの水 ...
市町村の地域防災計画(泉大津市の例)は中身が多すぎて理解は困難かも(要約したもの欲しい)
市町村のホームページには、大抵、地域防災計画が掲載されており、だれでも閲覧可能である。 もちろんPDFなのでダウンロードも可能。 (ハザードマップ関係も同じところらへんにあるはずなので、覚えておいたほうが良いです) ホームページには、このような説明があ ...
泉大津市 総合防災マップ もらってきた(災害への備え)紙のハザードマップの重要性
皆さんは、自分の住まれている市町村の防災マップは持っていますか? 私は、持ってませんでした。 正確には、一度、ポストに投函されていた気がしたのですが、どこかに行ってしまいました。 ですので、さっき、市役所にもらいに行きました。もらってきたのが「泉大津市 ...
土砂災害特別警戒区域レッドゾーン、土砂災害警戒区域イエローゾーン どっちも危険(そして色が付いていないトコも安全と限らない)
土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域がありますが、それぞれイエローゾーン、レッドゾーンと呼ばれます。 土砂災害特別警戒区域レッドゾーンは、文字通りレッド、生命の危機をもたらす可能性のあるエリアです。 土砂災害警戒区域イエローゾーンは、その外側にあるこ ...













