「秋の風や臭いを感じる10月」
もう9月も終わり、10月ですね。
秋の気配が強くなりましたね。
今年も残り3か月。
早いですね。
さて、秋なんですけれども、空気の感じが夏から明らかに変わります。
なんとも言えない、爽やかであり、郷愁を誘う感じであったり。
遠くの稲刈り跡の焼き畑(いはまダメだっけ?)の煙の臭い。。。。。
そんなのを感じると、妙にアルジェリアに仕事で2か月居た頃を思います。
2009年の出来事で、かなり昔ですよ。
そんな昔の記憶が毎年よみがえるんですよね。
なんだか、同じような季節に行っていたからかもしれませんが。。。。
そして、牧草地帯で野焼きもしてましたね。
あの煙の臭いは故郷を感じる?
(故郷が農村の人だけかもね)
アルジェリアの秋は、
昼間は暑く、汗ダラダラですが、夜は冷え込み、夜空が綺麗なんです。
宿舎(CAMP)は周りを塀に囲まれて、四方には自動小銃をもった兵が塔の上で警戒しているような場所ですが(笑)
狭い部屋でしたが、楽しかった。
TVは当然、フランス語しか流れてきません。
アルジェリアの公用語はフランス語です。
(一部、BSかなんかのNHK放送枠があって日本語が流れていた記憶がありますが)


夜に街に出たら、帰ってこれないですよ外国人は。
って、言われていましたね。
当然ながら、出たくても出られません。
外出禁止でした。
CAMPの丘からの景色です。
のどかでしょ~。

で、アルジェリアで何してたの?
東西高速道路の建設の中で、切土部の地質問題の把握や指摘、改善方法の提案などしていました。
また、地すべり発生地でのボーリング調査提案、その解釈など。
アルジェライトやマールといった、強烈なスレーキングを起こす地質との闘いでしたね。






素晴らしい経験でした。
詳しくはリンク入れました。
【関連記事(アルジェライトとの苦闘)】
>>アルジェリア東西道路建設現場での記憶(経験)遠い地での良き見聞(アルジェライトとの苦闘)
アルジェリアに居た時の写真を、上記リンク以外のモノを紹介しますね。
だいぶ前の写真です。
まだ、私が30代のころの写真です。
そう、2009年の秋。
アルジェリアの滞在していたCAMPの近くのアンナバって町の写真です。
アフリカ大陸の北端部の街ですね。
そして、地中海沿い。

滞在中、一度だけ隣国のチュニジアにみんなで遊びに行きました。
チュニジアの港町、よかったですね。
タバルカだったかな?




そうそう、現場に出ると、たいていは雄大な景色です。

アスフールの山。
原石山にならないかボーリング調査してました。
砂岩を砕石に使用するってやつ。
あの山のてっぺん周りはなだらかになっていて、そこで作業していましたね。
もちろん、上まで車(四駆)で行けてましたよ。
あとは、道すがらの景色。
この大地に、私が立っていたって。。。。。不思議(笑)




道路が建設されているラインが解りますね。
結局、今は頓挫?してしまったみたいですが。。。。
あくまでも、2009年当時の状況ですからね。
食事?
CAMPでは食堂で、死ぬほど食えました。
太って帰りました。
自由に取れるスタイル。取り放題(笑)
ストレスより、食堂の食事が勝ちましたね。
ほんで、現場に出ると、街で食事することもありました。





美味かったですよ。
たいていのお店は。
運転手が店に連れて行ってくれますから。
運転手付きでしたよ。
運転できなかったんでルール上(リスク管理)。
ちなみに、ケーキ類は食べられません。
砂糖がガンガン入ってます。
砂糖食ってるか??ってくらい(笑)
(人によっては好きかもね)
ほんで、コーヒーも砂糖をガンガン入れて飲んでますね地元の人。
体壊すぞってくらい(笑)
上の「チュニジア タバルカ」でのレストランで飲んだコーヒーの写真がありますが、砂糖の袋2つくれましたから。
あの小さなカップに、砂糖を2つ????
やるねぇ!
最後に、アルジェリアにも集中豪雨?はありました。
現場が川になります。
水が流れているのは、道路作っている場所です(笑)
池?川?
センター目印の棒が、水面から顔を出してますね(笑)
地中海沿いなので、砂漠は無いのです。
意外にも、日本に気候は似ているのですよ。
地中海気候ってやつですね。

どうですか?
アルジェリア、なんか、いい雰囲気でしょ?
観光に先には選ばれないでしょうけれども。。。。。
ちなみに、空港で現金持っていると、ゲートの係員に取り上げられます(笑)
もちろん、外国人ターゲットのタカリでしょうけれども。。。。
ミー? クレジットカード、オンリー!
って言えばOKです(笑)
もう9月も終わり、10月ですね。
秋の気配が強くなりましたね。
今年も残り3か月。
早いですね。
さて、秋なんですけれども、空気の感じが夏から明らかに変わります。
なんとも言えない、爽やかであり、郷愁を誘う感じであったり。
遠くの稲刈り跡の焼き畑(いはまダメだっけ?)の煙の臭い。。。。。
そんなのを感じると、妙にアルジェリアに仕事で2か月居た頃を思います。
2009年の出来事で、かなり昔ですよ。
そんな昔の記憶が毎年よみがえるんですよね。
なんだか、同じような季節に行っていたからかもしれませんが。。。。
そして、牧草地帯で野焼きもしてましたね。
あの煙の臭いは故郷を感じる?
(故郷が農村の人だけかもね)
アルジェリアの秋は、
昼間は暑く、汗ダラダラですが、夜は冷え込み、夜空が綺麗なんです。
宿舎(CAMP)は周りを塀に囲まれて、四方には自動小銃をもった兵が塔の上で警戒しているような場所ですが(笑)
狭い部屋でしたが、楽しかった。
TVは当然、フランス語しか流れてきません。
アルジェリアの公用語はフランス語です。
(一部、BSかなんかのNHK放送枠があって日本語が流れていた記憶がありますが)


夜に街に出たら、帰ってこれないですよ外国人は。
って、言われていましたね。
当然ながら、出たくても出られません。
外出禁止でした。
CAMPの丘からの景色です。
のどかでしょ~。

で、アルジェリアで何してたの?
東西高速道路の建設の中で、切土部の地質問題の把握や指摘、改善方法の提案などしていました。
また、地すべり発生地でのボーリング調査提案、その解釈など。
アルジェライトやマールといった、強烈なスレーキングを起こす地質との闘いでしたね。






素晴らしい経験でした。
詳しくはリンク入れました。
【関連記事(アルジェライトとの苦闘)】
>>アルジェリア東西道路建設現場での記憶(経験)遠い地での良き見聞(アルジェライトとの苦闘)
アルジェリアに居た時の写真を、上記リンク以外のモノを紹介しますね。
だいぶ前の写真です。
まだ、私が30代のころの写真です。
そう、2009年の秋。
アルジェリアの滞在していたCAMPの近くのアンナバって町の写真です。
アフリカ大陸の北端部の街ですね。
そして、地中海沿い。

滞在中、一度だけ隣国のチュニジアにみんなで遊びに行きました。
チュニジアの港町、よかったですね。
タバルカだったかな?




そうそう、現場に出ると、たいていは雄大な景色です。

アスフールの山。
原石山にならないかボーリング調査してました。
砂岩を砕石に使用するってやつ。
あの山のてっぺん周りはなだらかになっていて、そこで作業していましたね。
もちろん、上まで車(四駆)で行けてましたよ。
あとは、道すがらの景色。
この大地に、私が立っていたって。。。。。不思議(笑)




道路が建設されているラインが解りますね。
結局、今は頓挫?してしまったみたいですが。。。。
あくまでも、2009年当時の状況ですからね。
食事?
CAMPでは食堂で、死ぬほど食えました。
太って帰りました。
自由に取れるスタイル。取り放題(笑)
ストレスより、食堂の食事が勝ちましたね。
ほんで、現場に出ると、街で食事することもありました。





美味かったですよ。
たいていのお店は。
運転手が店に連れて行ってくれますから。
運転手付きでしたよ。
運転できなかったんでルール上(リスク管理)。
ちなみに、ケーキ類は食べられません。
砂糖がガンガン入ってます。
砂糖食ってるか??ってくらい(笑)
(人によっては好きかもね)
ほんで、コーヒーも砂糖をガンガン入れて飲んでますね地元の人。
体壊すぞってくらい(笑)
上の「チュニジア タバルカ」でのレストランで飲んだコーヒーの写真がありますが、砂糖の袋2つくれましたから。
あの小さなカップに、砂糖を2つ????
やるねぇ!
最後に、アルジェリアにも集中豪雨?はありました。
現場が川になります。
水が流れているのは、道路作っている場所です(笑)
池?川?
センター目印の棒が、水面から顔を出してますね(笑)
地中海沿いなので、砂漠は無いのです。
意外にも、日本に気候は似ているのですよ。
地中海気候ってやつですね。

どうですか?
アルジェリア、なんか、いい雰囲気でしょ?
観光に先には選ばれないでしょうけれども。。。。。
ちなみに、空港で現金持っていると、ゲートの係員に取り上げられます(笑)
もちろん、外国人ターゲットのタカリでしょうけれども。。。。
ミー? クレジットカード、オンリー!
って言えばOKです(笑)
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