「ブログ1周年」

 営業戦略の一環としてはじめたブログ。
 もう1年経ちました。
 早い!

 ブログは営業戦略というより、ストレス発散?自己満足?そんな感じの記事ばかりになりました(笑)
 ニッチな分野の情報発信や、専門的で一般の方にはニーズが無い記事など。
 そんな、閲覧数の伸びない?ブログの世話をして1年。
 それは、それで、いいのかも知れません。
 今となっては。(仕事はそれなりに獲得できるようになったから)

 それはさておき、
 この1年間で、私の仕事環境はだいぶ変わりましたね。
 どう変わった??


■仕事が増えた

 仕事が増えました。
 これは、単純にありがたいことです。
 そして、素晴らしい結果です。
 皆様に感謝申し上げます。

 今年の夏あたりから、ジャンジャン入って来るって感じで、少々、驚いてしまった次第です。
 たまたま重なったってこともあるかもしれません。

 年末へ向けて、そして年度末工期の仕事など、お問合せ頂いております。
 
 正直、ブログを初めた昨年の今頃には想像できなかった未来です。
 あの頃の苦しさがあるかからこそ、今があるのかも知れません。

 感謝を忘れずに参ります。

■お客様が増えた

 仕事が増えたと書きました。
 当然ながら、それに並行してお客様が増えました。
 私の事を助けてくれる?方々の間接的な営業も効果を発揮して全く縁のなかったところからも仕事を頂けるようになりました。
 
 正直、独りで創めた時は、どうやって仕事をもらったらいいのか?どうやって顧客開拓したらいいのか?という重要な部分の展望が開けてなかったので、これも今となっては信じられないくらいの変化だと思っています。

 贔屓にして頂いているお客様には大変、感謝申し上げます。

■事務室の備品が充実した

 仕事が増え、軌道に乗りはじめると当然ながら事務室の備品類も充実していきます。
 最初はデスクとPCだけで、リビングのダイニングテーブルで仕事していました。最初の2か月はそこで仕事していたのですが、やがて、使ってなかった部屋にエアコンを付けて、そこに引っ越して事務室を構える事となりました。
 その後は、デスクを買い足し、仲間からプリンターをもらったり、キャビネット買い足したりと、事務室を充実化させることに成功しました。

 もちろん、これらは、仕事があって報酬を頂けるサイクルのなかで経費として購入しましたが、継続的な報酬が見込めて、つまりは続けれそうという見込みがあっての行動です。

 軌道に乗れなければ、ずっと、机ひとつにPCひとつ、という環境のままだったでしょう。
 本当に、感謝申し上げます。 

■気持ち(マインド)が変化した

 最初は、表現が難しいですが、オドオドしたような感じでした。
 お客様と接する時も、どういう加減がいいのかよくわからず、オドオドする感じ。

 今では、サラリーマン時代の技術者の接客?スタイルを踏襲したスタイルでいいのだと解り、だいぶ落ち着いて接客できるようになりました。
 併せて、サラリーマン時代は、やりたくない作業は、どうにか回避できるよう思案しましたが、
 今は、面倒な作業も、どうやったら手早く終わらせられるか?という視点に変わっています。
 また、サラリーマン時代なら滅多に言わなかっただろうという、

 「そのくらいの作業であれば、私の方でやっておきますよ」

 という言葉が、良く出るようになりました。
 面倒な事はやらなくていいように仕向けるって感じだったのが、今は、自分でチャッチャと片づけるってスタンスに変わる。
 これ、だいぶ変化していると思います。自分でも。
 
 これは、サラリーマンと個人事業主のおかれた立場を顕著に表しているかも知れません。
 個人事業主は、やってナンボなので、積極的にタスクを消化できるように意識します。
 お客様が「これ面倒だなぁ」と思う作業も、積極的に引き受けることで、そのマインドをブーストします。

 このような気持ちの変化が、好循環を生んだ、あるいは引き寄せたとも思えます。
 なんにせよ、マインドは大切だなと思う今日この頃です。


■サラリーマン時代と個人事業主はどっちがいい?

 これについては、永遠のテーマではないでしょうか。
 働かなければ(仕事がなければ)食っていけない。
 収入は、仕事を頂ける量に左右される。
 たくさん依頼があったとしても、能力(キャパシティ)で頭打ちになる。

 サラリーマンには安定がある。(ある一定の範囲内で)
 一方で、サラリーマンにはサラリーマンの苦悩がある。

 今、現段階では、個人事業主の方が好きです。
 自由が多いのと、サラリーマンみたいに部員などの人の世話をしなくていいからです。
 基本、自分のこと、自分がやれることを気にしていればいいのです。
 そのうえで、前述の仕事があって収入がある状況です。

 よって、「生き生きと生きている」状態に近いのだろうと思っています。
 すべての人が、こうなるとは思いません。
 真似しようとか思わない方がいいです。
 最初は死ぬような苦悩(状況)でしたから。

 たくさんの人たちに助けられ、素晴らしいお客様に恵まれ、仕事が回ってくる。
 それがあって、はじめて、今、「生き生きと生きていられる」のだと思います。

 「生き生きと生きている」これは、ひょっとしたら最高の幸せなのかも知れません。。。。

 個人事業主の日常で「生き生きと生きる日常」が理想領域であるならば、イコール、それが「個人事業主の醍醐味」なのだろうと思います。

 個人事業主の醍醐味。。。。
 核心に近いヤツを見つけられたかも知れません。
 いま、そこに片足くらいだけですが、突っ込んでいる感覚はあります。
 それだけでも、十分、恵まれた環境なんだろうと感じています。


 そんなことで、上岡地盤防災ブログ、1周年、ありがとうございました。
 こんな記事、誰が読むねん。。。。と思いつつも。
 後進の参考になることもあろうかと思い、書き記してみました。


 それでは、今後も頑張って参ります。