どのような業種でも下請けがいるように、建設コンサルタントにも下請け業者がたくさんいます。その中のひとつが私なのですが、令和6年6月までは元請けとして働いていたので逆の立場になったというイメージでしょうか。
私の感覚では、下請け(協力会社)に出すことで、元請け一人あたまの作業量(業務消化量)が増やせるので、受注目標や利益目標を達成できる最有力手法だと思っています。事実として、私自身が自分で仕事をしつつ、限界まで担当件数を増やすために協力会社に手伝ってもらうということをやっていました。
この方法ですと、仮想部下数が増加するので、当然ながら受注、分担量を増やすことができます。一方で、コストカットを最優先して外注を禁止すると、内部消化量には限界があるので受注量は増えなくなるばかりか、分母が伸びないので固定費が重しとなり利益まで圧迫する結果となります。
やはり、拡大路線あるいは受注量、利益の目標やノルマを与えられている状況においては、積極的に協力会社(下請け)にお願いすることが妥当解なのだろうと思います。管理する手が足りないから無理だと嘆いている人がいるとするならば、それはその組織(管理者)の能力不足なのかも知れません。だって、自分でやるよりやってもらった方が効率化できるはずなのですから。まぁ、有能な下請けの存在と、適格、適切な依頼、指示を出せる能力が無いとダメなんですけれどもね。
ともかく、私たち下請けに出して、効率化を図って頂くほうが、働き方改革にも資すると存じます。
加えて、プラスアルファの効果として、苦手な業務があって、それを得意とする下請けがあれば、そこに依頼して教えてもらう、技術を盗むということが可能となります。これって結構大事で、下請けに育ててもらうって裏技を駆使できればかなりの効率化が図れますから。
社内のノウハウだけでは、企業や部門、部署を成長させるには限界があるのです。
それを打破するには、良き外注先をつかまえる(つかまえておく)ことが重要なのです。
少なくとも、私が建コン勤めの頃は、それを常に意識していましたね。
成長や拡大には、様々な手法を駆使しないと、成果が出ないんです。
これホント。ただ時間が過ぎるのを眺めてて成長なんてあり得ないんですから。
なんでもそうなんですが、頭の使いようなのでしょう。
ぜひとも、上岡地盤防災、使ってやってください。あなたのチカラになります。
私の感覚では、下請け(協力会社)に出すことで、元請け一人あたまの作業量(業務消化量)が増やせるので、受注目標や利益目標を達成できる最有力手法だと思っています。事実として、私自身が自分で仕事をしつつ、限界まで担当件数を増やすために協力会社に手伝ってもらうということをやっていました。
この方法ですと、仮想部下数が増加するので、当然ながら受注、分担量を増やすことができます。一方で、コストカットを最優先して外注を禁止すると、内部消化量には限界があるので受注量は増えなくなるばかりか、分母が伸びないので固定費が重しとなり利益まで圧迫する結果となります。
やはり、拡大路線あるいは受注量、利益の目標やノルマを与えられている状況においては、積極的に協力会社(下請け)にお願いすることが妥当解なのだろうと思います。管理する手が足りないから無理だと嘆いている人がいるとするならば、それはその組織(管理者)の能力不足なのかも知れません。だって、自分でやるよりやってもらった方が効率化できるはずなのですから。まぁ、有能な下請けの存在と、適格、適切な依頼、指示を出せる能力が無いとダメなんですけれどもね。
ともかく、私たち下請けに出して、効率化を図って頂くほうが、働き方改革にも資すると存じます。
加えて、プラスアルファの効果として、苦手な業務があって、それを得意とする下請けがあれば、そこに依頼して教えてもらう、技術を盗むということが可能となります。これって結構大事で、下請けに育ててもらうって裏技を駆使できればかなりの効率化が図れますから。
社内のノウハウだけでは、企業や部門、部署を成長させるには限界があるのです。
それを打破するには、良き外注先をつかまえる(つかまえておく)ことが重要なのです。
少なくとも、私が建コン勤めの頃は、それを常に意識していましたね。
成長や拡大には、様々な手法を駆使しないと、成果が出ないんです。
これホント。ただ時間が過ぎるのを眺めてて成長なんてあり得ないんですから。
なんでもそうなんですが、頭の使いようなのでしょう。
ぜひとも、上岡地盤防災、使ってやってください。あなたのチカラになります。
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