「ジャンボタニシの恐怖」

 農家の大敵。
 稲作(水田)の大敵。
 ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)を知っていますか?
 淡水巻貝としては極めて大型で、殻の形は丸っこい。
 右巻きの殻で5段構成。
 成体は殻高50 - 80 mmに達する大きさ。
 もちろん外来種です。
 かなりヤバイ外来種。

 普通のタニシがジャンボサイズになったって訳ではないからね(笑)
 スクミリンゴガイ=ジャンボタニシ(通称)なので。

 これが水田に現れると、水田からは稲が消えて無くなる。。。。。
 本当に水田の悪魔です。

 もちろん、在来のタニシも稲を食べるだろうから、どっちがやっているかは不明。
 捕ればわかるけど。。。
 人の水田でタニシ捕獲と言えども、触ってたら怒られるよ!
 とは言え、稲が消えるほどであれば、ジャンボタニシで間違いないでしょう。
 それと、ピンクの卵があるとジャンボタニシの可能性大。
 そうらしいです。
 しらんけど(笑)

 ちなにみ、日本の在来タニシは大きく4つらしい。
 マルタニシ、オオタニシ、ナガタニシ、ヒメタニシ。
 成体を生むので、卵は産まないらしい。
 だからピンクの卵があればジャンボ確定らしい。
 そうらしい。

 さて、本題。
 先日、近所の水田で、田植えラッシュになっていた。
 で、タニシの存在を示す影がちらほら。。。。
 よく見ると、水田の壁に、卵が。。。。

 あの、グロテスクなピンクの。
 たぶんジャンボタニシだよね?

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 きれいに田植えされた水田。
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 水中には何も居ないようにみえます。。。。
 台風の直後で水温が下がっているのが原因でしょうか。
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 ですが壁面には、奴らの卵が。。。。
 もう?
 先日、水張って、田植えしたばっかだよ??
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 しかし、グロイ!!
 この色。
 ほんとなんか、受け付けない色(個人的感想)。
 これがジャンボタニシの卵だろうと思います。
 やがて、この卵が壁や稲の根元に無数に出現することになる。。。。
 とてつもない繁殖力なのです。

 今年は、近所の水田で、タニシの被害がどうなっているか、観察してみます。
 暇人かよ。。。。
 私。

 そして、翌日。
 晴天で気温も水温も上昇しているみたいなので一度見に行ってみると。。。。
 出てきています。
 わんさか居る。
 昨日は水温が下がって泥に潜っていたのでしょうか?

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 やっぱり、これ、ジャンボタニシ?
 殻の縦横比が同じくらいなので、そんな気がします。
 ピンクの卵もあるし。。。確定でしょうか。

 残念ながら、タニシは詳しくありません(笑)

 少なくとも、年々、増えている気がします。
 気のせいでは無い気がします。
 ほんと、この稲の苗は、どうなることやら。。。
 心配です。