「片切且元の燈籠」

 現場で宿泊した三朝温泉にて。

 ホタルを鑑賞しに出かけた帰りに気が付きました。
 ふと、ホテルの玄関横に気になるものが。
 片桐且元だと??
IMG_4759
 知っている!
 でも知り合いでは無い(笑)
 突然の出逢いで、ちょっと驚きました。
 まさか、ここに、こんな史跡?があるんだ、って。
IMG_4758

 パネルに書かれていることを以下に転記しました。

 片桐且元(1556~1615)
 寄進の燈籠

 安土桃山時代の武将、市正と称す。
 近江の国に生まれ秀吉に仕え賤ケ岳の闘いで所謂、七本槍の独りとして武功をたてる。
 秀吉没後は補佐役となるが、
 淀君に疎まれ大坂城を退去した。
 豊臣家の将来を祈願して西国の総鎮守 出雲大社に寄進したのがこの燈籠である。


 と書いてあります。
 調べたら、大坂城を退去した後は、徳川方について激動の時代を生き延びたそうです。
 有名な、鐘?の事件に関わったということで、大坂で暗殺されそうになったとのこと。
 淀君に疎まれてというか、暗殺されそうになったんですよね。
 そう、「国家安康」「君臣豊楽」の方広寺鐘銘事件で。


 それはそうと。
 実は、賤ケ岳の合戦の開戦場所に行ったことあるんです。
 興味ある人はどうぞ。
 この記事です。
関連記事【賤ヶ岳の合戦の開戦場所】
 >>>滋賀県の余呉湖(賤ヶ岳の合戦の開戦場所)静かな湖です