「信州の日本酒とワイン」

 関西万博2025にて、期間限定のフェアがありました。
 日本国内の出展ブースです。
 こういうのも、いいものです。

 特に気になったのが、
 信州という区分で出展されていたブースでした。
 ほかは〇〇街道とか、発酵県、千葉とか。

 特に信州で学びました。
 信州って私だけでしょうか?ワインが有名。
 日本のワイン生産の名所と思ってました。
 (もちろん、ワインの名所でしょう!)
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 良きワインが並んでいました。
 綺麗ですよね。見た目も。
 飲んでも(笑)
 後ろのパネルに「5つのワインバレー」ってのが紹介されていました。
 ワインの谷?
 すごいのあるのね。


 学びとなったのは、そのとなり。
 日本酒コーナーです。

 そういわれると、日本酒も当然あるだろう。
 と、いうよりも。
 日本酒が先だろう。
 (つまり日本酒の名所でもある!酒処か。)
 そこにブドウとワインは入ってきた。
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 日本酒。
 見た目もワインと違って、ゴツイ感じ。
 スパルタン(質実剛健)?
 剛の拳?
 男の酒?
 
 ジェンダーレス時代に、男の酒!って言っていいのかな??
 それはさておき、
 私のイメージでは、ワイン(柔の拳?)が目立って、日本酒が隠れてた。

 どっちが剛で、柔かわからんですが、それこそラオウとトキみたいに高い次元での戦い?なんでしょうね。 
 そんな、質の高いイメージが沸きました。
 信州のお酒に対して。
 
 でも、私のなかで信州はワインのイメージが強かったのは、ワインの戦略(コマーシャル)がうまいのか?

 日本酒が元からあって、そして、なかなかいいものがあること。
 やっぱり信州ワインは美しいってこと(ラベルも中身も)。
 コマーシャルで先入観は植えつけられたり変わったりすること。

 いろいろな面で学びました。
 よかったねー