「フラップゲートの清掃は必須」

 近所の河川?水路?
 いつも横をランニングで通る場所。
 たぶん準用河川だとは思うけども。。。。。不明。
 そこにあるフラップゲートに目線が行った。

 以前書いたフラップゲートの記事です。
【関連記事(フラップゲートは小さな巨人)】
>>>フラップゲートは小さな巨人です(安価で高機能な水防施設)
 そこと同じフラップゲートなんですけどね。

 そう、治水対策にはよく使われる小さな巨人である。
 昔の人ならオロナミンCって言いそう。
 「オロナミンCは小さな巨人です!(CM)」
 小さいくせに、すごい機能を発揮する施設なのです。
 基本、無動力だし。
 今風に言うとコスパ最高!
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 それを、よく見ると。。。。
 え?
 ゴミ、めっちゃ引っかかってるけど。。。。
 Σ(・□・;)

 これは。。。。本気でアカンのでは?と。
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 しっかり、食い込んでいる。。。
 これは、良くない!
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 別角度でも、しっかり、食い込んでいる。
 良くない!
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 フラップゲートは河川側(提外側)の高水位時に堤内側(住居・道路側)に河川水が逆流しないために設置されるもの。
 なので、河川側の水圧で、ピタっと閉まって水を入れないようにする蓋なのである。

 この状態では、蓋が閉まらず、隙間から河川水が逆流する。
 堤内地で雨水(逆流水)が溢れる危険性がある。
 つまり、バックウォーターってやつにやられる。
 
 そう、こんな小さい施設でも、維持管理を怠ると大変なことになる。
 ちょっとした浸水でも、車や住居が浸ったら、お終い。
 相当な修繕費がかかるからさ。。。。

 ゴミが腐って朽ち落ちるか、掃除するかの前に、豪雨が来ませんように。
 そう願います。

 昔から言う、あい言葉。
 注意一瞬、ケガ一生!でしたっけ?
 そんな感じ。
 ちょっと、違うか。