「休日に仕事や仕事の調べものは悪なの?」
サラリーマンであれ、学生であれ、似たようなものだと思います。
休日に仕事(勉強)をしたり、それに関する事をネットなどで調べることがあると思う。
それは良き事か?それとも悪なのか?
ここでは、サラリーマンを主にして論じてみたい。
■休日に仕事の調べものをする人
そもそも、なんで休日に仕事の調べものをするのか?
休みの日は仕事のことを忘れて気分を解放しなさいって言いますよね?
ソコです。
休みの日に、仕事のことを忘れられる人と、そうでない人がいるのが現実です。
ですので、それを踏まえずに論ずることは、不毛な議論なのです。
つまり、仕事のことを忘れて気分をスカッとしなさいっていうのは、無責任なアドバイスと言えるかも知れません。気を付けましょう。
そんな休日にも仕事のことが気になってしまう人は意外に多いと思います。
私も、そんな一人でしたが。。。。
正直、休日であろうとも、心から休めた記憶は少ないです。
ひょんなことから仕事で問題になっていることが頭に浮かび。。。。
どんよりする。
出かけた先でも、旅行先でも、である。
サラリーマン時代は、ほとんど、そんな感じ。
仕事に生活までを支配されている感じ。
だって、忘れられないんだもの。仕事のこと。
やらなきゃ、やらなきゃ、って強迫観念ってやつ。
だから、休日にインターネットで調べものをする。
技術基準書を読んで、何か解決策がないか探してみるってのはしょっちゅうでしたよ。
そう、休日に仕事をする人は、強迫観念に迫られていて、逃げられないんだ。
それをやめろと言われても、無理。
不安からは逃れられない。
(そもそも「本当に仕事を愉しんでいる人」は別の話だと思うけど)
そう、そんな強迫観念に迫られている人は必ずいるし、結構多い。はず。
ノー天気?(失礼)に休日を楽しめる人は、意外に少ないのではないだろうか。
(そして本当に仕事を愉しめている人は、極めて少ないのではと)
個人的感想ですが(笑)
仕事を愉しめている、楽しめていない、の話は、今回は別の話ですので条件から外しますね。
そのゾーンは、ちょっと特殊だと思うので。。。。
■休日に仕事するのはネガティブか?
じゃあ、休日に調べものや仕事をするのはネガティブか?
そうでもないと思う。
休日のうちに調べものをしておいたり、状況の整理や準備作業をしておくと落ち着く。
心が、気持ちが落ち着く。
それにより、多少は日曜日の夜の寝つきは良くなる。マシになる。
そして、休日明けの仕事の入り、スタートが良くなる。
それは、相当に精神的負担を和らげる。
もう、病人みたいな分析ですが、事実、私はそんな感じでしたよ。
サラリーマン時代。
追われて、追われて、次から次へと問題が襲い掛かり、それを捌いていく。。。。
それは、もう、苦労、苦労、心労、心労の連続(笑)
できるだけ、落ち着ける休日に準備や方針を決めておくことがギリギリの攻防だったと思います。
それで、繋いでいたんですね。
サラリーマンという家業を(笑)
毎日を(笑)
なにが言いたいか?
別に、休日に仕事なんかしたくはないが。。。。
それをしないと精神的におかしくなってしまう。
だから、休日に準備をして、態勢を整えることで、なんとかやっていくって話。
それこそ、自分を繋いでいく最大の対応策なのだと思います。
結論として。
頼まれてもいないのに、休日に仕事をするってのは、悪とか、ネガティブとかの話じゃない。
その人にとっては、生命線なのである。
他人がとやかく言う事ではない。
経験的に、そう言う事だと思う。
■結局は性格に支配されているだろう
既に書いてあるように私はサラリーマン時代、追われていた。
日々の問題解決に。
そして、少しでも仕事に引っかかることがあると、頭から離れない。
忘れられない。
だから、休日だろうが、夜中だろうが、気が付いたらやる。
個人事業主になった今でも、そのアクションは基本変わらない。
そう、これは性格なのである。
だから、変えられない。
「お前、仕事のことを忘れて、スカッとしろよ」って言うアドバイスは、無責任。
性格を否定している。
だって、性格はかえられない。
よほどのことが無いと変えられないはず。
だから、仕事のスタイルとか、態勢とか、他人が他人にアドバイスするなんて、無意味だと思う。
だって、変えられないのだから。。。。。
あえて、有効な道があるとするならば。。。。
似たような性格、境遇の人からのアドバイスだろうと思う。
サラリーマン社会に、そんな余裕は無いだろうけれどもね。
そう、思う。
■スタンスの違いを周りが理解(評価)すること
例えばという前提で、大きな性格と行動?の分類を例に。
・休日や勤務時間外でも次の作業や仕事の方針や作業方法を組み立てたり考える人
・休日や時間外は仕事の事はゼロ解放で調べものであろうと勤務時間内が絶対主義である人
(勤務時間=残業時間中とかも含みますよ)
この2つがある。はず。
どっちが良くて、どっちが悪いって議論ではない。
そう、上段は、既に書いている強迫観念に駆られて事前にやれることをやっちゃう。
下段は、休日や時間外には仕事のことを忘れられ、そして何も考えないことができる。
良くも悪くも、そういったマイルールを徹底できる人。
その結果、始業時間から実質的に作業をガンガン進めている前者と、始業時間に入ってから仕事スイッチを入れ、さてどうしようかなぁ~って考え始められる後者。
結果、ようけ働いている(仕事が進む)のは概ね前者。
だけど、頼まれていない勤務時間外での準備の賜物である。
当然、給料も差はない。
勝手に?時間外にも仕事しているだけだからね。
そういう違いを評価すべき上長がちゃんと見ているかどうか、ここが重要だと思う。
勤務のルール上、勤務時間外に仕事する必要はない。
だから、勝手に時間外に思考(仕事)してるやつが悪いんだって話にしてはいけない。
先に書いた。
性格だから、止められない。
だからとは言えないが。。。。。
多少なりとも、そういう人を評価してやってほしい。
まぁ、たいていの場合、そういう人は、相当に出来高を上げているはずなので、評価を上積する必要は無いのかも知れないけれども。。。。
この系統の人たちは、仕事を、出来高を上げるという視点では、最強クラスの部類に入れるはず。
事前に準備をして勤務に臨む人と、勤務にはいってから考える人は、雲泥の差がでることは明白。
私にはわからないが、出来高を上げる人の大半は、大なり小なり仕事の強迫観念に迫られている人だと思っている。きっとそうだと。。。
個人的感想ですけどね。
そうじゃないかと、思う次第です。
何回も言いますけど、「仕事を愉しめている人」は、また別の話ですからね。
そういう人は、休日だろうが、夜中だろうが、仕事が上手く行く方法を思いついたらじっとしていられない人なはず。時間外時間内、そんなの関係ねぇー!って作業すると思うから。
モノが出来上がることを、心から愉しんでいる人。
強迫観念なんて無くて、純粋に仕事が楽しい人。
そういう人も、ごく稀に居ると思う。
あるいは、人生で、そういう時期もあるはず。
仕事が出来るようになってきて、自分で出来るようになると、楽しくなる時期があるはずだから。
そういうアグレッシブな人から時間外は仕事するなって、取り上げるのも変な話だと思うんですよね。
時間外強制的シャットダウン、自宅作業の禁止(セキュリティの話もあるが)とかね。
仕事したくてしたくて仕方がない人も居る(時期もある)んですよね、稀に。
それを一緒にしちゃうと、話がまとまんないからね。
それも、ひとつの性格なのでしょうけれども。。。。。
そして、そんな色々な性格まで踏まえて、仕事の向き、不向きも考えると、オモシロイじゃないですか。と、いうか、そうしないとならないのでしょうけれども。
きっと、そう思います。
そんな視点で、周りの職員や同僚、先輩、上司を見てみるのもオモシロイと思いますよ。
ある程度、どうしようも無いことも、あるんだって目線と共にね。
ファイト!
サラリーマンであれ、学生であれ、似たようなものだと思います。
休日に仕事(勉強)をしたり、それに関する事をネットなどで調べることがあると思う。
それは良き事か?それとも悪なのか?
ここでは、サラリーマンを主にして論じてみたい。
■休日に仕事の調べものをする人
そもそも、なんで休日に仕事の調べものをするのか?
休みの日は仕事のことを忘れて気分を解放しなさいって言いますよね?
ソコです。
休みの日に、仕事のことを忘れられる人と、そうでない人がいるのが現実です。
ですので、それを踏まえずに論ずることは、不毛な議論なのです。
つまり、仕事のことを忘れて気分をスカッとしなさいっていうのは、無責任なアドバイスと言えるかも知れません。気を付けましょう。
そんな休日にも仕事のことが気になってしまう人は意外に多いと思います。
私も、そんな一人でしたが。。。。
正直、休日であろうとも、心から休めた記憶は少ないです。
ひょんなことから仕事で問題になっていることが頭に浮かび。。。。
どんよりする。
出かけた先でも、旅行先でも、である。
サラリーマン時代は、ほとんど、そんな感じ。
仕事に生活までを支配されている感じ。
だって、忘れられないんだもの。仕事のこと。
やらなきゃ、やらなきゃ、って強迫観念ってやつ。
だから、休日にインターネットで調べものをする。
技術基準書を読んで、何か解決策がないか探してみるってのはしょっちゅうでしたよ。
そう、休日に仕事をする人は、強迫観念に迫られていて、逃げられないんだ。
それをやめろと言われても、無理。
不安からは逃れられない。
(そもそも「本当に仕事を愉しんでいる人」は別の話だと思うけど)
そう、そんな強迫観念に迫られている人は必ずいるし、結構多い。はず。
ノー天気?(失礼)に休日を楽しめる人は、意外に少ないのではないだろうか。
(そして本当に仕事を愉しめている人は、極めて少ないのではと)
個人的感想ですが(笑)
仕事を愉しめている、楽しめていない、の話は、今回は別の話ですので条件から外しますね。
そのゾーンは、ちょっと特殊だと思うので。。。。
■休日に仕事するのはネガティブか?
じゃあ、休日に調べものや仕事をするのはネガティブか?
そうでもないと思う。
休日のうちに調べものをしておいたり、状況の整理や準備作業をしておくと落ち着く。
心が、気持ちが落ち着く。
それにより、多少は日曜日の夜の寝つきは良くなる。マシになる。
そして、休日明けの仕事の入り、スタートが良くなる。
それは、相当に精神的負担を和らげる。
もう、病人みたいな分析ですが、事実、私はそんな感じでしたよ。
サラリーマン時代。
追われて、追われて、次から次へと問題が襲い掛かり、それを捌いていく。。。。
それは、もう、苦労、苦労、心労、心労の連続(笑)
できるだけ、落ち着ける休日に準備や方針を決めておくことがギリギリの攻防だったと思います。
それで、繋いでいたんですね。
サラリーマンという家業を(笑)
毎日を(笑)
なにが言いたいか?
別に、休日に仕事なんかしたくはないが。。。。
それをしないと精神的におかしくなってしまう。
だから、休日に準備をして、態勢を整えることで、なんとかやっていくって話。
それこそ、自分を繋いでいく最大の対応策なのだと思います。
結論として。
頼まれてもいないのに、休日に仕事をするってのは、悪とか、ネガティブとかの話じゃない。
その人にとっては、生命線なのである。
他人がとやかく言う事ではない。
経験的に、そう言う事だと思う。
■結局は性格に支配されているだろう
既に書いてあるように私はサラリーマン時代、追われていた。
日々の問題解決に。
そして、少しでも仕事に引っかかることがあると、頭から離れない。
忘れられない。
だから、休日だろうが、夜中だろうが、気が付いたらやる。
個人事業主になった今でも、そのアクションは基本変わらない。
そう、これは性格なのである。
だから、変えられない。
「お前、仕事のことを忘れて、スカッとしろよ」って言うアドバイスは、無責任。
性格を否定している。
だって、性格はかえられない。
よほどのことが無いと変えられないはず。
だから、仕事のスタイルとか、態勢とか、他人が他人にアドバイスするなんて、無意味だと思う。
だって、変えられないのだから。。。。。
あえて、有効な道があるとするならば。。。。
似たような性格、境遇の人からのアドバイスだろうと思う。
サラリーマン社会に、そんな余裕は無いだろうけれどもね。
そう、思う。
■スタンスの違いを周りが理解(評価)すること
例えばという前提で、大きな性格と行動?の分類を例に。
・休日や勤務時間外でも次の作業や仕事の方針や作業方法を組み立てたり考える人
・休日や時間外は仕事の事はゼロ解放で調べものであろうと勤務時間内が絶対主義である人
(勤務時間=残業時間中とかも含みますよ)
この2つがある。はず。
どっちが良くて、どっちが悪いって議論ではない。
そう、上段は、既に書いている強迫観念に駆られて事前にやれることをやっちゃう。
下段は、休日や時間外には仕事のことを忘れられ、そして何も考えないことができる。
良くも悪くも、そういったマイルールを徹底できる人。
その結果、始業時間から実質的に作業をガンガン進めている前者と、始業時間に入ってから仕事スイッチを入れ、さてどうしようかなぁ~って考え始められる後者。
結果、ようけ働いている(仕事が進む)のは概ね前者。
だけど、頼まれていない勤務時間外での準備の賜物である。
当然、給料も差はない。
勝手に?時間外にも仕事しているだけだからね。
そういう違いを評価すべき上長がちゃんと見ているかどうか、ここが重要だと思う。
勤務のルール上、勤務時間外に仕事する必要はない。
だから、勝手に時間外に思考(仕事)してるやつが悪いんだって話にしてはいけない。
先に書いた。
性格だから、止められない。
だからとは言えないが。。。。。
多少なりとも、そういう人を評価してやってほしい。
まぁ、たいていの場合、そういう人は、相当に出来高を上げているはずなので、評価を上積する必要は無いのかも知れないけれども。。。。
この系統の人たちは、仕事を、出来高を上げるという視点では、最強クラスの部類に入れるはず。
事前に準備をして勤務に臨む人と、勤務にはいってから考える人は、雲泥の差がでることは明白。
私にはわからないが、出来高を上げる人の大半は、大なり小なり仕事の強迫観念に迫られている人だと思っている。きっとそうだと。。。
個人的感想ですけどね。
そうじゃないかと、思う次第です。
何回も言いますけど、「仕事を愉しめている人」は、また別の話ですからね。
そういう人は、休日だろうが、夜中だろうが、仕事が上手く行く方法を思いついたらじっとしていられない人なはず。時間外時間内、そんなの関係ねぇー!って作業すると思うから。
モノが出来上がることを、心から愉しんでいる人。
強迫観念なんて無くて、純粋に仕事が楽しい人。
そういう人も、ごく稀に居ると思う。
あるいは、人生で、そういう時期もあるはず。
仕事が出来るようになってきて、自分で出来るようになると、楽しくなる時期があるはずだから。
そういうアグレッシブな人から時間外は仕事するなって、取り上げるのも変な話だと思うんですよね。
時間外強制的シャットダウン、自宅作業の禁止(セキュリティの話もあるが)とかね。
仕事したくてしたくて仕方がない人も居る(時期もある)んですよね、稀に。
それを一緒にしちゃうと、話がまとまんないからね。
それも、ひとつの性格なのでしょうけれども。。。。。
そして、そんな色々な性格まで踏まえて、仕事の向き、不向きも考えると、オモシロイじゃないですか。と、いうか、そうしないとならないのでしょうけれども。
きっと、そう思います。
そんな視点で、周りの職員や同僚、先輩、上司を見てみるのもオモシロイと思いますよ。
ある程度、どうしようも無いことも、あるんだって目線と共にね。
ファイト!
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