「カゴマット」
 カゴ工でも、自然ぽくデキル。

 泉大津市役所の横。

 意図してやったのかは別として。

 以前、7月20日(R7)に紹介した記事からの発展です。
【関連記事(カゴマット護岸の工夫)】
 >>
泉大津市役所横で見つけたカゴマットを使った多自然っぽい護岸に工夫を感じた
IMG_0596
IMG_0597
 こんなカゴマット護岸ですが。
 植生が着くとこんな感じです。
 先日、通りかかって撮影しました。

 雑草まみれ!
 そう言う人もいるでしょう。
 でも、草が生えているのが、自然です(笑)
 コンクリートアイランドに慣れてしまった?
 きれいに除草された道端が普通に思ってしまっている?
 土があるところには、植物が生える。
 一部の特殊地盤(火山地帯とか、酸性強いとか)を除いて。
IMG_2089
IMG_2088
 手入れされていない、と、自然ぽい、は紙一重だけども。。。。
 草ボーボーの方が、雰囲気があっていいよね。
 本来の姿。
 手入れして草ボーボーにしているトコロだってあるのに。

 一年の中に、草ボーボーの時期があってもいいじゃない。
 トンボやアメンボ、そんなんがいっぱい居ました。
 それでいいじゃない。
 生え過ぎも良くないが、丸坊主になるまで刈るのも違う気がする。
 その妥協点、妥当解を人は追い求めるべき(笑)

 そんな難しい話は、研究者にお任せ致します。