「8月のことば」

 今月も助松神社の方へ掲示物を確認に行きました。
 泉大津市駅の近くにある大津神社より近いから(笑)

 掲示される毎月の「ことば」を見に行くようにしています。  
 今月は、どんな言葉か見に行きました。

 今月は、松下幸之助さんのことばでした。
 あの、松下電器(ナショナル、パナソニック)の創業者ですよね。


 富士山は西からでも東からでも登れる。
 西の道が悪ければ東から登ればよい。
 東がけわしければ西から登ればよい。
 道はいくつもある。
 時と場合に応じて、自在に道を変えればよいのである。

 松下幸之助「道をひらく」より

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 何にでも言えることでしょう。
 選択肢のあることに対しての選択もそうでしょうし、何かに行き詰った時に他になにか良案(良策)は無いものかと思案する時もそうでしょう。
 アタマを柔らかくして柔軟に、ということでしょう。
 そして、簡単に、諦めるなということ。
 
 何かを達成した者だから言える?
 そうかも知れない。

 だけれども、こういう思想(考え方)をもっている人が、なにかを成せるんだと改めて思った。
 身近にもこういう方向性の考えを持っている人はたくさんいると思う。

 たとえば、仕事がデキル人も、なんとなく、これと似た感覚で日々を過ごしているんだと思う。
 人は日々、選択、決断と実行に満ちているのだから。

 その選択と決断が、日々の些細なことなのか、人生を左右することなのか、社運を賭けたものなのか、そんな違いなだけかも知れませんね。

 だけど、道を選ぶとき、常に楽な道を選んでいると良くないと思うよ。
 時には険しい道を選ぶことも大切なんだと思う。
 尺度が違うかも知れないけど、スポーツの世界であればトレーニングを楽しようとしたら成績は落ちると思うのは私だけでしょうか。極限の中の効率化であればいいのでしょうけれど。
 そう、効果的に苦労する、苦しむ、もがくってのはアリだと思うのです。
 それを険しい道というかは別として、苦しい選択を選ばないと成長が無いこともあるんだと思う、この世の中にはね。
 そんなことを思うのも、良い時間ではないですか。

 もちろん!
 時に楽な道を選ぶのも大切だと思いますよ!
 いっつも苦労してたら、しんどいですもの。
 人って、そんな強くないからね。
 ドンマイ!

 そもそも、松下幸之助さんのいう、道は、何かを成し得るためのルート、ビジョンのようなことを言っているとは思います。
 私のいう、セコイ道の選択ではなくね(笑)
 大きな山ですもの、富士山は。
 大きな目標、目指す地点へ向けての道!
 製品開発、事業拡大、社会の発展など、私の例えたスケールとは比較にならないスケールで物を見ていたはずですよ。
 知らんけど。
 そうだと、思います。
 
 そうそう、私のいうセコイ選択の道といえば!
 今日の昼飯の店やメニューを選択、決断することも、そうだと思いますよ(笑)
 スケールがセコイ?
 思いがけず美味いものを食えばヤル気も出るってもんです。

 え?昼飯の後は眠くなるって?
 それはまた、別の話です。。。。