今日は日曜日なので、仕事の話はやめて、雑談です。
 今日から12月とあって、寒さがやっと本格的に感じられるイメージです。
 そんな寒さが強まる中で、家で飼っている昆虫などの冬支度が完了したようです。
 ちなみに、いろいろと集めてくるので、玄関周りにはカゴやらプラ水槽やらたくさん転がっています。

 さて、まずはじめに紹介するのは、ヌマガエルの冬眠ケースです。  
 オタマジャクシから育てて、越冬するまでに至りました。
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 プラ水槽に、ミズゴケを5~10cmで敷き詰め、その中に3匹のヌマガエルが潜んでいます。
 ネットで調べて、この方法が最良と判断しました。
 ミズゴケが乾かないように、3日に1回程度、加水するそうです。
 ケースは、日が当たらない、ずっと寒い場所においておかないと、日が差し温まると春と勘違いして出てきて死んでしまうそうです。
 あとは、水を切ってもお終いです。

 次は、カマキリの卵です。ハラビロカマキリとチョウセンオオカマキリを飼ってまして、その卵がカゴと枝に残っています。餌のバッタを捕まえるのに、真夏の太陽の下を草むらに突撃して汗だくになっていたのも、もうだいぶ前の話ですね。ペアリングに苦労した記憶も古くなった感があります。時間の流れは早い。
 そして、これも屋外放置です。暖かい室内に置いておくと、真冬に幼生が誕生する悲劇を生みます。
 生まれてすぐに共食い始めるので、ケースは開けておく必要があります。拡散できるように。
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 上がハラビロカマキリの卵。  
 下がチョウセンオオカマキリの卵。
 管理は、ハラビロカマキリと同上です。
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 参考までに、ペアリングの時の写真です。手前オス、奥がメス。
 食うか食われるかって言われますが、オオカマキリの場合は、オスが助かる確率は高いそうですよ。
 ハラビロカマキリは、100%に近い確率で食われるそうです。

 次は、コクワガタです。
 近所の公園のクヌギで発見して飼育していました。
 11月の中頃までは昆虫ゼリーを吸いに出てきていましたが、最近は見ません。
 冬眠に入ったようです。これは、玄関の暗所に置いてます。
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 そろそろゼリーは撤去しないといけないと思います。
 そして、春先に、ゼリーを入れ始めればよいかなと思います。
 あとは水分のキープ。

 最後は、アゲハチョウの蛹です。
 越冬蛹とよばれるタイプです。
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 2匹います。
 中央から左上に緑色の蛹が、中央から右下に枯れ葉色の蛹がいます。
 いずれも、我が家の山椒の葉を食い尽くした憎いヤツなのですが、山椒の葉を提供した対価として羽化する姿を観察させて頂くことにしました。
 蛹になる前に、逃げないように(蛹になるのに場所を移動する習性がある)、ビニール袋を被せて、ここで蛹になってもらうよう強制しました。
 春に羽化するのを楽しみにしております。

 こんな感じで、もう、皆、冬支度が完了してしまったようです。
 私は、12月、最後の月を、頑張って働きたく存じます(休みなく働きたいモチベーションです)。

 それでは、風邪なとひかぬように、お気を付けくださいませ。