斜面防災設計【上岡地盤防災】(技術士事務所)blog ”個人事業主の醍醐味”を想う

 技術士として、斜面防災設計(下請け)技術を通じて社会インフラと建設コンサルタント業界の発展に貢献します。<技術士:建設部門、応用理学部門、森林部門ほか>大手地質調査会社を約20年、中堅建設コンサルタント会社を約10年勤め、令和6年7月に独立しました。  このブログでは ”個人事業主(技術士事務所)の醍醐味” を探す日々や過去の出来事などの思い出も含めて、技術と日常と可能な限りの地域貢献となり得る情報を泉大津市を拠点に発信して参ります。

カテゴリ:生き物全般に絡んだ話や出来事 > 昆虫など

「蝉の羽化」 家の前でクマゼミが羽化する場面に遭遇しました。 意外ですが、日暮れ直後から羽化がはじまります。 夜中かと思っていましたね。 写真は、オートで明るくしてくれていますので明るいですが、時刻は19:09でした。 夕日の残光が路面に走って見えるくらいの ...

 「蝉の抜け殻と数珠珠 夏の本格化」■せみの抜け殻(クマゼミ) 家の近所でクマゼミの抜け殻を発見。 今年の抜け殻で間違いない(先日まで無かった)。 遂に、夏本番です。 夏本番は、仕事もそうです。 令和7年度業務がどんどん発注され、私の所にもぽつぽつき始め ...

「カマキリの脱皮」 カマキリの脱皮を見ることができました。   正確には脱皮直後の姿です。 抜け殻がすぐ上に残っています。 家の前に咲いているラベンダーの花に小さなカマキリ。 よく見ると脱皮直後の姿で、体を固めている最中のようでした。 体が透き通ってエメ ...

 「カマキリ大戦争」 (誕生大競争) 一昨日の昼過ぎ。 玄関先に置いてあったハラビロカマキリの卵が孵った。 昨年、飼育ケースで飼っていてペアリングに成功した後の卵。 3個、ケースに入れていた小枝に産卵してもらっていました。 それが孵ったのです。 しかも、 ...

 「かまきり孵化」 先日、かまきり孵化してたと記事を上げましたが、あの時は、孵化して数日経っていたようで卵が付いていたカゴには一匹もいませんでした。 周辺の紫陽花や自転車カバーに小さいカマキリが居るのを確認した状況でしたので。 今回は、孵化直後。一部、出 ...

 「カマキリ誕生」 今日、ランニングに出ようと、玄関を出て違和感。 ん? 自転車カバーの上で、何かチラチラ動いている? なんかいる?! あれ? カマキリの幼生。 小さい!たくさんいる。 もしやと思って、去年の卵が産みつけられたカゴを見ると。。。 やっぱり ...

「アゲハ蝶の幼虫」 先日、近所の柑橘樹の葉に居るのを見つけたのは記憶に新しい。   そんな矢先、うちの山椒の木の葉にも、とうとう来てしまった。 なぜか一匹しかいません。 普通なら、数匹から10匹以上発生するのですが。。。。 鳥やハチなどによって駆逐されるこ ...

 アゲハ蝶の幼虫。。。。 暖かくなってきて活発化してきたか? しかし憎き奴らである。 そんな奴らを、昨日、見つけた。。。。   近所の柑橘樹の葉に居た。 いっちょ前に、臭いツノ出してます。 毎年、消毒液か何かを撒かれて付かない果樹なのですが、今年はまだ撒 ...

 昨年の11月に蛹になったアゲハ蝶の幼虫。 越冬蛹になったようで冬の間、ずっと透けていました。 その蛹が、 4月下旬に羽化して蝶になりました。 永い間、蛹でした。 蝶になって、子孫を増やし、 また、庭の山椒を荒らす幼虫を増やすのでしょうか。。。。 下の写真 ...

 昨年の夏、池上曾根遺跡で捕まえてきたコクワガタ。 そのまま越冬状態に入ったのですが、今日、ケースを開けました。 カエルを通常飼育仕様にしたので、そのついでです。■越冬状態   とにかく、何もしない。 しかし、乾燥しないように水分だけは気を付ける。 とい ...

 もうすぐ4月。 暖かくなってきました。 私は、花粉症が重度の反応を見せて数日ダウンしていました。 さて、昨年、冬支度に入った昆虫の卵や蛹など、そしてヌマガエルがどうなるでしょう? いろいろな生物が庭に居ます。 みんな、うまく、冬を越せたのでしょうか?  ...

 蟻地獄(アリジゴク) 田舎に行って、神社の軒下なので見つけることができます。 現場に行って、軒下で休憩とかしていると見つけられます。 写真は、初夏に見つけたアリジゴクの巣です。 アリジゴクは、ウスバカゲロウの幼虫で、すり鉢状の巣の奥で獲物が落ちてくるの ...

 ランニングをしていて公園の遊水路横を走っていたら、なんとなく今年の夏の記憶を呼び起こしました。今年の8月の出来事でした。 近所の公園の遊水路に、銅像根元の日陰でアメンボの密集を見つけました。 たまたまかと思ったのですが、日を変えて何回見ても、同じ状況で ...

 現場作業や施設周りの清掃をしている時に、セアカゴケグモを見る機会が増えました。 といっても年に1回くらいではあるのですが。 とは言え、目視で発見する機会がそれだけあるということは、身近にたくさん居るということ。 ヒアリもそうですが、日本に侵入してきて以 ...

↑このページのトップヘ