「達成感と自己満足」 これについて論じてみようと思います。 そして、日々、うまくいかないと悩む若者に向けたエールも最後に。 そんな記事です。■自己満足と達成感という言葉は似たようなもん「自己満足」 他人からの評価より「自分が納得し満たされているか」を重視 ...
カテゴリ: ■建コン業務とコツや取組スタンス
「手に職をつける」こと(建コン技術者は真にこの言葉が重要)ヤル気ある若者の成長機会をホワハラが奪う?
「手に職をつける」 手に職をつけるという言葉があります。 特定のスキルや、他にない特技を身につけ、それにより稼げるというもの。 稼ぎというファクターが無ければ、ただの趣味かもしれない。 稼ぐことを前提に、何かを身につける事を手に職をつけるというのだろうと ...
「盛者必衰」飛ぶ鳥もいつか墜ちる(威勢よく飛び続けることは至難の業)どんな業界も同じだろう。。。だから謙虚でありたいと思う
「飛ぶ鳥もいつかは墜ちる」 令和7年度が終わるに際して。 自戒の念も含めつつ書いてみた。 常に謙虚な姿勢であるために。〇はじめに 「飛ぶ鳥を落とす勢い」という言葉はある。 ものすごい勢いのある状態にあり、飛んでる鳥をも容易に落とすほどの勢いがある。 ...
建コン業界でもAIの進歩できっと仕事を奪われる者が出るだろう。きっと私も(その前に引退の時期がくると良いが。。。)その進歩に吞まれるはず
「AIの進歩で仕事が奪われる?」 だろうね。 仕事を奪われるだけならまだしも、支配も奪われるんでは? そう思う今日この頃です。 情報化社会の究極点へと向かうがごとくAIが進歩しています。 そして、そのAIに仕事を奪われるかもと言われはじめています。 ...
ピタゴラスやヘロン公式を知っていると何かと便利(数量計算には結構使える)土木設計技術者は必須の公式
「設計業務の数量計算」 これは、苦悩である(笑) 私の個人的な感覚かも知れないが、図面を描くのは楽しい。 でも、数量計算は苦痛である。 意外に、同意してくれる人は多いかも。 建設コンサルタントの仕事で、設計業務というのは、ほんと苦楽の連続 ...
建コンに入りたい人のためになるか?(言わんほうがええか?)入りたい熱意を面接で伝えたいならば。。。。提案
「どうしても建コンに入りたい」 あくまで、新卒の話だから。。。。 とにかく、羅列するから、興味ある人だけ読んで(笑) どうしても建設コンサルタント会社に入社したいと願う人はいるはず。 でも、この記事で対象にするのは、学歴(成績)最強、どこ行っても内定もら ...
我らのバイブルは建設物価・土木施工単価(マニアな本ではない)コスト比較に必須な業界誌なのだ
「建設物価」 「土木施工単価」 私は、個人事業主で斜面防災設計の仕事をしています。 建設コンサルタントの下請け(外注先)です。 この設計の作業に必ずコスト比較ってのがあります。 工法比較検討です。 そこで、概算工事費を算出するのですが、それに必要なのが ...
<真面目に脱線して考察>酔っぱらっても建コン仕事はできるか?(場合によります(笑))下請け家業の場合ですが。。。
「酔っぱらって建コン仕事は可能か?」 酔っぱらい。。。。 晩酌して、酔って横になって居る時にメール来ることもあります。 もちろん、仕事のメールです。 自分が酔っぱらっていても、お客様は残業中のことはあり得ます。 そんな時、どうする? 自問自答します(笑 ...
コンクリート構造物の箱抜き(地味だけど重要)数量計上は?
「コンクリートの箱抜き」 ランニングをしていたら、ガードレール基礎に箱抜きした状態で終わっている現場を見つけました。 まだ完成形の道路形状ではないので、まだ移設されていないと想像しました。 右に見えるガードレールを、左の箱抜き箇所に移設あるいは別途設置 ...
SOSな設計業務等を受け(下請け)ることは誉(助けを求められるには能力と信頼が必要)しかしSOSを出すことは恥ずべきことではない
「SOS」■SOSとは?受けると誉でもある 「SOS」は、かつては船舶が航行中に救難を発する際に用いられていたモールス符号である。 現代では、助けを求めるという意味で用いられている。 今日、とあるお客様から、設計業務のSOSの信号を頂きました。 も ...
クロスチェック(照査)の御依頼を受けました(信頼が無いとできない仕事なので嬉しい話です)照査の重要性とクロスチェックの需要について
昨日の記事に書いた、五大力「五」「大」「力」の小石を拾って帰ったら、昨年から取引頂いている大手のお客様からクロスチェックの御依頼がありました。 これは、嬉しいことです。 嬉しかったので、照査に関する記事を書きます(笑)■そもそも照査とは?なぜ照査が必要 ...
擁壁工施工中に急遽斜面上へのアクセス路を検討(突発的、応用的対応事例)イレギュラーに如何に対応するかが技術者の真骨頂
前の会社に勤めていた頃、 もう5年以上前ですが、設計した砂防堰堤の付け替え道路において、設計変更(現場条件変化による)に伴う擁壁で法尻を覆う設計をしていました。 元々、対象箇所は、ブロック積擁壁工で仕戻す設計でしたが、それを施工する段階で、それも切土が終 ...
土木設計の最終段階となる数量計算(忍耐の要る作業なのです。。。)
「数量計算書」 の作成。。。 土木設計(特に斜面防災設計)を個人でやっているのですが、その最終段階にいる数量計算という作業が緻密で、いつも苦しんでいます。 詳細設計業務は、計画して検討して、そして構造計算をして設計図面を描いて、最後に数量計算をして工事 ...
図面筒や原図なんてもう知らない人多いかな電子納品になって使わなくなったから
今は電子納品の時代。 建築屋さんも、土木屋さんも、測量屋さんも、工事屋さんも。 CADで図面描いて、CD、DVDに焼き付けて納品。 最近では、オンライン納品なんて方式に変わってきている。 電子納品の差し替えや修正後のCDが混乱して、最終成果が判らなくな ...
設計業務も研究と同じく仮説を立て検証し軌道修正しながら完成(納品)させるもの(極めよ!)
建設コンサルタントの業務は、手前味噌ですが高度な技術力を要する仕事です。 もちろん、それ故に対価もそれなりにあります。 そんな建設コンサルタント業務の代表格で花形は「設計業務」です。 国土交通省などが公表している技術者単価を見ればその価値が解ります。 ...
既設コンクリート構造物からテストピースを採取する方法(コア取り・コア抜き)
既設構造物の老朽化を調査、診断するのにコンクリート構造物の場合に多いのはシュミットハンマーですが、これは表面の状態を簡易的に知るもので、完全とは言えません。 そこで、詳細な調査、診断のために、実物のコンクリート構造物からテストピースを採取して試験にかけ ...
資料を作成する時は最初に紙に情報を書き出し連携させ思案して骨子を頭に浮かべてから開始するべし!
建設コンサルタント業界の仕事で重要な作業は、業務の検討資料であったり報告書であったり、社内の発表あるいは研修資料など様々な資料を作成する作業があります。 もちろん、いろいろな業界で、それぞれの資料作成があるでしょう。 ここで、資料作成についてチョット論 ...
写真って大事ですよね?私のブログも写真を例示しないと理解が難しい内容が多いし仕事も同じく写真や図表活用が重要
今、日曜日の夜中、月曜日になろうとしています。 一仕事(作業)終えて、クールダウン中。 仕事の緊張が落ち着いてから寝ないと寝つきが悪い(笑) 日曜日の夜中に仕事? まぁ、個人でやってますので、気持ちがノッている時には時間も曜日も選びません。 サラリーマ ...
落ち着いて理解し作業を進める大切さ(技術業務は方針とゴールイメージと過程補正が大事)建コン業務に限らないだろうが
「技術業務は方針とゴールイメージが重要」 技術業務と書きましたが、技術業務に限らず、難易度に限定されず、落ち着いて作業を進めることが大切です。 もちろん、建設コンサルタント業務に限らずでしょう。 なんでも、同じことかと。 もしも、急ぎの作業や期限が迫って ...
設計業務における施工時の留意点って難しい(経験と見聞が必要)具体性が問われちゃう
「施工時の留意点」 これ、むずかしい。 設計業務には、報告書に施工時の留意点ってのを記載します。最後の章だったりしますね。 これって、意外に難しいです。 施工計画も難しいのですが、施工時の留意点も同様に難しいです。 理由は、一般的に設計技術者 ...


















