「三朝温泉(鳥取県)」
6月の初旬(R8)の話です。
鳥取の三朝温泉に立ち寄りました。
温泉地の紹介なのですが、温泉(風呂とか)は紹介しません(笑)
温泉(風呂とか)は、いいに決まっているから。
来てよかった、とだけ申し上げておきます。
それより、レトロな街を散策するのがいいです。
★街並みと夜景

お堂と足湯があるあたりが温泉街の中心くらいに位置すると思います。
左手に見えるのが足湯です。
飲料用の湧出口もあります。
1日、コップ1杯にしとけみたいな感じだったと思います。

メインの通りには射的や遊具のある店もあります。
あとはプリン屋さん。
三朝プリンだっけ?
食べました。
ヨーグルトプリンってやつを。
おいしかったです。
写真は、撮ってない(笑)
周辺の宿の売店でも売っているようですよ。

人によっては寂れていると言うでしょう。
ですが、これがレトロというものでしょう。
人は写していませんが、実は結構な人が歩いているのですよ。
浴衣で歩かれているので、雰囲気は非常に良い。
情緒を感じるってやつ。

夜になると、その雰囲気はどんどん上がっていきます。

みてください。
水面に映る夜景。


素晴らしいとしか言いようがない。
この写真の右端の通路を通ってホタルの飛ぶ小川に行けるのです。
ですので、結構な人どおりでしたよ。
残念ながら蛍は写真に写りません。。。。
たくさん飛んでいましたけどね。
ライト厳禁だし、ライト付けたら光ってる姿はわからない。
★余談
余談ですが、先の夜景写真にて、右側の道路の脇(川側)に水路が見えます。
農業用の用水路(取水路)なのでしょう。
これは提外水路といって、堤防(護岸)より河川内側に存在する水路なのです。
ちょうど、高水敷に位置しています。
勾配を稼ぐために上流で取水するため、あるいは堤内(人が住む側)に用地が
無い場合に採用されることがあります。
今は、この形式はあまり採用されないでしょう。
堤防や護岸に対しては、少なくともプラスにはなりませんから。
今であれば取水関(可動堰)、頭首工などで取水して、堤防を最短距離で横断する型式になるのではないでしょうか。
そんな、技術的な勉強もしつつ、ホタルを鑑賞するってのも粋なものです。
★地酒
そして、地酒。
お店で買ったのは、この2本。


「日置桜」
有限会社 山根酒造場
買った時の値段410円(税込み)
どちらかというと、ザ・日本酒。
濃いい感じ。
武闘派。


「三朝正宗」
藤井酒造合資会社
買った時は255円(税抜き)
見た目に反して?スッキリとした上品な味わい。
安いお酒にしてはかなり上質に感じた。
これは気に入りました。
現代人の言うコスパ最高です。
どちらも特徴ある、うまい酒でした。
温泉(風呂)?
だから、温泉(風呂)はいいに決まっているって。
とにかく、入ってみなはれ。
そんな魅力たっぷりの三朝温泉、是非、いってみてください。
損はしない!
はず。
いや、間違いない。
旅のグッドチョイスになるはずさ。
6月の初旬(R8)の話です。
鳥取の三朝温泉に立ち寄りました。
温泉地の紹介なのですが、温泉(風呂とか)は紹介しません(笑)
温泉(風呂とか)は、いいに決まっているから。
来てよかった、とだけ申し上げておきます。
それより、レトロな街を散策するのがいいです。
★街並みと夜景

お堂と足湯があるあたりが温泉街の中心くらいに位置すると思います。
左手に見えるのが足湯です。
飲料用の湧出口もあります。
1日、コップ1杯にしとけみたいな感じだったと思います。

メインの通りには射的や遊具のある店もあります。
あとはプリン屋さん。
三朝プリンだっけ?
食べました。
ヨーグルトプリンってやつを。
おいしかったです。
写真は、撮ってない(笑)
周辺の宿の売店でも売っているようですよ。

人によっては寂れていると言うでしょう。
ですが、これがレトロというものでしょう。
人は写していませんが、実は結構な人が歩いているのですよ。
浴衣で歩かれているので、雰囲気は非常に良い。
情緒を感じるってやつ。

夜になると、その雰囲気はどんどん上がっていきます。

みてください。
水面に映る夜景。


素晴らしいとしか言いようがない。
この写真の右端の通路を通ってホタルの飛ぶ小川に行けるのです。
ですので、結構な人どおりでしたよ。
残念ながら蛍は写真に写りません。。。。
たくさん飛んでいましたけどね。
ライト厳禁だし、ライト付けたら光ってる姿はわからない。
★余談
余談ですが、先の夜景写真にて、右側の道路の脇(川側)に水路が見えます。
農業用の用水路(取水路)なのでしょう。
これは提外水路といって、堤防(護岸)より河川内側に存在する水路なのです。
ちょうど、高水敷に位置しています。
勾配を稼ぐために上流で取水するため、あるいは堤内(人が住む側)に用地が
無い場合に採用されることがあります。
今は、この形式はあまり採用されないでしょう。
堤防や護岸に対しては、少なくともプラスにはなりませんから。
今であれば取水関(可動堰)、頭首工などで取水して、堤防を最短距離で横断する型式になるのではないでしょうか。
そんな、技術的な勉強もしつつ、ホタルを鑑賞するってのも粋なものです。
★地酒
そして、地酒。
お店で買ったのは、この2本。


「日置桜」
有限会社 山根酒造場
買った時の値段410円(税込み)
どちらかというと、ザ・日本酒。
濃いい感じ。
武闘派。


「三朝正宗」
藤井酒造合資会社
買った時は255円(税抜き)
見た目に反して?スッキリとした上品な味わい。
安いお酒にしてはかなり上質に感じた。
これは気に入りました。
現代人の言うコスパ最高です。
どちらも特徴ある、うまい酒でした。
温泉(風呂)?
だから、温泉(風呂)はいいに決まっているって。
とにかく、入ってみなはれ。
そんな魅力たっぷりの三朝温泉、是非、いってみてください。
損はしない!
はず。
いや、間違いない。
旅のグッドチョイスになるはずさ。
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