「遮熱性舗装」

 関西万博2025の会場で見つけました。
 恐らく、遮熱性舗装でしょう。
 東京五輪2020(2021)で有名になりましたね。

■遮熱性舗装とは

<遮熱性舗装の特徴>

・路面温度の上昇につながる赤外線を高反射して路面温度の上昇を抑制。
・通常の舗装と比較しすると路面温度は最大で約10℃下がる。

 その機能の中核?は、
 遮熱材中の中空セラミックスにより、赤外線をより多く反射させる(跳ね返す)ことで温度上昇を抑制するものです。
 遮熱材は、舗装面の表面に吹き付けることで機能します。
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 白っぽいのが遮熱材でしょう。
 確かに、暑さを感じにくい気はしました。
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 ほんと白っぽい。
 この白さも熱を反射するのに役立っているのでしょうね。
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 遮熱材を吹き付けた舗装の表面です。
 手で触っても、暖かいという感じです。
 暑いという感じではなく。
 つまり、効いている。間違いなく。

 ただ、反射された熱は、どこに行くのでしょう??
 そんな疑問をもったりもしました。
 空に飛んでいくのかな??
 別のところが温まっている?
 地球が温まることに変りはない?

 はて?
 ややこしや。


■セラミックスってなんだろう?

 セラミックスって、陶器ってイメージ。
 ほんで、電柱に付いているガイシ。
 日本ガイシさんが有名ですね。
 スペースシャトルの耐熱タイルもそうじゃなかったっけ?
 でも、あんまり詳しくは知らないです。

 そんなこんなで、あるサイトで勉強した(笑)
 あるサイトって。。。。有名って言っているし。

 セラミックスは「非金属・無機固体」の材料だそうです。
 固体材料のうち、非金属元素からなる材料と、金属元素と非金属元素の組合せである無機化合物材料がセラミックスなんですって。。。。。  
 何言っているかサッパリわかりません(笑)

 セラミックスの特徴としては、金属・プラスチックと比べてと前置きして次のようになっています。  

 ・硬くてもろい・摩耗しにくい
 ・耐熱性がある
 ・腐食に強い

 これは、なんとなく、想像の範囲ではないでしょうか。

 ほんで、さっきの、非金属・無機個体って、、、、、。
 体系的に、次のようになるみたい。
 ここの「無機材料」ってのが、セラミックス。
 前述の特徴に加えて有機材料と同じく電気も通さない系だね。
  
「個体材料」---金属材料---鉄、アルミ、金、銀、合金 等
      ---「無機材料」---陶器、磁器、ガラス、セメント、ダイヤモンド 等
       ---有機材料---プラスチック、ナイロン、木材 等

 ややこしい。。。。
 というより、知らない分野で頭がついていかない。。。。
 大元は元素系の話に近いかね。



 最後に、ですが、
 「調べる」ということ。
 こんな単純なプロセスが、人を成長させる(はず)。
 知らないことが知っていることに変わる。
 素晴らしいと思う。