年度末の忙しさが加速する1月ですね。
 これから3月に向けて、無限残業や夜中から明け方の死闘があったりしますよね。
 そんな夜長(夜長は秋の季語ですが)に、たまには気分転換のクダラナイ話題で脳を休ませてはいかがでしょうか。

 技術業務を営んでいる私ですが、職業柄、データを損失するとカナリ痛い。  
 作業中の図面データや検討資料、構造計算ファイル等が飛ぶと、かなりマズイ。
    
 そんな訳で、バックアップをHDDに取るようにしているのですが、最近は平面図データが重たかったり、何段階かの段階での成果保存などで、結構な容量を必要とします。
 今回も、新しいHDD(ハードディスクドライブ)を購入して、データを整理しました。

 buffalo の2TB。
 特定販売店モデル(型式名だけ変えていると思われる)。
 令和6年12月購入で9,800円(税込み)+ポイント10%還元。
 安いですね。昔の値段を考えると、ウソみたいな値段です。
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 それはさておき、本題のACアダプターの差し込み口の向きです。
 複数機種を持つと、差異があることに気が付きます。
 最初の写真にもACアダプター写ってますが、差し込みの刃とACアダプター本体の向きが問題なのです。

 このbuffaloは、刃と本体が縦方向(見方によって縦横意見が分かれる)ですが、差し込むと次の写真のように横に向いて刺さる形になります。  
 (真ん中の直角に向いているACアダプターがbuffalo)
 これだと、他の差し込み口を邪魔しないので、タコ足配線が可能です(タコ足はダメですよ)。
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 ちなみに、一番左の端がロジテック。buffaloとは90°違う向きになります。
 よって、端っこしか刺せません(他の穴を塞ぐから)。

 どっちが正解???
 人によりますかね。これは。
 私はbuffaloが気に入りました(acアダプターに関して)。
 本体の性能差なんてもはや解らないレベルの時代ですから、こんなところが商品のウリになるのかも知れません。ここをアピールしているメーカーは、見たことないですが、これも大切な着目点ですよね。

 ここで視点をチェンジ。
 今回は気に入らなかったロジテックですが、壁の差し込み口にさす場合は、重力方向に対して有効に刺せると考えられます。
 刺す場所によって有利不利があるのでしょう。
 まるで、工法比較検討のようです。
 同じ製品同士での比較でも、使用する場所や条件によっては優劣が変わるというもの。

 HDD購入の参考になりますでしょうか。