「C58動輪 展示」
先日、石川出張(R8.6)で金沢駅の中を久しぶりに歩きました。
そして、C58の動輪を見つけました。
すぐに判る場所にあるのですがね。
正確には、あったのを再認識しました。
前も見ていたんですけれど、人の記憶なんて、あっという間に消えちゃう(笑)


そんなことで、写真を撮りました。
人通りの多いお土産フロアへの通路なので、写真撮っているのが、ちょっとだけ恥ずかしい(笑)
今回は、独りではなかったので、気楽に撮れました。

ネームプレートもあります。
C58 140号機 の動輪なのですね。

説明板にはこう書いてあります。
C58形蒸気機関車 140号機 動輪
この動輪は、1939年(昭和14年)に製造され、戦後は七尾機関区配置で七尾線の旅客輸送で活躍した「C58形蒸気機関車140号機」のものです。
同機関車は「近代化中型万能機」として、全国の主な地方線に約400両が配置され、「C58の機影みざるはなし」と言われる活躍でした。
後年には急行「ふるさと列車 おくのと号」として親しまれましたが1973年(昭和48年)9月30日に惜しまれながら、さよなら運転が行われました。
1520mmの大きな動輪は、過去も未来もお客様の安心と信頼をお運びする鉄道輸送の象徴です。
金沢駅に来たら、ぜひ、その大きさを体感してみてください。
先日、石川出張(R8.6)で金沢駅の中を久しぶりに歩きました。
そして、C58の動輪を見つけました。
すぐに判る場所にあるのですがね。
正確には、あったのを再認識しました。
前も見ていたんですけれど、人の記憶なんて、あっという間に消えちゃう(笑)


そんなことで、写真を撮りました。
人通りの多いお土産フロアへの通路なので、写真撮っているのが、ちょっとだけ恥ずかしい(笑)
今回は、独りではなかったので、気楽に撮れました。

ネームプレートもあります。
C58 140号機 の動輪なのですね。

説明板にはこう書いてあります。
C58形蒸気機関車 140号機 動輪
この動輪は、1939年(昭和14年)に製造され、戦後は七尾機関区配置で七尾線の旅客輸送で活躍した「C58形蒸気機関車140号機」のものです。
同機関車は「近代化中型万能機」として、全国の主な地方線に約400両が配置され、「C58の機影みざるはなし」と言われる活躍でした。
後年には急行「ふるさと列車 おくのと号」として親しまれましたが1973年(昭和48年)9月30日に惜しまれながら、さよなら運転が行われました。
1520mmの大きな動輪は、過去も未来もお客様の安心と信頼をお運びする鉄道輸送の象徴です。
金沢駅に来たら、ぜひ、その大きさを体感してみてください。
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