「石造り的な水門」

 岡山出張(R8.7.22)に偶然ですが出逢えました。
 石造りタイプの水門。
 倉敷の美観地区の下流端で水位を保っている水門のようでした。
 (これが無いと水位が下がるので船も航行できない)
 そして、小さな水門ですが、素晴らしいモノでした。
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 石板がありました。
 高砂橋沿革。。。。あれ?
 水門の直上流に石橋があるんです。
 どうも、ソレの説明です(笑)
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 水門の説明と思い込んだのは私くらいか?!(笑)
 ほんと、変人。 
 見るところが変わってる。
 その石橋は1830年頃の橋で、1926年に移設され、さらに倉敷用水路の改修により現在の地に移設された。。。。
 移設しまくっとる。
 写真に写ってない橋の話だし(笑)
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 だけども、この石タイプの水門。
 よく見ると昭和63年2月に竣工だって。
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 昭和の、ほんと最後ですよね。
 昭和64年が平成元年だから。 
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 扉体を見ようとのぞき込む。
 たぶん、扉体は鋼製だと思う、さすがに。
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 そしてハンドル。
 扉体を上下させるハンドルは、龍の彫刻?レリーフ?
 かっこいいね!
 
 美観地区にマッチした水門でした。
 すぐ上流の、その石橋に合わせたんだろうね、ほんとのところは。
 だと、思う。

 ちなみに、美観地区はこんなに美しい。
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 まぁ、言わずと知れた美しい街並みですよね。
 そりゃ、石造り的なモノじゃないと景観ぶち壊しです。

 そして、さっきの水門が無かったら、この貯水池は無いのです。
 あの水門のおかげで、この水位が保てている。
 だから観光船(木造で竿で進むタイプ)が航行できている。
 そんな事実も、知れて良かったです。
 (どこにもそんな説明は無いですが見たら解ります)

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 まったく関係ない?ですが、ライギョがいました。
 しかも、逃げない。
 誰も襲わない安全だと知っている。
 美観地区もライギョがいるかぁ~。
 外来種天国だな日本も。

 しかし、相変わらず、見る場所が変ですよね私。