「フラップゲート」

 いつものフラップゲート。
 前々から、家からほどほど近い場所にあるフラップゲートが気になっている。  
 そこは河川(水路)の90°で折れる場所にある。  
 正確には45°+45°折れであるが。。。。。
 そう、とても珍しい(と思う)シチュエーションなのです。
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 そして以前も、こんな感じでゴミが引っかかって気になったりもした。 
 そんな記事も書いたりしている対象なので、「いつもの」フラップゲートって書きました。
 そのフラップゲートが増水時にどうなっているか?
 というのが見れたという話。

 先日の大雨の時、出たくはなかったが、どうしても出掛けなくてはならなく、そこを通った。
 そしたら、どうだ?  
 なんか変。
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 フラップゲートのあった場所は完全に水中に。
 それは、それで、当然の話。
 ちなみに、これが増水前の写真。
 ほぼ同じ場所を同じ角度で撮影したもの。
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 近づいてみると。。。。。
 なんか見える。
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 えぇ??
 フラップが、完全に浮いている。
 これも当然なのかぁ!?
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 これは、本川側の流れで浮いているのでは???
 樋管の方から水が押しているとは思えない開きっぷり。
 どうみても水平近くまで開いている。
 上限では?開度の。
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 上流側からは、反射もあって見えにくい。
 だけど、やっぱり、本川の流れで捲られているよね??
 だとしたら、意味ない。。。。
 逆流してないか?

 設置場所が悪い?
 まともに流速くらっているものね。
 しかも外縁側だよ。
 折れ点の。
 開かそうとする力が生じているでしょ?

 増水したとは言え、まだこの位の雨。
 世間を騒がす豪雨にはまだほど遠い。
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 フラップゲートのあった下流を見てみる。
 結構流れてはいるものの。。。。
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 増水しているが、まだ、余裕ある。
 むしろ、まだ流下能力の半分くらい。
 まぁ、これでも十分に恐怖を感じる。
 落ちたら、死ぬだろう。
 都市河川の怖さ。
 のまれて一直線に海まで持って行かれる。

 その横を、普通に歩行者や自転車が通り抜けていく。。。
 なんか、怖い。
 個人的感想なんだけれども。
 とても恐怖を感じた。
 恐怖を感じるという事は、そのリスク(ハザード)を十分に理解していることだと納得しよう。
 ビビりではなくて。

 そういえば、ガンダムでカイ・シデンの言葉で、確か。。。。
 「こういうときは、憶病でちょうどいいのよね」って言葉がある。
 戦場での言葉だけど、ちょっと違う?こんな感じだと思う。
 ほんと、災害(ハザード)に対しても、臆病な方がいいのだろうと思う。
 大丈夫!大丈夫!なんて言ってたらアカン!
 あえて命の危機を感じる感性を訓練する必要があるのか?
 それは、生物が潜在的に持っているモノではないのか?!

 いつものように脱線気味ですが。。。
 本題の支川側の上流にあるいつものフラップゲート。
 余裕高のところ(H.W.L~)まで増水したらどうなる?
 フラップゲートと言うより、フラップゲートの樋管の上流域が。
 ちょっと心配。
 考えすぎかな?
 いや、臆病なくらいで丁度いいのさ。