「グラウンドの河川氾濫アート」

 台風一過の公園グラウンドで見た河川氾濫アート。
 正確には、雨水が地表面を流れて出来た浸食痕。
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 上流から下流をみた写真です。
 緩やかな台地状地形から急勾配部を経て下流の平坦部へ達する感じ。
 これが、太古?の河川の状況を表していると思った次第です。

 勾配が急になっている中流部を拡大しました。
 奥が上流。手前が下流。
 河川が蛇行しつつ変化した過程が見られます。 
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 そして、エッジ?
 左岸、右岸の端部では流水が集中して攻撃側の地面を削っています。
 浸食によって川の位置が外へ外へ移動する過程。
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 一定の場所まで浸食すると、今度は逆方向へ振れ、同じことを反対側で起こす。
 これが蛇行。
 縦断勾配が急な上流側で、このような蛇行が多くなっています。
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 そして、手前の下流端(勾配が緩やか)になると、川道は広がり、真っ直ぐな感じへと移行する。
 これが、沖積平野ってところでしょう。
 場所によってはデルタを形成する。
 多少は自転車のタイヤ痕で規制されたでしょうけどね。。。。

 オモシロイ。
 雨上がりのグラウンドで、何かを見ることができるって、素晴らしい。

 堤防が無いと、河川は暴れるんですよ。
 堤防って、偉大なんですから。