「キャリーケースの補修」

■キャリーケースの局所破損

 キャリーケースが破損。
 布のタイプ。ハードタイプではない。
 ハンドルの部分の根元が割れた。。。。

 だけど、その上が布が被さる構造で、写真の開き以上は開かない。
 上下のホールドもされている。
 このままでも、不便を承知なら辛うじて使用はできる。。。。
 つまり、パカパカするこの部分をなんとかすれば、もう少し延命できる。
 はず。

 トランクケースを不法投棄するニュースを見て、酷いなと思っていたので、自分が簡単に廃棄するのも忍びない。。。。
 もちろん、不法投棄なんかしないけども。
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 でも、このパカパカ。
 テープで補修できそうじゃない??
 テープは引っ張り力に対して強い!
 ならイケるかも。


■テープで補修してみる

 そんなことで、テープでの補修を実行。
 株式会社ニトムズの協力接着!多用途補修テープliteミニを購入。
 近所のコーナンにて。
 水に強い。
 手で切れる。
 テープが強い。
 強力な粘着力。

 いう事ないテープです。
 綿布が入っているのが好印象。ガムテープみたいなイメージ。
 これが強さの秘密。
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 nittoって、日東?
 社名が変わってたんだ?
 いや、日東の子会社がニトムズなんだね、ややこしい。
 
 それはさておき、テープを貼っていきます。
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 引っ張り力のかかる縦方向に何回も。
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 重ねて貼って、強度を上げます。
 横にも貼って、応力分散を図ります。
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 粘着力は問題ない。
 強度も。
 とにかく、重ねて強度を上げれば、粘着力は確かなので、重ね貼りに賭ける感じ(笑)
 キャリーケースを動かした感じ、特に問題は感じませんでした。
 車で出張したりする時に使用するなら問題なさそう。
 ホテルと駐車場を移動するくらいのレベルならって話。


■課題は残る

 最初の写真で解るように、地面に当たって擦れている。
 つまり、擦るとテープは削られる。
 そしたら、また分離する。

 キャリーケースを寝かせすぎた状態で引っ張るとダメ。
 これを厳守しないとならない。
 特に、アスファルト舗装なんかは危険。
 駐車場くらいなら、この点を注意できそう。

 そのへんが、結構な課題だと思いました。
 だから車で出張する時に使う限定用途を課さないといけないよね。
 って、話。
 だけど、延命して使えそう。
 SDGsじゃん。
 持続的な、なんだっけ?(笑)
 資源を無駄にしないだったかな。
 SDGsの種類が多くて難しい。
 単に、エコと言った方が楽かもね。