「技術士二次試験の勉強法に言いたい(笑)」
(笑)って書くくらいなので、そんな程度の記事だと思って読んでください。
そういう意見もあるんだってね。
さあ、興味ある人はどうぞ。
建設コンサルタントにお勤めならば、必ず耳にする。
「技術士」
ココで言う技術士は、二次試験を指します。
一次試験を合格すると技術士補になれる権利?ができます。
技術士二次試験に合格すると、技術士になれる権利ができます。
権利と書いたのは、登録しないと資格として発現しないので、そう書いています。
合格するだけでは資格として使えませんから。
そんな話は、どこのページでも書いているでしょう。
ソコじゃなくて、もっともっとニッチなトコロに茶々を入れてみたいと思います。
あくまで茶々、茶化しなんで、真剣に読んだらガッカリするよ(笑)
■巷のオーソドックスな受験勉強方法
巷で一般的となっているのが、仮定問題(予想や模擬問題)に対して解答論文を作る勉強方法。
それを、いくつかのカテゴリーで作成する。
俺!〇本、論文作ったぜ!とか言っているのが、ソレ。
試験の大区分がⅠ・Ⅱ・Ⅲと分かれているので、それぞれに対して作っていく。
その作成した論文を、上司や社内指導員、外部講師などに見てもらう(添削)。
そして指摘された事項や改善案を受けて、ブラッシュアップしていく。
そして、試験当日に向けて、これらの論文を丸暗記に近い状態でアタマに叩き込んでいく。
こんな感じではないでしょうか?
私も、遠い昔ですが、こんな感じで勉強していました。
少なくとも、最初の数年は。。。。
もちろん、最初はココからはじめないとどうやって勉強していいか解らんからね。
間違いではない。
書籍に載っている解答事例なんか読んで、覚えたりとかね。
無駄じゃない。
むしろ、最初はそこからじゃないと無理だし。
■論文準備の論文丸暗記型勉強法の限界
で、試験を何度か受けた人は解ると思うけれど。。。
仮想した問題に合致するような問題は出ない(笑)
似たようなのが、「稀」にでる。
だけど、事前に書いた論文をそのまま書けるような問題は出ない。
丸暗記の内容を書いているなら、それは恐らく、芯を外した解答になっているだろう。
テーマが近いだけの話だと思う。
そうそう丸暗記論文を書ける問題なんて出ないよ。
よく、予想が当たった!って言っているのは、あくまでテーマが当たったってだけ。
問われ方までは当たらんよ、さすがに。
大きなテーマで、国土強靭化やICT、DX、コンパクトシティだのの括りが当たったってだけ。
そんなくらいまでなら、ある程度は読めるでしょう。
そう、必須問題Ⅰは、ある程度、テーマまでは読める。
だけど、当たらないときはサッパリあたらない。
(R7の建設部門は意表?を突いた問題だったらしいね、予想外の)
選択科目のⅡ、Ⅲにいたっては、サッパリ何が出るかワカランでしょ?
予想するだけ無駄だけど、大きなテーマで勉強しておかないといけないワードはある。
その科目(部門)の最近の大きなテーマにかかるものは勉強しておかないと書けない。
まぁ、丸暗記で合格するような試験ではない事は、ここまで読んでもらったら解る。
すでに受験したことある人は、読むまでもなく、分かっている(はず)。
昔、そう、私が最初に受け始めた頃の、経験論文のように、自分の体験論文をひたすら書き殴る午前中ってスタイルの時は、話は別だけどね。。。
あの頃は、体験論文を覚えるの必死だったし、今よりも総文字数が多かったから、しんどかった。
ちょっと本題から逸れたけれども。。。
要するに、論文を丸暗記して挑む試験では無いということを言いたかっただけ。
グダグダ書いて、それが言いたかっただけ(笑)
■じゃぁどうする?
知らん(笑)
究極、他人事となった今は、真剣に考えていない。
だから、偉そうに、あーだ、こーだとは押し付けたくない。
(本音は、もう受験対策には関わりたくない(笑))
とは言え、なんかのヒントにでもなればと思い、ちょっとだけ書いてみる。
そう、ザクっとアドバイスするならば。
必須Ⅰについて言うと。
とにかく練習で書いた論文に出てきたテーマ、キーワードについて徹底的に勉強しなさい。
仮想問題や予想問題に出てくるテーマ、キーワードは、近年、着目されているモノ(コト)に違いない。よって、出題の可能性が高いと判断されているものである。
仮に、本テーマとして出題されなくても、解答の一部に、それを書く(書ける)場所があることは多々ある。
と、いうより、本番の試験では、今まで自分が勉強して、アタマに入って(残って)いる知識、言葉を切った貼ったで、なんとか形にしていく作業が主体になると思う。
何が言いたい?
とにかく、頭の中に引き出しを沢山設けよ。
知識を蓄えよ。
どんな記事でも、理解して書かないと、やっぱりフワっと、差し障りなく書いてしまう。
いや、差し障りないようにしか書けない。理解度が乏しいと。
やっぱり、エビデンスをもって、あるいは事例を示しながら書くってのは、理解度が高くないと無理なんだと思うんだよ。
でも、その理解度が高い状態で書かれた論文こそが、合格ラインを超える論文なんだよね。
フワッと上っ面で書いた論文は、合格ラインの手前までしか行かない。
知識は、ソコソコだけどねぇ。。。一般論だよねぇ。。。ありきたりだねって採点になっちゃう。
■Ⅱ、Ⅲは、基本実務経験が無いとしんどい
ⅡとⅢは、担当者になったとして、あるいは事業者となったと仮定して、みたいな、たられば問題が多い。それによって経験あるいは実務能力、解決能力などを問うているからだ。
だから、やったこと無かったら解答できない。
だけどねぇ、そんなやったことある項目ばっかり問題に出ないよ。
そんなに、たくさん、出ないでしょ?問題数。
Ⅱ-1くらいじゃない?
ここは専門知識なんで、ほぼ正解はひとつしかないような問題だから。
知識さえありゃ書ける。
Ⅱ-2やⅢは、そうはいかない。
前述のたられば、で書かないといけない。
仮想の問題点指摘や問題解決を迫られる。
手順を示せとも言われる。
でも、若い人でも受かっているけど?
そう、それは、なりきりってやつ。
どこまでなり切れるか?が勝負。
そう、やったことある!って体で書けるかが勝負。
業務のフローを頭に叩き込め。
過去問題に出てきたようなテーマの業務のフロー。
あるいは事業のフロー。
なんやかんや言うても、業務の基本フローはどれも一緒。
似たり寄ったり。
これが頭に無かったら、ゼロ点だわ。
その中で、発生する問題点を、当たり前のことでイイから調べておく。
難しい部分=問題点でもいいじゃん。
先輩や上長からもらってもいいかも。
■合格したいなら人の意見も聞いてみな
ここで、ちょっとだけ勉強法をアドバイス。
あくまで、私がやってたこと。
合わない人には合わない(当たり前か)。
勉強のスタイルは人によるけど、自我を通すだけが能じゃない。
たまには人の意見も聞いてみな。
そこに、プラス材料もあるかも知れんから。
★ⅠもⅡもⅢも同じ。
ツリー(骨子)をたくさん作りなさい。
自分で、調べてな!国土交通省のHPとかな。
やまほどPDF資料がダウンロードできる。
(攻略本から写すな)
アホみたいにページある資料を読んで!
自分で調べて書いてこそ価値がある。
答え合わせで攻略本を見るのは、自分で作った後。
たっくさん、テーマごとにツリーを作りなさい。
キーワード・ツリー。
そして、そのキーワード毎に、要約したものを作りなさい。
それを、丸暗記せよ。論文ではなくね。
試験本番では、それを組み合わせて論文構築するのだ。
その、訓練をしないといけない。
だから、模擬試験を受けよともいう。
自分の能力の無さを知らないと、補強できない。
フルタイムで、参考書なしで、模擬試験を受けなさい。
自分のチカラのレベルを知りなさい。
それが、合格への第一歩だと思うから。
まぁ、言うは易く行うは難し。
簡単に言うけど、お前、やってみろよ!って感じかね。
でも、その言うけど、をやったもんが合格している。
え?そんな暇ないって?!
・・・・・。
技術士って、あなたにとって、そんなもん?
ほんなら、受験するの無駄やから、辞めた方がいい。
ほんと時間の無駄。
まぐれで合格するような試験ではない。
技術士になりたいと熱望(切望)する者だけ必死に勉強すればいい。
20代で合格することも可能なのだから。
言い方悪いが、仕事ソッチのけで勉強してもいいかもな。
だけど周りに迷惑をかけてはいけない。
勤務中に技術士の勉強や資料集めしていると白い目で見られる。
口に出して言わなかったとしても、みんな、イラっとしているからな。
そんなんで、人望を失ったり、職場の調和を乱したらショウモない。
受験自体も、技術者としての応用力を求められているんだろうよ。
そう、受験勉強も、技術のひとつなんだろう。
それはさておき。
技術士に合格すると、たぶん、景色は変わると思う。
実務が出来ないとプレッシャーになるけど、そのプレッシャーが良い方に働けば成長も早まる。
がんばれや!
あると、ないとじゃ、大違いだよ!
(バンテリンか?)
(笑)って書くくらいなので、そんな程度の記事だと思って読んでください。
そういう意見もあるんだってね。
さあ、興味ある人はどうぞ。
建設コンサルタントにお勤めならば、必ず耳にする。
「技術士」
ココで言う技術士は、二次試験を指します。
一次試験を合格すると技術士補になれる権利?ができます。
技術士二次試験に合格すると、技術士になれる権利ができます。
権利と書いたのは、登録しないと資格として発現しないので、そう書いています。
合格するだけでは資格として使えませんから。
そんな話は、どこのページでも書いているでしょう。
ソコじゃなくて、もっともっとニッチなトコロに茶々を入れてみたいと思います。
あくまで茶々、茶化しなんで、真剣に読んだらガッカリするよ(笑)
■巷のオーソドックスな受験勉強方法
巷で一般的となっているのが、仮定問題(予想や模擬問題)に対して解答論文を作る勉強方法。
それを、いくつかのカテゴリーで作成する。
俺!〇本、論文作ったぜ!とか言っているのが、ソレ。
試験の大区分がⅠ・Ⅱ・Ⅲと分かれているので、それぞれに対して作っていく。
その作成した論文を、上司や社内指導員、外部講師などに見てもらう(添削)。
そして指摘された事項や改善案を受けて、ブラッシュアップしていく。
そして、試験当日に向けて、これらの論文を丸暗記に近い状態でアタマに叩き込んでいく。
こんな感じではないでしょうか?
私も、遠い昔ですが、こんな感じで勉強していました。
少なくとも、最初の数年は。。。。
もちろん、最初はココからはじめないとどうやって勉強していいか解らんからね。
間違いではない。
書籍に載っている解答事例なんか読んで、覚えたりとかね。
無駄じゃない。
むしろ、最初はそこからじゃないと無理だし。
■論文準備の論文丸暗記型勉強法の限界
で、試験を何度か受けた人は解ると思うけれど。。。
仮想した問題に合致するような問題は出ない(笑)
似たようなのが、「稀」にでる。
だけど、事前に書いた論文をそのまま書けるような問題は出ない。
丸暗記の内容を書いているなら、それは恐らく、芯を外した解答になっているだろう。
テーマが近いだけの話だと思う。
そうそう丸暗記論文を書ける問題なんて出ないよ。
よく、予想が当たった!って言っているのは、あくまでテーマが当たったってだけ。
問われ方までは当たらんよ、さすがに。
大きなテーマで、国土強靭化やICT、DX、コンパクトシティだのの括りが当たったってだけ。
そんなくらいまでなら、ある程度は読めるでしょう。
そう、必須問題Ⅰは、ある程度、テーマまでは読める。
だけど、当たらないときはサッパリあたらない。
(R7の建設部門は意表?を突いた問題だったらしいね、予想外の)
選択科目のⅡ、Ⅲにいたっては、サッパリ何が出るかワカランでしょ?
予想するだけ無駄だけど、大きなテーマで勉強しておかないといけないワードはある。
その科目(部門)の最近の大きなテーマにかかるものは勉強しておかないと書けない。
まぁ、丸暗記で合格するような試験ではない事は、ここまで読んでもらったら解る。
すでに受験したことある人は、読むまでもなく、分かっている(はず)。
昔、そう、私が最初に受け始めた頃の、経験論文のように、自分の体験論文をひたすら書き殴る午前中ってスタイルの時は、話は別だけどね。。。
あの頃は、体験論文を覚えるの必死だったし、今よりも総文字数が多かったから、しんどかった。
ちょっと本題から逸れたけれども。。。
要するに、論文を丸暗記して挑む試験では無いということを言いたかっただけ。
グダグダ書いて、それが言いたかっただけ(笑)
■じゃぁどうする?
知らん(笑)
究極、他人事となった今は、真剣に考えていない。
だから、偉そうに、あーだ、こーだとは押し付けたくない。
(本音は、もう受験対策には関わりたくない(笑))
とは言え、なんかのヒントにでもなればと思い、ちょっとだけ書いてみる。
そう、ザクっとアドバイスするならば。
必須Ⅰについて言うと。
とにかく練習で書いた論文に出てきたテーマ、キーワードについて徹底的に勉強しなさい。
仮想問題や予想問題に出てくるテーマ、キーワードは、近年、着目されているモノ(コト)に違いない。よって、出題の可能性が高いと判断されているものである。
仮に、本テーマとして出題されなくても、解答の一部に、それを書く(書ける)場所があることは多々ある。
と、いうより、本番の試験では、今まで自分が勉強して、アタマに入って(残って)いる知識、言葉を切った貼ったで、なんとか形にしていく作業が主体になると思う。
何が言いたい?
とにかく、頭の中に引き出しを沢山設けよ。
知識を蓄えよ。
どんな記事でも、理解して書かないと、やっぱりフワっと、差し障りなく書いてしまう。
いや、差し障りないようにしか書けない。理解度が乏しいと。
やっぱり、エビデンスをもって、あるいは事例を示しながら書くってのは、理解度が高くないと無理なんだと思うんだよ。
でも、その理解度が高い状態で書かれた論文こそが、合格ラインを超える論文なんだよね。
フワッと上っ面で書いた論文は、合格ラインの手前までしか行かない。
知識は、ソコソコだけどねぇ。。。一般論だよねぇ。。。ありきたりだねって採点になっちゃう。
■Ⅱ、Ⅲは、基本実務経験が無いとしんどい
ⅡとⅢは、担当者になったとして、あるいは事業者となったと仮定して、みたいな、たられば問題が多い。それによって経験あるいは実務能力、解決能力などを問うているからだ。
だから、やったこと無かったら解答できない。
だけどねぇ、そんなやったことある項目ばっかり問題に出ないよ。
そんなに、たくさん、出ないでしょ?問題数。
Ⅱ-1くらいじゃない?
ここは専門知識なんで、ほぼ正解はひとつしかないような問題だから。
知識さえありゃ書ける。
Ⅱ-2やⅢは、そうはいかない。
前述のたられば、で書かないといけない。
仮想の問題点指摘や問題解決を迫られる。
手順を示せとも言われる。
でも、若い人でも受かっているけど?
そう、それは、なりきりってやつ。
どこまでなり切れるか?が勝負。
そう、やったことある!って体で書けるかが勝負。
業務のフローを頭に叩き込め。
過去問題に出てきたようなテーマの業務のフロー。
あるいは事業のフロー。
なんやかんや言うても、業務の基本フローはどれも一緒。
似たり寄ったり。
これが頭に無かったら、ゼロ点だわ。
その中で、発生する問題点を、当たり前のことでイイから調べておく。
難しい部分=問題点でもいいじゃん。
先輩や上長からもらってもいいかも。
■合格したいなら人の意見も聞いてみな
ここで、ちょっとだけ勉強法をアドバイス。
あくまで、私がやってたこと。
合わない人には合わない(当たり前か)。
勉強のスタイルは人によるけど、自我を通すだけが能じゃない。
たまには人の意見も聞いてみな。
そこに、プラス材料もあるかも知れんから。
★ⅠもⅡもⅢも同じ。
ツリー(骨子)をたくさん作りなさい。
自分で、調べてな!国土交通省のHPとかな。
やまほどPDF資料がダウンロードできる。
(攻略本から写すな)
アホみたいにページある資料を読んで!
自分で調べて書いてこそ価値がある。
答え合わせで攻略本を見るのは、自分で作った後。
たっくさん、テーマごとにツリーを作りなさい。
キーワード・ツリー。
そして、そのキーワード毎に、要約したものを作りなさい。
それを、丸暗記せよ。論文ではなくね。
試験本番では、それを組み合わせて論文構築するのだ。
その、訓練をしないといけない。
だから、模擬試験を受けよともいう。
自分の能力の無さを知らないと、補強できない。
フルタイムで、参考書なしで、模擬試験を受けなさい。
自分のチカラのレベルを知りなさい。
それが、合格への第一歩だと思うから。
まぁ、言うは易く行うは難し。
簡単に言うけど、お前、やってみろよ!って感じかね。
でも、その言うけど、をやったもんが合格している。
え?そんな暇ないって?!
・・・・・。
技術士って、あなたにとって、そんなもん?
ほんなら、受験するの無駄やから、辞めた方がいい。
ほんと時間の無駄。
まぐれで合格するような試験ではない。
技術士になりたいと熱望(切望)する者だけ必死に勉強すればいい。
20代で合格することも可能なのだから。
言い方悪いが、仕事ソッチのけで勉強してもいいかもな。
だけど周りに迷惑をかけてはいけない。
勤務中に技術士の勉強や資料集めしていると白い目で見られる。
口に出して言わなかったとしても、みんな、イラっとしているからな。
そんなんで、人望を失ったり、職場の調和を乱したらショウモない。
受験自体も、技術者としての応用力を求められているんだろうよ。
そう、受験勉強も、技術のひとつなんだろう。
それはさておき。
技術士に合格すると、たぶん、景色は変わると思う。
実務が出来ないとプレッシャーになるけど、そのプレッシャーが良い方に働けば成長も早まる。
がんばれや!
あると、ないとじゃ、大違いだよ!
(バンテリンか?)
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