「若山牧水が繋いだ縁か?」

 今回は、「縁」というものが大事ということを痛感した記事です。
 痛感したというか、こんなことあるんだねぇっていう。
 そんな感慨深いような?不思議だなぁって思うような。
 そんな巡り合せの話でもあります。

 興味ある人はどうぞ。

 今年(R8.4)宮崎県日向市で仕事を頂きました。
 その現地踏査に行った際、日向市駅で若山牧水を知りました。
 いや、正確には思い出した!
 そこから偶然の連鎖が成立したんです。
 縁が繋がっていく。

 まずは牧水さんのはなし。
 日向市駅にいろいろあるんです。
 (それで、気が付いたんですけれど。。。)
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 若山牧水は、東郷町坪谷で生を受けたと書かれています。
 このパネルです。
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「若山牧水」
 調べると、旅と酒と自然を愛した歌人と紹介されています。
 1885(明治18)年、宮崎県日向市に生まれた。

 生涯に1,800首もの短歌と紀行文を残している。
 旅先では各地の風景を歌に詠みながらも、名酒を味わうことを楽しみのひとつとしており、1日に一升を飲むこともあったといわれている。

 そうなんだって。。。。
 偉人なんだけど、お酒は良くなかったのかな。。。。
 私も気を付けないと。。。。酒。


 さて、話を現地に戻します。
 日向市駅には若山牧水の詩が掘られた板があります。
 何枚かあるみたいです。
 私は2枚見つけました。
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 これらは、この日向市駅の改札外、改札内の領域に散らばっています。 
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 そして、思い出したというのが、次の写真。

 牧水さんって、なんか昔に聞いたことがあるなぁ。。。。って。
 そう、実は平成11年に宮崎の仕事で日向に来ていました。
 その時の写真が残っていたのです。
 フジカラープリント(笑)
 デジカメはまだ普及していない。

 その写真を見返していたら。。。。。 
 えっ?!えーーーーー?!
 私、牧水生誕の家に平成11年に行っている(笑)
 日向市から西へ山間地へ入っていったらあるんです。
 その牧水生誕の家の前で記念写真撮ってた。
 当時の会社の現場用作業着で(笑)
 残念ながら、今回はココまでは来ませんでした。
 仕事ですので、仕事のルートから外れてまでは見に行きません。
 これは自分に課したポリシーか?(笑)
平成11年 牧水生家
(平成11年のフジカラープリントをスキャンして生成AIで3名消した写真)

 奇しくもH11に若山牧水の生家の前で記念写真を撮っていたのです(笑)
 こんな偶然もあるものですね。
 この写真には本来3人の知り合いが写っていますが、生成AI機能とやらで消しました(笑)
 個人情報の保護です。

 最近、その生成AIで消した1人(昔の同僚)と仕事でつながりました。
 長い事会ってなかったのですが、約20年ぶりに逢いました。
 かつての同僚だったのですが、昔一緒に宮崎に行った写真が出てきて、今回その写真の近くに約25年ぶりに仕事で行って、そして、その同僚と仕事で約20年ぶりに会う。
 そして今回受けた仕事の内容は、いずれも地すべり対策工の設計で同じ(笑)
 過去のH11宮崎の仕事も地すべり対策工の設計が主体。
 もちろん複数業務分担で宮崎入りしていたので斜面防災設計も入ってましたが。
 偶然とは思えないストーリーに仕上がっています。
 ちょっと、何言っているか、わかんないですね(笑)

 その昔の同僚は、宮崎とは真反対(大阪から)の方角に勤めているし。
 本来、こんな繋がり連鎖は偶然でも生じ得ないと思われるレベルです。
 この繋がりは、不思議としか言いようがない。
 これが「縁」ってやつか!
 引き寄せられるように繋がっていく。。。。

 こんな奇遇?偶然?
 ミステリー?
 もちろん、個人事業主になったから生じ得たミラクルでしょう。
 やっぱり、サラリーマンから個人事業主になるのって。。。。
 「完全変態」に相当するくらいの変化なんでしょう!
 (あっちの変態とは違いますよ)
 だから、身の回りの何かが大きく変わっていっていく。。。
 幼虫から蛹を経て成虫へ。
 私の場合は蛹(無職)の期間が短かったですけれども。
 その過程で自分の世界が変わるから、縁のつながりも違うステージに移り変わる。。。
 たぶん、そうなんでしょうね。
 一旦、散り散りになってバラバラになっていたモノが長い時を経て再び集まっていく。
 しかも、昔の記憶を辿りながら。。。。
 ほんと、不思議です。

 科学的に説明はできないけど、きっと何かある。
 でも、なぜか古い縁が繋がった方が強く輝きを放つ気がするのは気のせいでしょうか?
 不思議ですよね。

 でも、ほんと、こんなこと、あるんですね(笑)
 牧水さんが繋いだ「縁」でしょう。
 ありがとうございます。

 「縁」というものを大事にしないとなりませんね。
 そう、痛感致しました。