斜面防災設計【上岡地盤防災】(技術士事務所)blog

 技術士として、斜面防災設計の技術を通じて土砂災害防止ならびに社会インフラと建設コンサルタント業界の発展に貢献します。<技術士:建設部門、応用理学部門、森林部門ほか>大手地質調査会社を約20年、中堅建設コンサルタント会社を約10年勤め、令和6年7月に独立しました。  このブログでは個人事業主(エンジニア)の醍醐味を探す日々や過去の出来事、まじめ?な技術の話、地域貢献となり得る情報も含めて泉大津市を拠点に発信して参ります。

カテゴリ:■建設機械・重機・車両 > 重機や建設車両

「13t~16t級ラフテレーンクレーン」 かわいいんです。 小さくて、ずんぐりむっくり?している感じ。 ほら、写真。 ブームを格納した走行状態だと虫みたい(笑) これ、恐らく13t。 次の写真は反対から。 ほら、次の写真。 周りの普通自動車とそんなに変わらない ...

「バックホウの運搬」 バックホウって、無限軌道(いわゆるキャタ)が金属なので、一般道路を走ってはダメです。 ゴム製のアタッチメントと付けるとか、元々ゴムのやつだと可能だけども、ナンバーが要る。 工事区域内として区切った道路内(工事区域内)だと走行可能。  ...

 「大型の重機乱立!」 関西万博2025の会場の隣地では地盤改良などの工事が進められています。 IRのための整備かと思います。 ですので、正確には、関西万博2025での学びでは無いかも知れません。 会場の隣ですから。 しかし、物凄い数の重機です。 クローラークレ ...

 「コベルコ」神戸製鋼 関西万博2025に行って、見てきました。 どうです? このコベルコ地球儀。 美しいでしょ? 機械的な仕掛けがありました。 ボールが落ちて行って、アクションしていくやつ。 たくさんの子供たちが、喰いついていました(笑) 端の方に、クロー ...

 バックホウの先端には、様々なアタッチメントを付けることができます。 それによって、様々な作業が効率的に行えます。 バックホウができる作業といえば、主に次のようになります。・掘削:切土・床掘など。土砂などを掘る。・運搬:現場内の極めて狭い範囲。ダンプ積み ...

 泉大津市の臨海町には工場や物流倉庫、資材置き場などがあります。 そこには建設機械、重機類も働いています。 そんな機械類について、またもやランニング中に見かけたものを紹介します。 そうそう、3つめの車両は不思議なので、ぜひ見て行ってください。 クレーン車 ...

 「コンクリートポンプ車」  それとミキサー車も■コンクリートを打設するには? コンクリートを打設する際、様々な機械を使用します。 まずは生コンが必要ですが。。。。 生コンは買ってくる(手配する)のが一般的ですね。 でも、庭仕事なら一番簡単なのが、手練り ...

 バックホウの足下の走向装置、キャタピラー?   キャタピラーって一般的に言ってますね。キャタ、キャタって。   バックホウそのものをキャタと言っている場合もあります。 で、キャタピラーって、会社の名前(日本キャタピラー)にまでなっているので、キャタピラ ...

 バックホウとか、ユンボとか、現場の掘削機械を呼びます。 でも、同じ機械を、違う名称で呼んでます。人によって言い方が違うのです。 なぜでしょう? 調べてみると、英名だったり、メーカー製品名だったり、そもそもバケットの向きで、正式には呼び方は変わる(違うタ ...

 皆さんはクレーンといったらどんなモノを思い浮かべるでしょうか。   クレーンも多種多様です。 公道を走っているクレーン車であれば、トラッククレーン、ラフテレーンクレーン(ラフタークレーン)などが有名です。 ビルを建てるならタワークレーン。 重量物を持ち ...

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