「技術士二次試験の勉強法に言いたい(笑)」 (笑)って書くくらいなので、そんな程度の記事だと思って読んでください。 そういう意見もあるんだってね。 さあ、興味ある人はどうぞ。 建設コンサルタントにお勤めならば、必ず耳にする。 「技術士」 ココで言う技術士 ...
カテゴリ:■建コン業務とコツや取組スタンス > 建設コンサルタントの仕事絡み
建コン業界でもAIの進歩できっと仕事を奪われる者が出るだろう。きっと私も(その前に引退の時期がくると良いが。。。)その進歩に吞まれるはず
「AIの進歩で仕事が奪われる?」 だろうね。 仕事を奪われるだけならまだしも、支配も奪われるんでは? そう思う今日この頃です。 情報化社会の究極点へと向かうがごとくAIが進歩しています。 そして、そのAIに仕事を奪われるかもと言われはじめています。 ...
コンクリート構造物の箱抜き(地味だけど重要)数量計上は?
「コンクリートの箱抜き」 ランニングをしていたら、ガードレール基礎に箱抜きした状態で終わっている現場を見つけました。 まだ完成形の道路形状ではないので、まだ移設されていないと想像しました。 右に見えるガードレールを、左の箱抜き箇所に移設あるいは別途設置 ...
擁壁工施工中に急遽斜面上へのアクセス路を検討(突発的、応用的対応事例)イレギュラーに如何に対応するかが技術者の真骨頂
前の会社に勤めていた頃、 もう5年以上前ですが、設計した砂防堰堤の付け替え道路において、設計変更(現場条件変化による)に伴う擁壁で法尻を覆う設計をしていました。 元々、対象箇所は、ブロック積擁壁工で仕戻す設計でしたが、それを施工する段階で、それも切土が終 ...
図面筒や原図なんてもう知らない人多いかな電子納品になって使わなくなったから
今は電子納品の時代。 建築屋さんも、土木屋さんも、測量屋さんも、工事屋さんも。 CADで図面描いて、CD、DVDに焼き付けて納品。 最近では、オンライン納品なんて方式に変わってきている。 電子納品の差し替えや修正後のCDが混乱して、最終成果が判らなくな ...
業務効率化のための下請けの活用は正しい(win-winで外注活用しよう)
どのような業種でも下請けがいるように、建設コンサルタントにも下請け業者がたくさんいます。その中のひとつが私なのですが、令和6年6月までは元請けとして働いていたので逆の立場になったというイメージでしょうか。 私の感覚では、下請け(協力会社)に出すことで、元 ...




