「古代のハス」

 R8.6.18 ランニング中に見ました。
 大阪府和泉市の「池上曽根史跡公園」に置いて?ある「古代のハス」が咲いていた。
 まだまだ咲き始め。
 これから、花が多くなり美しくなるでしょう。
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 文字通り、置いてある。
 その表現で良いかと思うのですが。。。。
 いいよね?
 八鉢と違うのが一鉢。
 置いてある。
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 遠景だとこんな感じ。
 公園事務所の通路脇にあたる場所。
 誰の目にも止まる絶好の場所。
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 もうすこしで花弁が開く直前ってところかな。
 それでも美しいじゃないですか。
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 看板あります。
 これが重要。
 無かったら、普通のハスと同じになっちゃう。
 見る人にとって。
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 説明にはこう書かれています。

 古代のハス 大賀ハス

 大賀ハスとは、千葉市にある東京大学厚生農場の地下、およそ2000年前の地層から発掘されたハスの種子が発芽した、古代のハスです。
 1952(昭和27)年、大賀一郎理学博士の手により、開花に成功したことから、博士の名にちなんで、大賀ハスと名付けられています。
 この大賀ハスは、和歌山県紀の川市の平池緑地公園内の大賀ハス園から、池上曽根史跡公園に分根していただいた、貴重なハスです。いまから2000年前、弥生文化の花開いた、この池上曽根の地において、2000年の時を超えて開花した、古代ハス・大賀ハスを受け継いでいくものです。
 大賀ハスの開花は、6月下旬から7月下旬頃で、ピンク色の鮮やかな花を咲かせます。早朝、静かに開花しはじめるさまは、古代のロマンを感じさせてくれます。

 令和2年3月 和泉市文化財活性化推進実行委員会


 元々は千葉なんですね~
 そして紀の川市。
 そこからここ、池上曾根史跡公園へ。
 ほんと、古代のロマンだよね~
 
 ちなみに、池上曾根史跡公園の紹介記事はコチラ。
【関連記事(池上曾根史跡公園)】
 >>>池上曽根史跡公園(泉大津市~和泉市にまたがる)弥生時代の遺跡公園