「矢板護岸 パネル被覆工法」 この現場に気が付いたのは、矢板が打ち終わったくらい。 サイレントパイラーで狭小エリア施工の自走施工でした。 私のページのどっかに記事あります(笑) 今回は、その矢板護岸(生矢板)にパネルを設置する被覆工法の施工を観察したの ...
カテゴリ:■河川・砂防・地すべり対策 > 河川分野
近所で地下神殿を発見!地下貯水施設(大阪府高石市)芦田川公園の地下に地下貯留施設があったのね
「蘆田川ふるさと広場・公園」 「地下貯留施設」 芦田川のふるさと広場の下に、地下貯水場があったなんて、知りませんでした。 灯台下暗し。 すんごい、流入口が口を開けています。 越流提として、護岸が低くなっている部分です。 出水時に水路の水位が上がると、側 ...
木製の扉体を擁する水門発見(最近は鋼製が主流だから珍しい)木製はやはり味がある
「木製の扉体」 水門の扉体が木材で構成されている珍しい水門の話。 ランニングしていて遠くに何か違和感。 ん?? 水門、小さい水路の水門だね。。。。。 あれ? 扉体が何か変。 拡大すると。 間違いない。 扉体が木材で出来ている。 裏から回れたので接近。 ...
河川にも距離標はある(道路の距離標と意味は同じ)ランニングやウォーキングのための距離板ではない
「距離標」 皆さんは道路の距離標はご存じでしょうか? (ご存じ無い方は、下方のリンクから道路標識語呂合わせを見てください) 実は、河川にも同様の距離標があります。 うちの近所の河川の距離標です。 河口が0.0kmで、上流へ向かって距離が増えます。 通常は0. ...
泉大津市役所横(恐らく東雲公園)で見つけたカゴマットを使った多自然っぽい護岸に工夫を感じた(安全性・見栄え・コストの狭間で)
「カゴマット」 類似品として「ふとん籠」 両者の違いは仮設、恒久という視点と、 河川護岸として使えるか、多段積として使えるか等です。 主として、カゴマットが万能です。 鉄線の太さや防錆処理が違うんですよね。 多段積性能がカゴマットの方が上(5m積める)で ...
堤防の坂路は下流向きばかり(基準できまっているから)洪水時リスク軽減
「堤防の坂路は下流向きばかり」 大きな川に行くと坂路があって、河川内や高水敷きへ降りられますよね。 その坂路、恐らく下流向きばかりでは無いですか? そう、基準で決まっていて、下流向きが原則です。 河川工事で坂路を仮設するときも、基本的には下流向きにし ...
木製のフラップゲートを見つけてしまった!(これは初めてみた)なかなか珍しいタイプです
「木製フラップゲート」 木製の、フラップゲート。 私は初めて見ました(見つけました)。 ランニングで河川敷を走っていたら、樋門の方を眺めていると。。。。 あれ? 違和感。 なんと、フラップゲートが木製でした。 どうですか? 写真見てください、木製でしょ ...
都市河川における魚道(2級河川 芦田川にて発見)単純だが登ることは可能に見える
「魚道」 魚道といえば、大規模な河川などで堰や水門を設置した際に併設されることが多いです。 もちろん、落差工等の場合でも落差が大きいと設置されることがあります。 そんな魚道ですが、都市河川においても見ることができます。 偶然では見つけられる機会は少ない ...
高石市 取石公園の下流にある調整池(知らん人は調整池ってわからん!親水公園かと思った)ランニング中に発見し感動した
「近所で見つけた調整池」 しかも公園となじみ切って同化した調整池。■調整池って? 「調整池」って知ってますか? 宅地開発などによって流出係数が高くなってしまったエリアの雨水流出抑制や、慢性的な冠水地域の改善対策に用いられます。 基本的には、集中的に降り ...
「魚道」牛滝川と大津川の下流域(大阪府泉大津市)にみる様々な形式(4箇所とも異なる形状)
「魚道」 興味が無い人は、まったく気にしないでしょう。 そもそも興味って、どんな興味?(笑) それはさておき、近所にあった魚道を紹介します。 (細かい技術的な事は解りません) 河川において、取水目的で堰を設けたりする場合や、そもそも縦断勾配が急なため縦 ...
親水護岸って管理者にとって怖い存在だと思う(本音は作りたくはないはず)今後は防災教育や大人の知識や行動が重要になるのでしょう
「親水護岸」 水に親しみやすい⇒「親水性」 親水性に配慮した護岸⇒「親水護岸」 そうなんです。 近年は下水道の普及率向上に伴って河川の水質向上が顕著です。 例えば、どぶ川だった大阪の道頓堀川にウナギが居たりとか。 そんなこんなで、都市部においても親水護 ...
以前紹介した河川地下バイパス上流区間の護岸改修前写真を発見(比べてみました)
以前、河川地下バイパスの記事で紹介しました近所の河川ですが、改修前の写真を撮っていました。 私も、以前(施工前)はどうなっていたか気になっていたのでしょうね。 自分が撮影したことを忘れていたのですが、その時は気になって撮影してたんだと思います。 改修工 ...
高水護岸と低水護岸(洪水時は高水敷も浸かります)心臓は高水護岸(堤防)
一定以上の規模の河川には、高水敷があり、高水敷を挟んで低水護岸、高水護岸(堤防)が存在しています。 これには様々な理由があり、簡単に言うと低水路(低水護岸で挟まれた中心側)は常時あるいは高頻度の出水に対しての流路で、日常で見られる河川水は、ほぼこの低水 ...
近所で見た老朽化矢板護岸の補修あるいは予防的長寿命化の例(パネル被覆)写真
都市河川においては、矢板を用いた矢板護岸を良く見ると思います。 従来は、鉛直に護岸を立てられ(断面を最大限に確保でき)バイブロハンマーで容易に打設でき、鋼材も安価でしたので多用されましたが、近年はバイブロの振動問題や施工ヤード、鋼材の腐食等の問題で採用 ...
フラップゲートは小さな巨人です(安価で高機能な水防施設)無動力でも水防能力はピカイチ
「フラップゲート」 フラップゲートって聞いたことありますか? 安価で無動力で治水性能を飛躍的に向上させることができる施設(パーツ)です。 近所で見つけてきました。添付の写真のようなもので、これは円形です。 四角形のものもあります。排水管や樋管の形状に ...
地下河川(バイパス)は意外に身近にもある(近所の事例に見る構造)
河川洪水、内水氾濫など、局地的集中豪雨による都市型氾濫や冠水が日常的に報道されるようになってきたと感じます。 気象的な変化が、それを助長していると言われますが、ほんとのところはどうなんでしょう。 個人的には、浸透する雨水が減り、下水(雨水)や水路か ...















