「リボンロッド」
「コンベックス型ポール」

 土砂災害防止関連業務や斜面防災設計業務には現場がつきものです。
 細かい調査までやるかは別として、現地を把握するために見に行きます。
 そう、現地調査や現地踏査です。
 
 そんな現地調査や現地踏査ですが、出張先で電車や飛行機移動がある場合には長物のポールなどは持って行けません。
 いや、やろうと思えば可能ではあるでしょうが。。。
 新幹線なら行こうと思えば行けるが。。。。
 飛行機も荷物預ければ行けるか。。。
 そこまで電車に乗るしなぁ。。。

 そんなことで、現実的には持って行けないってこと。
 つまり、それ(ポールとか)持って公共交通機関はイヤだってこと(笑)


■リボンロッド

 ムラテックKDS株式会社製 
 「KDSロッド」
 JIS1級と書かれています。

 形態性を踏まえつつ汎用性が高そうな5mにしました。
 
 説明にある「用途」の中に、スポーツが入っているのは面白いです。
 事故ってのも、なんか不思議な気はしますが。。。。
 (いつも建コン現場で使っているので)
IMG_3840[1]
IMG_3841[1]


■コンベックス型ポール

 ムラテックKDS株式会社製
 「ミニロッド」というのが正式商品名。
 ポール&証明テープとも併記されています。
 全長2mです。
 ポールと同じ長さですね。
IMG_3842[1]
IMG_3843[1]
 説明によると、全部引き出して、木材等に沿わせるとポールとして使えると書いてあります。
 そこまでするなら、ポール持って行くけどな。。。。。

 落石発生源や小さな段差、滑落崖くらいなら、このミニロッド(2m)で対応可能だろう。
 道路の幅員明示はKDSロッド(5m)で対応できる。
 5mモノの標尺と同じ長さだからね。


 どうです?
 この2つを持って行けば、最低限の調査写真は撮れます。
 現場での作業性を踏まえて道具をそろえる。
 もちろん、車で行ける現場なら、普通の伸縮ポール持って行きます(笑)

 こんな道具のセレクトも醍醐味のひとつですよ(笑)