<私の仕事、スタンスの強み(ウリ)>
私、上岡地盤防災は斜面防災系の設計業務や関連する業務を下請けすることで、その生計を維持しております。
業務を営むうえでの強みは、TOPページにも記載しておりますとおり、良くも悪くも時間に縛られないフリーな勤務スタイルと勝負処では不眠不休ででもやり切るスタンスです。
そういった時代に逆行するようなスタイルは、恐れながらもサラリーマン時代からやっていたスタイルで、近年では改善を迫られるスタイルでもあります。
最大に違う点は、やったぶんだけ収入になる(やらないと収入ゼロ)ことで、当然ながらサラリーマン時代と比較してモチベーションは高いに決まっています。
ですので、心配はご無用です。
<技術的作業能力でのウリ(強み)>
上項と似た話ですが、技術屋である私のウリといいますか、下請けでありながらの強みを申し上げますと、令和6年6月まで建設コンサルタントの第一線で働いていたことです。
管理技術者、照査技術者、主担当者と業務に応じて、技術部員の構成に応じてセレクトしながらやっておりましたので、あらゆる視点、方向性でのアクションが可能です。
もちろん、守秘義務やコンプライアンス、ISO、予算管理・業務積算価格の視点も日常的に経験済みです。
建設コンサルタント協会の委員会に参画したりもして業界の在り方などの理解も進めたつもりです。
つまり、建設コンサルタント業務の動きを理解したうえで、ご依頼頂きました業務の部分遂行が行えるというものであります。建設コンサルタントの仕事は、思想、考え方、といった構造計算よりも前、あるいは安定計算よりも前の話が重要です。ここが崩れると、すべてダメになってしまうからです。そんなことを踏まえつつ報告書スタイルでまとめられますよ、ということです。
余計な事は考えず、言われたとおりやれば良い。というスタンスのお客様もいらっしゃるかも知れませんが、やはりある程度は業務進行や大元の客先(官公庁など)へのプレゼンテーションを意識した業務成果の取りまとめが必要では無いかと思っております。
そうした中で、私が強調できるのは「報告書スタイル」での成果を作成して納品できる点です。
もちろん、構造計算のみ、図面・数量計算のみ等も可能です。
しかし、調査結果等の地盤条件整理があり、基本条件あり、崩壊機構想定や対策方針があり、そのうえで定数や条件の考え方の整理と構造計算書ならびに結果があって、施工時の留意点があって、という報告書の完成スタイルに限りなく近いモノが重要であると私は思っております。
<報告書スタイルの成果を必要と考える理由>
なぜ報告書スタイルにコダワル?
見かけの見積額が高くなって、ほかの業者に仕事が行ってしまうだろう?
そうかも知れません。
しかし、報告書スタイルでまとめなければ、構造計算だけやって出してと言われても、その条件、定数、合ってんの?発注者に説明する際の整理は手間がかかるし、そもそも人がやった計算書から逆追いでできる?という問題もあります。
そもそも、他人がやった部分パーツを集めて報告書にするのは大変な作業です。
理解することが相当にシンドイ作業になるからです。
そして請け負う側は、部分作業での実施となると、案外、適当にやれたりします。条件は仮定みたいなモンだし、計算書あればイケるやろうという思想。
だから、私は、報告書スタイルにコダワルのです。
それ、読んでもらったら基本理解できるようにしています。という形。
読んでもらったうえで、不明点を相互に詰め合えば最終成果に到達できます。
丸投げじゃん。という方も居るかも知れません。
相互に理解しつつ最終成果に到達するので、右から左の丸投げとは全く違います。
むしろ、一貫性を確保した成果品にできることを強くアピールしたいです。
当然ながら、提出させて頂いた成果を再編集(ブラッシュアップ)してもらっているとも思います。
そう、私を、第3の担当技術者のような存在として理解して頂ければよいのではないかと思います。
このようなメリットを強調しつつ、報告書スタイルで下請け作業をこなせることをウリ(強み)として頑張って参りたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
上岡地盤防災 代表 上岡
上岡地盤防災<業務案内>
上岡地盤防災<経歴・実績・資格 概要>
【関連記事(設計業務には検討前に設定する理屈が大事である件)】
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斜面防災の仕事は基準はもちろん理屈がさらに大事
私、上岡地盤防災は斜面防災系の設計業務や関連する業務を下請けすることで、その生計を維持しております。
業務を営むうえでの強みは、TOPページにも記載しておりますとおり、良くも悪くも時間に縛られないフリーな勤務スタイルと勝負処では不眠不休ででもやり切るスタンスです。
そういった時代に逆行するようなスタイルは、恐れながらもサラリーマン時代からやっていたスタイルで、近年では改善を迫られるスタイルでもあります。
最大に違う点は、やったぶんだけ収入になる(やらないと収入ゼロ)ことで、当然ながらサラリーマン時代と比較してモチベーションは高いに決まっています。
ですので、心配はご無用です。
<技術的作業能力でのウリ(強み)>
上項と似た話ですが、技術屋である私のウリといいますか、下請けでありながらの強みを申し上げますと、令和6年6月まで建設コンサルタントの第一線で働いていたことです。
管理技術者、照査技術者、主担当者と業務に応じて、技術部員の構成に応じてセレクトしながらやっておりましたので、あらゆる視点、方向性でのアクションが可能です。
もちろん、守秘義務やコンプライアンス、ISO、予算管理・業務積算価格の視点も日常的に経験済みです。
建設コンサルタント協会の委員会に参画したりもして業界の在り方などの理解も進めたつもりです。
つまり、建設コンサルタント業務の動きを理解したうえで、ご依頼頂きました業務の部分遂行が行えるというものであります。建設コンサルタントの仕事は、思想、考え方、といった構造計算よりも前、あるいは安定計算よりも前の話が重要です。ここが崩れると、すべてダメになってしまうからです。そんなことを踏まえつつ報告書スタイルでまとめられますよ、ということです。
余計な事は考えず、言われたとおりやれば良い。というスタンスのお客様もいらっしゃるかも知れませんが、やはりある程度は業務進行や大元の客先(官公庁など)へのプレゼンテーションを意識した業務成果の取りまとめが必要では無いかと思っております。
そうした中で、私が強調できるのは「報告書スタイル」での成果を作成して納品できる点です。
もちろん、構造計算のみ、図面・数量計算のみ等も可能です。
しかし、調査結果等の地盤条件整理があり、基本条件あり、崩壊機構想定や対策方針があり、そのうえで定数や条件の考え方の整理と構造計算書ならびに結果があって、施工時の留意点があって、という報告書の完成スタイルに限りなく近いモノが重要であると私は思っております。
<報告書スタイルの成果を必要と考える理由>
なぜ報告書スタイルにコダワル?
見かけの見積額が高くなって、ほかの業者に仕事が行ってしまうだろう?
そうかも知れません。
しかし、報告書スタイルでまとめなければ、構造計算だけやって出してと言われても、その条件、定数、合ってんの?発注者に説明する際の整理は手間がかかるし、そもそも人がやった計算書から逆追いでできる?という問題もあります。
そもそも、他人がやった部分パーツを集めて報告書にするのは大変な作業です。
理解することが相当にシンドイ作業になるからです。
そして請け負う側は、部分作業での実施となると、案外、適当にやれたりします。条件は仮定みたいなモンだし、計算書あればイケるやろうという思想。
だから、私は、報告書スタイルにコダワルのです。
それ、読んでもらったら基本理解できるようにしています。という形。
読んでもらったうえで、不明点を相互に詰め合えば最終成果に到達できます。
丸投げじゃん。という方も居るかも知れません。
相互に理解しつつ最終成果に到達するので、右から左の丸投げとは全く違います。
むしろ、一貫性を確保した成果品にできることを強くアピールしたいです。
当然ながら、提出させて頂いた成果を再編集(ブラッシュアップ)してもらっているとも思います。
そう、私を、第3の担当技術者のような存在として理解して頂ければよいのではないかと思います。
このようなメリットを強調しつつ、報告書スタイルで下請け作業をこなせることをウリ(強み)として頑張って参りたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
上岡地盤防災 代表 上岡
上岡地盤防災<業務案内>
上岡地盤防災<経歴・実績・資格 概要>
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