「屑川大橋」
先月(R8.6)の石川出張で金沢市の片町に宿泊しました。
その傍を屑川が流れています。
ホテルに到着した際に、遠くにトラス橋が見えたのですぐに分かりました。
早速、見に行ったらトラス橋が文化財だということを知ることになりました。
期せずして良いものを見ることができた次第です。
■全景
屑川。
綺麗ですね。
緑豊かです。

2枚とも下流側からなのです。

■近景
高水敷沿いに歩いて下方から見上げてみました。
歩道に関しては、後付けのようです。
最後に説明を書きました。


■橋下
橋台に載っている部分やその周辺です。




下面も美しいですね。
塗装を小まめに更新して劣化を防止しているのでしょう。
素晴らしい。
左岸橋下には「泉用水」平成元年3月竣工という樋門もあります。

■上部工
やはり主役は上部になってしまうのでしょう。
表舞台ですからね。
「屑川大橋」の銘板(看板)がレトロでいいですね~。
昔の逆方向の文字並びもいい。
そして雰囲気のあるランプ(電灯)。
まさに、鋼鉄の芸術作品!!🎉





左岸側の柱に何やら銘板がありました。
最後に拡大写真をのせました。
歩道拡幅の記録がわかります。
■案内板・銘板
右岸側の歩道脇に文化財「屑川大橋」の説明パネルがあります。

現在の鉄橋は1924(大正13)年に架けられたそうです。
ワーレントラス橋とのこと。
英国製の鋼材を使用して80年経った今でも使用ができているとのこと。
素晴らしい!
そして、文化財の登録銘板。
上流側の歩道の広くなった部分にありました。

登録有形文化財
第17-0040号
この構造物は貴重な国民的財産です
文化庁
最後に歩道拡幅工事の記録銘板です。

屑川大橋
1994年3月(下流側)
1994年10月(上流側)
北陸地方建設局
同示(1990)歩道拡幅
上下流側に、歩道を付けたのが1994年の工事ってことを書いてますね。
元々あったのを広げたのか?歩道を付け加えたのかは不明。
調べればわかるのだろうけど、そこまでしない(笑)
製作は、「日本橋梁株式会社」さんです。
なかなか見どころのあるトラス橋ですよ。
金沢に来たら、是非見て行ってください。
先月(R8.6)の石川出張で金沢市の片町に宿泊しました。
その傍を屑川が流れています。
ホテルに到着した際に、遠くにトラス橋が見えたのですぐに分かりました。
早速、見に行ったらトラス橋が文化財だということを知ることになりました。
期せずして良いものを見ることができた次第です。
■全景
屑川。
綺麗ですね。
緑豊かです。

2枚とも下流側からなのです。

■近景
高水敷沿いに歩いて下方から見上げてみました。
歩道に関しては、後付けのようです。
最後に説明を書きました。


■橋下
橋台に載っている部分やその周辺です。




下面も美しいですね。
塗装を小まめに更新して劣化を防止しているのでしょう。
素晴らしい。
左岸橋下には「泉用水」平成元年3月竣工という樋門もあります。

■上部工
やはり主役は上部になってしまうのでしょう。
表舞台ですからね。
「屑川大橋」の銘板(看板)がレトロでいいですね~。
昔の逆方向の文字並びもいい。
そして雰囲気のあるランプ(電灯)。
まさに、鋼鉄の芸術作品!!🎉





左岸側の柱に何やら銘板がありました。
最後に拡大写真をのせました。
歩道拡幅の記録がわかります。
■案内板・銘板
右岸側の歩道脇に文化財「屑川大橋」の説明パネルがあります。

現在の鉄橋は1924(大正13)年に架けられたそうです。
ワーレントラス橋とのこと。
英国製の鋼材を使用して80年経った今でも使用ができているとのこと。
素晴らしい!
そして、文化財の登録銘板。
上流側の歩道の広くなった部分にありました。

登録有形文化財
第17-0040号
この構造物は貴重な国民的財産です
文化庁
最後に歩道拡幅工事の記録銘板です。

屑川大橋
1994年3月(下流側)
1994年10月(上流側)
北陸地方建設局
同示(1990)歩道拡幅
上下流側に、歩道を付けたのが1994年の工事ってことを書いてますね。
元々あったのを広げたのか?歩道を付け加えたのかは不明。
調べればわかるのだろうけど、そこまでしない(笑)
製作は、「日本橋梁株式会社」さんです。
なかなか見どころのあるトラス橋ですよ。
金沢に来たら、是非見て行ってください。
コメント