「フラップゲート」 いつものフラップゲート。 前々から、家からほどほど近い場所にあるフラップゲートが気になっている。 そこは河川(水路)の90°で折れる場所にある。 正確には45°+45°折れであるが。。。。。 そう、とても珍しい(と思う)シチュエーシ ...
カテゴリ: ■河川・砂防・地すべり対策
屑川(金沢市)でみた「レトロ風 昇降路(階段)」強度と景観の狭間で出した答えだろう
「レトロ風階段」 金沢市を流れる屑川にて。 先日(R8.6)の石川出張で見てきました。 それはそうと、屑川は、美しいですね。 ぜひ、見に行ってください。 高水敷が整備され、気持ちいです。 観光客は・・・・、居ないか。 私くらい(笑) そもそも、観光客では無い ...
「フラップゲートの清掃は必須」放置は逆流氾濫のキケンと隣り合わせ!
「フラップゲートの清掃は必須」 近所の河川?水路? いつも横をランニングで通る場所。 たぶん準用河川だとは思うけども。。。。。不明。 そこにあるフラップゲートに目線が行った。 以前書いたフラップゲートの記事です。【関連記事(フラップゲートは小さな巨人)】 ...
美観地区(倉敷)における「石造り的な水門」歴史的な街並みに溶け込む素晴らしい水門の工夫
「石造り的な水門」 岡山出張(R8.7.22)に偶然ですが出逢えました。 石造りタイプの水門。 倉敷の美観地区の下流端で水位を保っている水門のようでした。 (これが無いと水位が下がるので船も航行できない) そして、小さな水門ですが、素晴らしいモノでした。 石板が ...
市川市 護岸管理用地の老朽化護岸を観察(立ち入り禁止区域外から観察できる)矢板護岸の老朽化の見本
「市川市 護岸管理用地」 立ち入り禁止の看板が立っています。 中には入れません。 ですが、その横まで環境整備された護岸が接していますので、そこから観察できました。 たまたま、そこまで迷い込んでしまったのです。 結局、ここで袋小路で、また、市川塩浜 ...
市川塩浜駅の近くの「海辺の再生」(令和10年度に完成予定だそう)綺麗な護岸に公園と遊具にラウンドアバウトも
「市川市 海辺の再生」 千葉に出張したとき、市川塩浜に宿泊しました。 そこから東京湾まで徒歩で10分くらい。 天気が良かったので海を観に行きました。 遠くに幕張メッセ周辺のビル群も見えました。 海岸沿いに腰かけて朝食でも食べようと思ったので、最高の景色で ...
基本中の基本 地すべり「抑制工」と「抑止工」の分類(斜面崩壊防止対策でも同じ意味で使われます)柔と剛の拳でもある
「抑制工と抑止工」 こんにちは。 斜面防災設計の上岡地盤防災です。 今日は得意な業務のひとつ、地すべり対策工についてです。 そして、「地すべり」は土砂災害の形態のひとつでもあります。 土砂災害の種類(形態)は大きく3つ。 これが基本です。 ・崖崩れ( ...
砂防堰堤(砂防ダム)工事でのパイプ水替えってどんな感じで設置してんの?たまたま見かけた現場だとこんな感じでした
「砂防堰堤(砂防ダム)工事のパイプ水替え」 砂防堰堤(砂防ダム)工事の設計で、施工計画でパイプ水替えの計算と簡単な図面を描くことが多いです。 高低差と出水量で、パイプの径、あるいは本数を計算する。 あとは、どこに吞み口セットして、どこで吐くか。 あ、こ ...
矢板護岸 パネル被覆工法 その施工stepを写真で紹介(勝手に施工進捗を観察)
「矢板護岸 パネル被覆工法」 この現場に気が付いたのは、矢板が打ち終わったくらい。 サイレントパイラーで狭小エリア施工の自走施工でした。 私のページのどっかに記事あります(笑) 今回は、その矢板護岸(生矢板)にパネルを設置する被覆工法の施工を観察したの ...
流木止(近年は山地荒廃で木材流出によって流木被害が拡大している)いま、急ぎ整備が進んでいる砂防事業のひとつ
「流木止」 流木対策工(砂防事業のひとつ) 近年、流木が被害をもたらす、あるいは被害を拡大させる事例が多くなっている。 土石流に流木が混ざり、周りのものを薙ぎ払っていく。 流出した流木が、橋脚に引っかかって河川を氾濫させる。 そんな被害が頻発している。 ...
高潮対策のパラペットの高さ更新のシビアさ(高潮潮位の未来上昇速度って予測範囲内?)いつまで今の高さで大丈夫なんやろね?
「高潮対策のためのパラペット嵩上げ」 都市部で、河川や海岸沿いのパラペットを嵩上げしているのを見かけますね。 でも、良く思います。 たったこんだけ? こんだけの嵩上げを工事せなあかんの?! 写真を示しましたが、どれも20cmほどの嵩上げです。 大阪の石津川 ...
用水取水口を備えた渓流保全工の床固工(メンテナンス・フリー仕様)昔の人の知恵かな?シンプルで安定的な細工
「取水口つき落差工」 渓流保全工です。 昔、丹波篠山市で見つけたものです。 真ん中に、小さいインバートが切ってあって、上流側に板で止水がなされています。 止水板が設置された状態だと、背面に横断方向に切った溝を水がながれていくのです。 溝を流れた水は、 ...
カゴマット護岸の植生による見た目の自然化(泉大津市役所横にて)身近にある鋼製護岸施設
「カゴマット」 カゴ工でも、自然ぽくデキル。 泉大津市役所の横。 意図してやったのかは別として。 以前、7月20日(R7)に紹介した記事からの発展です。【関連記事(カゴマット護岸の工夫)】 >>泉大津市役所横で見つけたカゴマットを使った多自然っぽい護岸 ...
砂防渓流保全工の河床岩張工って?(結構ゴツイ)今でも現役の工法ですよ
「渓床に対する石張工」 砂防の渓流保全工の設計で、景観に配慮が必要な区間において岩張工を採用することがあります。 でも、実際に施工されたものを見た人は意外に少ないのではないでしょうか。 私が昔、設計したもので、施工済みの現場を見学した際に撮影した写真が ...
近所で地下神殿を発見!地下貯水施設(大阪府高石市)芦田川公園の地下に地下貯留施設があったのね
「蘆田川ふるさと広場・公園」 「地下貯留施設」 芦田川のふるさと広場の下に、地下貯水場があったなんて、知りませんでした。 灯台下暗し。 すんごい、流入口が口を開けています。 越流提として、護岸が低くなっている部分です。 出水時に水路の水位が上がると、側 ...
インバートって知ってます?(意外に市街地にあるもんですよ)
「インバート」 主として、下水道人孔(マンホール)において、流れやすいように底部につける溝の事。 とされる。 転じて、河川など、あるいは都市雨水処理などにおいて、水路の底に切った小水路(溝)をインバートと便宜的に呼んでいる(こともある)。 こういうのは ...
木製の扉体を擁する水門発見(最近は鋼製が主流だから珍しい)木製はやはり味がある
「木製の扉体」 水門の扉体が木材で構成されている珍しい水門の話。 ランニングしていて遠くに何か違和感。 ん?? 水門、小さい水路の水門だね。。。。。 あれ? 扉体が何か変。 拡大すると。 間違いない。 扉体が木材で出来ている。 裏から回れたので接近。 ...
河川にも距離標はある(道路の距離標と意味は同じ)ランニングやウォーキングのための距離板ではない
「距離標」 皆さんは道路の距離標はご存じでしょうか? (ご存じ無い方は、下方のリンクから道路標識語呂合わせを見てください) 実は、河川にも同様の距離標があります。 うちの近所の河川の距離標です。 河口が0.0kmで、上流へ向かって距離が増えます。 通常は0. ...
浜寺水路(浜寺公園の前の漕艇場)には観察護岸と風車がある(高潮対策事業説明看板に護岸標準断面図が示されている!)
「浜寺水路」 浜寺公園の前にある人工水路。 最寄り駅は南海電気鉄道「浜寺公園駅」。 対岸は工業地帯。 夜景が有名ですね。 いろいろと施設や散策スポットがあります。 もちろん、浜寺公園は、たくさんの遊びスポットがありますよ。 今回は水路の方に目を向けてい ...
泉大津市役所横(恐らく東雲公園)で見つけたカゴマットを使った多自然っぽい護岸に工夫を感じた(安全性・見栄え・コストの狭間で)
「カゴマット」 類似品として「ふとん籠」 両者の違いは仮設、恒久という視点と、 河川護岸として使えるか、多段積として使えるか等です。 主として、カゴマットが万能です。 鉄線の太さや防錆処理が違うんですよね。 多段積性能がカゴマットの方が上(5m積める)で ...



















