「頑張らなくていい」
近年、この言葉に違和感を覚えるって話です。
そして、くそ真面目に考えてみたら。。。。そんな記事です。
マインド系であり、固い系の話なので、興味ない人は読まない方が良い。
先に書いておきますね。
■「頑張らなくていい」に感じる違和感
そもそも、「頑張らなくていい」って言葉。
事なかれ主義の終着点かも知れません。。。。
もちろん、その言葉自体の持つ意味は深いし否定はしません。
ですが、違和感があるのも事実です。
なんでもかんでも、「頑張らなくていい」って言っておきゃOKみたいな感じになってない?
たぶん、個人的には、その辺に違和感を持っているのだと思う。
■「頑張らなくていい」は個人差もニュアンスも様々で怖い
オフィスで、学校で、家庭で。
様々にシチュエーションで「頑張らなくていい」って言葉は使われるでしょう。
もちろん、それより多く「頑張れ!」と言う言葉も使われているでしょう。
まだ、明らかに頑張れのほうが多いのでは?
そう、「頑張らなくていい」って言葉は、かなり限られたシチュエーションでしか使わない。
しかし、「頑張り過ぎないで」とは微妙に?かなり?違う。
そこの使い方、難しい。
その言った先の人の状況、立場、精神状態など、様々な要素が絡み合って、「頑張らなくていい」よって言葉が出てくるのだろうと思います。
どちらかと言うと、「無理をするな」というニュアンスで使っているのではないかと思います。
ですが、人によっては、もう何もせんでいいって捉える人もいるはず。
もう、そこらへんでいいじゃん、諦めなって捉える人もいる。
当然、今のレベルより、少し落とした緩めの頑張れにしとけって意味(つまり無理するな)で言っている人も居るでしょう。
そんなことで、「頑張らなくていい」って言葉は、微妙なニュアンスを持つので、怖いです。
安易に使ってはダメだなと思いました。
■「頑張らなくていい」は無責任と紙一重では?
この「頑張らなくていい」って言葉。
私は無責任に感じることがあります。
私の若い頃、新しい業務で、やったことない内容で、必死でこなそうともがいている時に、頑張らなくていいよって言われた経験があると記憶しています。
その時は、必死でこなせるように頑張って取り組んでいるのに、頑張るなとはどういうことか?と思った記憶があるような無いような気がします。
一方で、私も、中堅サラリーマン時代には使ったことがあるような気がします。
壁にぶつかって悩む後輩や部下に、頑張らなくていいって言ったことある気がします。
恐らく、正確には「そんな頑張らなくていいよ」って言ったのだと記憶します。
この言葉、完全に言い訳ですよね。
上の立場の人間のエゴイズムでしょう。。。。
私は、恐らく、上の者の責任があるので、当たり障りのない気遣いの言葉として「そんな頑張らなくていいよ」って声を掛けたのだと思います。
何の具体策もなく、無責任な言葉だと今は思います。
なぜそう思うかというと、具体的な対応策を添えてなかったと思います。
例えば、「ミッションは前倒しで進んでいるから、そんな頑張らなくていいよ」なら妥当でしょう。
あるいは、「そんな頑張らなくていいよ、今から効率的なやり方を伝授してやるから」でもいいでしょう。解決策をもって言っているから。
一方、期日が近い、あるいは出来なきゃマズイ程度の作業が上手くいかない状態に対して何の代替え案も無く「そんな頑張らなくていいよ」は、OUTでしょ。
体壊すから、そんな頑張らなくていいよって言われても。。。。期日に間に合わない場合はどうすんの?って逆に不安や怒りを呼び起こしかねませんから。。。
ほんと、上に立つ者の気づかいとやらを発揮しておこう的な発言で、無責任。。。
今思うと、何度か使った記憶があり、反省する次第であります。
あとは、何かが上手く行かずにもがき苦しむ者への「頑張らなくていい」も、どうかと思う。
じゃぁ、頑張らなくて、その後は上手く行くのか??成長するのかい???
そう、問いたい。
個人的な思いですけれど、最初に書いた、言う側と、受け取る側で、恐らくニュアンスがズレることが多い言葉と思うので、安易に使うもんではないなと思う。
だから、「頑張らなくていい」って言葉は不要で、新しいやり方を教えたり、具体な解決策を示す、あるいは導きのヒントを与える等でなくてはならないのだろう。
「頑張り方を変えてみよっか」って感じで声を掛け、教えたり、導いたりと。
そう考えると、「頑張らなくていい」って言葉は、概ね、必要ない、使わなくていい言葉だろう。
使っちゃいけない逆キラーワードなんだと感じる。
私も気を付けたい。
無責任と紙一重な「頑張らなくていい」。
紙一重なのか?ほぼ無責任な気もする。
ほんと、気を付けよう。
近年、この言葉に違和感を覚えるって話です。
そして、くそ真面目に考えてみたら。。。。そんな記事です。
マインド系であり、固い系の話なので、興味ない人は読まない方が良い。
先に書いておきますね。
■「頑張らなくていい」に感じる違和感
そもそも、「頑張らなくていい」って言葉。
事なかれ主義の終着点かも知れません。。。。
もちろん、その言葉自体の持つ意味は深いし否定はしません。
ですが、違和感があるのも事実です。
なんでもかんでも、「頑張らなくていい」って言っておきゃOKみたいな感じになってない?
たぶん、個人的には、その辺に違和感を持っているのだと思う。
■「頑張らなくていい」は個人差もニュアンスも様々で怖い
オフィスで、学校で、家庭で。
様々にシチュエーションで「頑張らなくていい」って言葉は使われるでしょう。
もちろん、それより多く「頑張れ!」と言う言葉も使われているでしょう。
まだ、明らかに頑張れのほうが多いのでは?
そう、「頑張らなくていい」って言葉は、かなり限られたシチュエーションでしか使わない。
しかし、「頑張り過ぎないで」とは微妙に?かなり?違う。
そこの使い方、難しい。
その言った先の人の状況、立場、精神状態など、様々な要素が絡み合って、「頑張らなくていい」よって言葉が出てくるのだろうと思います。
どちらかと言うと、「無理をするな」というニュアンスで使っているのではないかと思います。
ですが、人によっては、もう何もせんでいいって捉える人もいるはず。
もう、そこらへんでいいじゃん、諦めなって捉える人もいる。
当然、今のレベルより、少し落とした緩めの頑張れにしとけって意味(つまり無理するな)で言っている人も居るでしょう。
そんなことで、「頑張らなくていい」って言葉は、微妙なニュアンスを持つので、怖いです。
安易に使ってはダメだなと思いました。
■「頑張らなくていい」は無責任と紙一重では?
この「頑張らなくていい」って言葉。
私は無責任に感じることがあります。
私の若い頃、新しい業務で、やったことない内容で、必死でこなそうともがいている時に、頑張らなくていいよって言われた経験があると記憶しています。
その時は、必死でこなせるように頑張って取り組んでいるのに、頑張るなとはどういうことか?と思った記憶があるような無いような気がします。
一方で、私も、中堅サラリーマン時代には使ったことがあるような気がします。
壁にぶつかって悩む後輩や部下に、頑張らなくていいって言ったことある気がします。
恐らく、正確には「そんな頑張らなくていいよ」って言ったのだと記憶します。
この言葉、完全に言い訳ですよね。
上の立場の人間のエゴイズムでしょう。。。。
私は、恐らく、上の者の責任があるので、当たり障りのない気遣いの言葉として「そんな頑張らなくていいよ」って声を掛けたのだと思います。
何の具体策もなく、無責任な言葉だと今は思います。
なぜそう思うかというと、具体的な対応策を添えてなかったと思います。
例えば、「ミッションは前倒しで進んでいるから、そんな頑張らなくていいよ」なら妥当でしょう。
あるいは、「そんな頑張らなくていいよ、今から効率的なやり方を伝授してやるから」でもいいでしょう。解決策をもって言っているから。
一方、期日が近い、あるいは出来なきゃマズイ程度の作業が上手くいかない状態に対して何の代替え案も無く「そんな頑張らなくていいよ」は、OUTでしょ。
体壊すから、そんな頑張らなくていいよって言われても。。。。期日に間に合わない場合はどうすんの?って逆に不安や怒りを呼び起こしかねませんから。。。
ほんと、上に立つ者の気づかいとやらを発揮しておこう的な発言で、無責任。。。
今思うと、何度か使った記憶があり、反省する次第であります。
あとは、何かが上手く行かずにもがき苦しむ者への「頑張らなくていい」も、どうかと思う。
じゃぁ、頑張らなくて、その後は上手く行くのか??成長するのかい???
そう、問いたい。
個人的な思いですけれど、最初に書いた、言う側と、受け取る側で、恐らくニュアンスがズレることが多い言葉と思うので、安易に使うもんではないなと思う。
だから、「頑張らなくていい」って言葉は不要で、新しいやり方を教えたり、具体な解決策を示す、あるいは導きのヒントを与える等でなくてはならないのだろう。
「頑張り方を変えてみよっか」って感じで声を掛け、教えたり、導いたりと。
そう考えると、「頑張らなくていい」って言葉は、概ね、必要ない、使わなくていい言葉だろう。
使っちゃいけない逆キラーワードなんだと感じる。
私も気を付けたい。
無責任と紙一重な「頑張らなくていい」。
紙一重なのか?ほぼ無責任な気もする。
ほんと、気を付けよう。
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