斜面防災設計【上岡地盤防災】(技術士事務所)blog

 技術士として、斜面防災設計の技術を通じて土砂災害防止ならびに社会インフラと建設コンサルタント業界の発展に貢献します。<技術士:建設部門、応用理学部門、森林部門ほか>大手地質調査会社を約20年、中堅建設コンサルタント会社を約10年勤め、令和6年7月に独立しました。  このブログでは個人事業主(エンジニア)の醍醐味を探す日々や過去の出来事、まじめ?な技術の話、地域貢献となり得る情報も含めて泉大津市を拠点に発信して参ります。

カテゴリ:■落石設計や現地踏査・地質調査 > 現地踏査・調査(フィールド)

 地質屋さんの現場道具として、小道具が幾つかあります。 細かいの入れると結構あるので、シリーズとして3点ほど紹介します。 今回は、ハンマー! (ジオロジカル・ハンマー、ロックハンマー) 現場では、「ハンマー」と呼びます(笑)。 知らない人は居ないですね。 ...

 地質屋さんの現場道具として、小道具が幾つかあります。 細かいの入れると結構あるので、シリーズとして3点ほど紹介します。 今回は、クリノメーター(コンパス)! 現場では、「クリコン」と呼びます。 知らない人が聞いたら、想像がつかない名前かと思います。 写 ...

 私も、斜面防災技術者として、地質屋の隅っこに居る人間です。 なぜ隅っこか? 地質屋さんていうのは、だいたいが応用理学系の大学・学科を出ているものです。 卒論も、〇〇地域の地質と〇〇、みたいな系統の内容でしょう。 私はスタートが土木屋なので、ちょっと毛色 ...

 現場に行くと、どうしても細い道を入らざるを得ないことがある。 特に、新し道路を作る関係の仕事だと現在の細い道や林道なども通らねば現場に辿り着けないことが多くなる。 その時、問題となるのが車の運転です。 そんなところに入っていくと、神経をすり潰してヘトヘ ...

 「現地踏査」 設計業務などで必ず仕様に入っている現地踏査ですが、現場を見て写真を何枚か撮ってきて終いにしているなんてことはありませんか? 歩掛では0.5×2人程度は入っているので、それに相応しい内容でないとなりません。 一番よく見るのが、現地の写真をいろい ...

↑このページのトップヘ