「個人事業主の醍醐味」
■個人事業主は自由と引替えに無収入の恐怖と隣りあわせ
基本、ひとりで設計事務所を営む私。
忙しければ、誰かに手伝ってもらうのも可能は可能。
勤務時間は自分の覚悟次第(笑)
そんな自由人?みたいな家業です。
この自由ってのが個人事業主の醍醐味なのか??
いや、もちろんそれはある。
が、しかし、それは誰でも解る醍醐味であろう。
そりゃ、自由は素晴らしい。
サラリーマン時代に苦しめられたことは、ほとんど発生しないからだ。
だけれど、そんなことは、誰でも解る話である。
自由の代償として、収入が無くなる恐怖にさらされるのである。
私は、令和6年7月に起業届を税務署に提出して以来、この家業に慣れてきたところです。
そして、仕事の依頼も順調に伸び始めています。
これは、仕事が枯渇して死にかけた昨年の秋ごろから積極的に営業展開してアピールしまくった甲斐?があって、昨年秋から年末、年始に情報交換した方などからも仕事の依頼が入るようになったというだけで、その当時は無収入ゾーン突入モードでしたよ。
その恐怖は、自由を得るより遥かに強大なのである。
無収入の恐怖。
知る人ぞ知る(笑)
この恐怖を個人事業主の醍醐味と言う人はおるまい(笑)。
■個人設計事務所としての発展と新たな醍醐味の発見
去年の秋から今年の春先にかけて、だいぶお客様が増えました。
無収入の恐怖に晒されつつ、必死こいて撒いて撒いた種が芽を吹き始めたのです。
もちろん、そうなることを期待して行動してきたのですが、ダメ元みたいな部分もありました。
正直、芽が出るとは思っていませんでしたらから。
今では関東から九州まで、仕事の話が繋がっています。
今度は千葉県にも行くんですよ、現地調査も入っているので。
昔の縁があった人から仕事の依頼を頂きました。
誠にありがとうございました。
そして、いい仕事して、リピーターになって頂かないとなりません。
私は綺麗な言葉で言うと「協力会社」、解り易く言うと「下請け」、「外注」なので、御指名頂かないと仕事がありません。
ですので、良き仕事をして、リピーターを確保するのが真なる営業でもあります。
私は「作業員(笑)」であり「手下(笑)」でもありますので、そこをわきまえて行動することも必要です。
よく、企業では協力会社は大切なパートナーって言いますけれども、それを真に受けて対等に対してたら速攻で干上がりますよ(干されるよ!)。
話半分で聞いて、お客様には可能な限り技術と成果で恩を返していくのです。
何の恩?それは契約頂いて報酬を頂けるという恩です。
正直、頑張りの源でもあるでしょう。
頑張った報酬があるからこそ、また頑張れる。
頑張ったら頑張っただけ報酬(収入)も増える。
出来る限り頑張って、収入を増やすこと、お客様に喜んでいただくことを増やしていきたく思います。
これでしょ!?
個人事業主の醍醐味のひとつ。
新たなお客様と出会い、そしてリピーターになってもらう。
それは全国的な広がりで、サラリーマン時代にはあり得なかった自由度をもって。
これも個人事業主の醍醐味のはず!
人それぞれ、コンセプトがあるでしょうから、同じ醍醐味に繋がらないかも知れません。
私のコンセプトは、そんな感じで、そこから醍醐味が生まれるよってことです(笑)
なんだかんだいって、商売の根本?基本?となる芯の部分が結局のところ醍醐味のひとつに直結しているみたい(笑)
面白いものですね。
■全国的広がりは醍醐味でもあり個人技術者の新たな成長も促す
しかし、全国規模で仕事を依頼頂いて、履行するってことなのですが、
結果、サラリーマン時代よりもカバーエリアが大きくなってしまいました(笑)
分母を広げるアクションが、こんな感じで実を結んでくるとは思ってもいませんでした。
そして、呼応するように?古い人脈が息を吹き返して私を助けてくれるケースが多く見られました。
10年以上前にお付き合いしていたお客様から仕事の御依頼を頂いたりします。
いままで連絡が途絶えていたにもかかわらずです。
こんど行く千葉県の仕事の関係ですね。
そして、先日、もう20年近く前に違う会社へ行ってきり会ってない先輩からも仕事の依頼がありました。
年賀状のやりとりはしていましてので、それが繋がった?
これらは、本当に、感謝すべきことであると思っています。
そして、私の専門分野は斜面防災設計の仕事ですので、基本、全国どこでもニーズはあります。
災害復旧の需要があれば、当然、呼ばれることもあるでしょう。
下請け家業として、只々、お客様のニーズに応えることが、ひいては公共への貢献にもなるので、その点はやりがいも大きいと思っています。
忙しくなってくると、やっぱりシンドイ時もあります。
しかし、楽しいと言えば、楽しいです。
そして、大変といえば大変です。
気分がノッテいれば、夜中でも平気で仕事しますから私。
好きじゃないと出来ないですよね。
でも結局、いかにその気になるか!?でしょうね。
自分で自分のスイッチを入れることに集中する。
スイッチさえ入れば大抵の山場は乗り切れる。
スイッチが上手く入らないこともある(笑)
それが、いいんでしょうね。
なんか良く解らないけれど、バタバタやっている。
やった感とかではなく、実務で実働して出来高がバンバン上がっていく事実?
その達成感があるから頑張れる。
そんな感じでしょうね。
正直申し上げます。
たくさんのお客様とお付き合いさせて頂きますと、様々な仕事のスタイルや技術的解釈に触れられます。
これって、スゴイことですよ!?
サラリーマン時代だと、その会社の、小さな井戸の中でしかモノを観ないので、見識の広がりが鈍かったのですが、外に出てからの見識の広がりは著しいものがあります。
こんな見方があるのか!
こんな整理の仕方があるのか!
今ままで俺、ショボいことやっとったなぁ!
これからは、こう整理、表現しよう!
なんて感じで新しい発見の多い事。
歳はとっていますが、まだまだ成長できる伸びしろが残っているんだと思いました。
井の中の蛙、大海に出て多くを学び、止まっていた成長代を引き出す!(笑)です。
ちなみに、「成長代(せいちょうしろ)」って書いているのは、伸び代(のびしろ)と同じ意味です。
そんな感じで、
思ってもいなかった成長代を得ることが出来ました。
ほんとうに、感謝申し上げます。
これからも、新しい展開、世界へ行動範囲を広げていきたいと存じます。
よろしくお願い申し上げます。
■個人事業主は自由と引替えに無収入の恐怖と隣りあわせ
基本、ひとりで設計事務所を営む私。
忙しければ、誰かに手伝ってもらうのも可能は可能。
勤務時間は自分の覚悟次第(笑)
そんな自由人?みたいな家業です。
この自由ってのが個人事業主の醍醐味なのか??
いや、もちろんそれはある。
が、しかし、それは誰でも解る醍醐味であろう。
そりゃ、自由は素晴らしい。
サラリーマン時代に苦しめられたことは、ほとんど発生しないからだ。
だけれど、そんなことは、誰でも解る話である。
自由の代償として、収入が無くなる恐怖にさらされるのである。
私は、令和6年7月に起業届を税務署に提出して以来、この家業に慣れてきたところです。
そして、仕事の依頼も順調に伸び始めています。
これは、仕事が枯渇して死にかけた昨年の秋ごろから積極的に営業展開してアピールしまくった甲斐?があって、昨年秋から年末、年始に情報交換した方などからも仕事の依頼が入るようになったというだけで、その当時は無収入ゾーン突入モードでしたよ。
その恐怖は、自由を得るより遥かに強大なのである。
無収入の恐怖。
知る人ぞ知る(笑)
この恐怖を個人事業主の醍醐味と言う人はおるまい(笑)。
■個人設計事務所としての発展と新たな醍醐味の発見
去年の秋から今年の春先にかけて、だいぶお客様が増えました。
無収入の恐怖に晒されつつ、必死こいて撒いて撒いた種が芽を吹き始めたのです。
もちろん、そうなることを期待して行動してきたのですが、ダメ元みたいな部分もありました。
正直、芽が出るとは思っていませんでしたらから。
今では関東から九州まで、仕事の話が繋がっています。
今度は千葉県にも行くんですよ、現地調査も入っているので。
昔の縁があった人から仕事の依頼を頂きました。
誠にありがとうございました。
そして、いい仕事して、リピーターになって頂かないとなりません。
私は綺麗な言葉で言うと「協力会社」、解り易く言うと「下請け」、「外注」なので、御指名頂かないと仕事がありません。
ですので、良き仕事をして、リピーターを確保するのが真なる営業でもあります。
私は「作業員(笑)」であり「手下(笑)」でもありますので、そこをわきまえて行動することも必要です。
よく、企業では協力会社は大切なパートナーって言いますけれども、それを真に受けて対等に対してたら速攻で干上がりますよ(干されるよ!)。
話半分で聞いて、お客様には可能な限り技術と成果で恩を返していくのです。
何の恩?それは契約頂いて報酬を頂けるという恩です。
正直、頑張りの源でもあるでしょう。
頑張った報酬があるからこそ、また頑張れる。
頑張ったら頑張っただけ報酬(収入)も増える。
出来る限り頑張って、収入を増やすこと、お客様に喜んでいただくことを増やしていきたく思います。
これでしょ!?
個人事業主の醍醐味のひとつ。
新たなお客様と出会い、そしてリピーターになってもらう。
それは全国的な広がりで、サラリーマン時代にはあり得なかった自由度をもって。
これも個人事業主の醍醐味のはず!
人それぞれ、コンセプトがあるでしょうから、同じ醍醐味に繋がらないかも知れません。
私のコンセプトは、そんな感じで、そこから醍醐味が生まれるよってことです(笑)
なんだかんだいって、商売の根本?基本?となる芯の部分が結局のところ醍醐味のひとつに直結しているみたい(笑)
面白いものですね。
■全国的広がりは醍醐味でもあり個人技術者の新たな成長も促す
しかし、全国規模で仕事を依頼頂いて、履行するってことなのですが、
結果、サラリーマン時代よりもカバーエリアが大きくなってしまいました(笑)
分母を広げるアクションが、こんな感じで実を結んでくるとは思ってもいませんでした。
そして、呼応するように?古い人脈が息を吹き返して私を助けてくれるケースが多く見られました。
10年以上前にお付き合いしていたお客様から仕事の御依頼を頂いたりします。
いままで連絡が途絶えていたにもかかわらずです。
こんど行く千葉県の仕事の関係ですね。
そして、先日、もう20年近く前に違う会社へ行ってきり会ってない先輩からも仕事の依頼がありました。
年賀状のやりとりはしていましてので、それが繋がった?
これらは、本当に、感謝すべきことであると思っています。
そして、私の専門分野は斜面防災設計の仕事ですので、基本、全国どこでもニーズはあります。
災害復旧の需要があれば、当然、呼ばれることもあるでしょう。
下請け家業として、只々、お客様のニーズに応えることが、ひいては公共への貢献にもなるので、その点はやりがいも大きいと思っています。
忙しくなってくると、やっぱりシンドイ時もあります。
しかし、楽しいと言えば、楽しいです。
そして、大変といえば大変です。
気分がノッテいれば、夜中でも平気で仕事しますから私。
好きじゃないと出来ないですよね。
でも結局、いかにその気になるか!?でしょうね。
自分で自分のスイッチを入れることに集中する。
スイッチさえ入れば大抵の山場は乗り切れる。
スイッチが上手く入らないこともある(笑)
それが、いいんでしょうね。
なんか良く解らないけれど、バタバタやっている。
やった感とかではなく、実務で実働して出来高がバンバン上がっていく事実?
その達成感があるから頑張れる。
そんな感じでしょうね。
正直申し上げます。
たくさんのお客様とお付き合いさせて頂きますと、様々な仕事のスタイルや技術的解釈に触れられます。
これって、スゴイことですよ!?
サラリーマン時代だと、その会社の、小さな井戸の中でしかモノを観ないので、見識の広がりが鈍かったのですが、外に出てからの見識の広がりは著しいものがあります。
こんな見方があるのか!
こんな整理の仕方があるのか!
今ままで俺、ショボいことやっとったなぁ!
これからは、こう整理、表現しよう!
なんて感じで新しい発見の多い事。
歳はとっていますが、まだまだ成長できる伸びしろが残っているんだと思いました。
井の中の蛙、大海に出て多くを学び、止まっていた成長代を引き出す!(笑)です。
ちなみに、「成長代(せいちょうしろ)」って書いているのは、伸び代(のびしろ)と同じ意味です。
そんな感じで、
思ってもいなかった成長代を得ることが出来ました。
ほんとうに、感謝申し上げます。
これからも、新しい展開、世界へ行動範囲を広げていきたいと存じます。
よろしくお願い申し上げます。
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