「グラウンドの河川氾濫アート」 台風一過の公園グラウンドで見た河川氾濫アート。 正確には、雨水が地表面を流れて出来た浸食痕。 上流から下流をみた写真です。 緩やかな台地状地形から急勾配部を経て下流の平坦部へ達する感じ。 これが、太古?の河川の状況を表して ...
カテゴリ:■土砂災害防止(斜面防災)の話 > 身近で学ぶ斜面防災の基礎技術
鳥取砂丘で砂を観察 砂って神秘的だよね(個人的感想)
「鳥取砂丘で砂を観察」 鳥取砂丘に砂を見に行きました。 そりゃそうだよね。 いや、景色と言うより、「砂」そのものを見に。 それは、ちょっと変な人かもね(笑) 馬の背の海側の斜面を見ました。 30°くらいの傾斜で堆積している。 急な部分は30°を超えるみたいだ ...
千里浜(石川県宝達志水町)で塩害観察と砂の研究ほか(もちろん半分ふざけながらレベル)研究者が見たら怒られる(笑)
「千里浜の砂」 千里浜(石川県宝達志水町)での現地研究(笑) 砂浜や背後の砂丘でいろんな研究?と観察をしました。■水で締まる砂 この千里浜。 車で走れます(そのために来るらしいですね)。 私のように「砂」を見に来るヤツは居ないみたいです(笑) その砂は、 ...
房総半島の地層と岩石のフィールドガイド(チーバくんと探るって)千葉で仕事するので地質を知るに丁度よい本みつけた
「房総半島の地層と岩石のフィールドガイド」 チーバくんと探る大地の成り立ち 千葉の地質や土質を知る必要性に迫られた。 そして、この本を買った。 今年から、千葉県での仕事が増える(増えている)。 もちろん、個人的な環境変化。 昔からの伝手で仕事 ...
港湾にある砂利ストックヤードの山を見て「礫」の内部摩擦角を考える(イメージ・トレーニングみたいなもん)
「港湾のストックヤードで礫の内部摩擦角を考える」 前回、公園の砂場で砂質土の内部摩擦角を考えるって記事を書きました。 一番下に、その時の記事リンクを入れました。 砂質土の内部摩擦角が30°なので、砂山は30°くらいが限界で、それより急にならないって話。 ...
グラウンドは真砂土で公園の砂場は真砂土(マサ)から作った砂質土(のはず)
公園にある砂場。 ある時、何気なく眺めていると、これって、マサやんなぁ。と思い出すように感じてしまいました。 マサとは、花崗岩類の強風化した粒のことで、これらが溜まっている、集まっている土砂を真砂土と呼びます。花崗岩起源の砂、シルト、粘性土などの集合状 ...
公園の砂場で砂質土の内部摩擦角φを考える(子供の遊び場で土質を勉強)イメージを持っておけば役に立つ
公園の砂場。 子供の遊び場です。 でも、大人の勉強の場としも活用できます。 山を作ってトンネルを掘ったら、なぜ崩れない? グラウンドアーチ効果だね。 とか。 そんな感じで、今回、砂質土の内部摩擦角φについて考えてみました。 内部摩擦角とえいば、土質定数 ...






