「能登へ行ってきた」 R7.5.26~R7.5.28出張 出張の主目的を前置きしつつ、地震と豪雨災害の被災地である能登半島を見てきた感想を書きます。 TVで見るのと、現地のリアルで感じる印象は全く違いました。■出張目的 設計業務を頂きましたので、その現場を発注元の担 ...
カテゴリ:■ジオパークや博物館・野外で学ぶ > 自然災害の記憶を後世に伝える
前に宮城県の海岸線を見に行った(震災の記憶継承や再度の震災に備える重要性)
2021年11月に、宮城県を訪れた際に、海岸線を見に行きました。 岩沼海岸と呼ばれるところです。 今は、堤防が復旧されています。 堤防は、河川の堤防と同様に粘り強い構造としてフルアーマーになっているようです。 越流すると、堤内側の法尻が洗堀されて決壊が早まる ...
震災遺構が伝えるもの(熊本地震の被害を後世に伝える)
2016年4月16日に発生した熊本地震によって多くの被害が生じました。 阪神淡路大震災、東日本大震災、その他にも地震の被害は記憶に新しい。 本年2024年も能登半島地震が発生しており、多くの被害を生じました。 これら地震被害は、後世に伝えることで災害の ...
桜島にある火山灰で埋まった鳥居は火山噴火の脅威を後世に伝える(飛び越えられそうな鳥居をみて思うこと)
「火山灰で埋まった鳥居」 以前、鹿児島の桜島に火山砂防施設の見学に行った際、火山灰に埋まった鳥居を見ました。 それまでは知らなかったのですが、大正3年(1914年)の1月12日に桜島が大爆発して黒神地区一帯を火山灰などで埋め尽くしたそうです。 鳥居はもと ...



