「距離標」

 皆さんは道路の距離標はご存じでしょうか?
 (ご存じ無い方は、下方のリンクから道路標識語呂合わせを見てください)
 
 実は、河川にも同様の距離標があります。
 うちの近所の河川の距離標です。
 河口が0.0kmで、上流へ向かって距離が増えます。
 通常は0.1kmピッチで設置されています。
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 ランニングする時は、走っている距離の目安になります。
 例えばこの川なら、向こうに薄っすら見えている高水敷きにある小道がジョギングコースなので、このパラペット上の距離標を見ながら走ることは可能です。
 一瞬、ランニングやウォーキングのために付けてくれたのか?
 と、思うくらいの時もあります。
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 高水敷の小道からの写真です。
 右上に見えるガードレール沿いに距離標が設置されています。
 写真では解りにくいですが、現地でランニングした結果、距離を見やすかったです。
 (写真の一番右の電柱横にあります)

 最近は、それくらい見やすい距離標になってきています。
 昔はピンやコンクリート杭等で、草で埋もれて見えなかったりしました(笑)

 でも、見えやすくなってきたのは必然でもあるのです。
 そもそも、
 距離標の目的は、管理において位置を明確化するためです。
 緊急連絡や対応時に、位置を共有しやすい他、点検結果や管理票を取りまとめる際も位置が明確化できます。
 したがって、容易に確認できる「見た目」も必要な訳です。

 例えば、〇〇川の〇.〇kmって標識の近くが溢れる!!って地元の方が市町村等に通報し易くなる。
 管理者は、その〇.〇kmってのを聞けば、すぐにジャストポイントに急行できる訳です。

 つまり、結構、重要な表示板なので、決していたずらしないように。

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