「達成感と自己満足」
これについて論じてみようと思います。
そして、日々、うまくいかないと悩む若者に向けたエールも最後に。
そんな記事です。
■自己満足と達成感という言葉は似たようなもん
「自己満足」
他人からの評価より「自分が納得し満たされているか」を重視する状態。
良い効果として自己肯定感や充実感につながる。
悪い効果として、周囲からの評価は別の話であって客観的には十分な結果が得られていない場合もあり得る。
しばしば、悪い方のイメージで言われる気がします。
自己満、自己満って。
「達成感」
他人から与えられた、または自分で立てた目標や課題をやり遂げたときに生じる感情。
「終わらせた」「やり切った」というプラスの感情。
幸福感や自己肯定感の高まる。
比較的、良い方のイメージで使われている気がします。
どうでしょう?
ちょっと違うんですけどね。。。。
ですが、何かが終わった、終わらせたときに感じる感情として捉えた場合は似たような感じなんだろうと思います。
つまり、何かを終わらせたときの解放感というか肩の荷が下りたというか。
区切りがついたというときの感情でしょう。
★ですが重要な部分は、終わったと言う区切りの感情だけではなく、自己満足の方は「満足」という言葉が付いていることだと思います。
そう、「満足」してしまっている。
達成は、やり遂げたという感情で止まっている。
これも微妙な位置関係ですが。。。。
■要はこれでいいと思うか次はもっとうまくやると思うか
前述のとおり。
物事を終わらせたりして区切りの感情が湧くとき、その時、どう思うか。
これが重要だと思います。
自己満足で、よくやった!おわり!おわり!って感情で終わるのか、客観的に評価を入れてやったこと(成果、結果)が落第点なのか及第点なのか満点なのかを評価して、そのうえで達成感を得るのか。。。
すこし飛躍してしまっているかも知れませんが、大事な事は「やった結果が妥当だったのか?」というレビュー(照査)を入れないと、社会人ステージなどでは通用しないのでは?と思う次第です。
どうでしょうか?
変?
考えすぎ?
だからと言って、結果が十分でなかった時に、しょげる必要も無いと思うのです。
何度も何度も同じ失敗をしている場合は別ですよ(笑)
何度も同じ失敗を繰り返す人は、自己を振り返ったりPDCAを意識しないとダメでしょう。
それは、今回は別の次元の話なので、置いときますね。
そう、だれしも初心者です。
ベテラン職員だって、初めての種類の仕事をする時は初心者です。
だれだって、ベテランだって、やったこと無い仕事にチャレンジするんです。
例えば私に関係の強い建設コンサルタントであれば、受注する業務は多岐に及びます。
ひとつとして同じ業務は無い、全て条件が異なってきますから。
だから、皆、うまくいかない事だって日常茶飯事?なんですよ。
そんなもんで、いちいちショゲてらんない。
なので、ここで「達成感、自己満足」を上手く使うのです。
使って欲しいのです。
■自己満足と達成感をうまく使う
誰だってうまくいかないことはある。
むしろ、社会人ステージでは、結構な頻度である。
うまくいかない結果に躓きながら、最終的にうまくいった結果に辿り着いているだけ。
だから、そんなもんにいちいちショゲていたら、本当に鬱になる。
ある一定の人は、こういう事象で鬱になっていると言っても過言でないはず。
過剰にショゲることは、恐らく精神面でマイナスのはず。
だからと言って一切反省の無いのは、これも別次元の話です。
だから、ポジティブな方向で自己満足を使えるようになろう。
達成感を上手く発生させよう。
もちろん、上手く行ったけど誰も褒めてくれなかったって時もね。
そう、思うのです。
落第点でも、及第点でも、まだ改善の余地はあるということ。満点じゃない。
その改善点を自己反省して、その自己反省できたことに対して自己満足、達成感を得られるように自己のマインドをコントロールするんです。
ようやった!私!って。
今回は、ここ(コレ)が限界だったけども。。。。
次は、ココとアレをこうしたら、うまくいくはず!って反省点、改善点を思い描いたうえで。
次はうまくやる!
やってみせる!
そう、自己をコントロールする。
それが出来た事に自己満足する、達成感を感じる。
そうだね。PDCAのPDCまで出来てんだから。
次のAで改善できればサイコー!
大したもんだと思う。
■若者たちへのエール
でも簡単じゃないさ。
そりゃ。
簡単じゃないから、皆、苦しむ。
だけど、やろうと思わないと、出来るもんも出来んよ。
やろうと思う事からはじめればいい。
それで十分。いや満点だ!
頑張れ!若者たち。
みんな応援している。
これについて論じてみようと思います。
そして、日々、うまくいかないと悩む若者に向けたエールも最後に。
そんな記事です。
■自己満足と達成感という言葉は似たようなもん
「自己満足」
他人からの評価より「自分が納得し満たされているか」を重視する状態。
良い効果として自己肯定感や充実感につながる。
悪い効果として、周囲からの評価は別の話であって客観的には十分な結果が得られていない場合もあり得る。
しばしば、悪い方のイメージで言われる気がします。
自己満、自己満って。
「達成感」
他人から与えられた、または自分で立てた目標や課題をやり遂げたときに生じる感情。
「終わらせた」「やり切った」というプラスの感情。
幸福感や自己肯定感の高まる。
比較的、良い方のイメージで使われている気がします。
どうでしょう?
ちょっと違うんですけどね。。。。
ですが、何かが終わった、終わらせたときに感じる感情として捉えた場合は似たような感じなんだろうと思います。
つまり、何かを終わらせたときの解放感というか肩の荷が下りたというか。
区切りがついたというときの感情でしょう。
★ですが重要な部分は、終わったと言う区切りの感情だけではなく、自己満足の方は「満足」という言葉が付いていることだと思います。
そう、「満足」してしまっている。
達成は、やり遂げたという感情で止まっている。
これも微妙な位置関係ですが。。。。
■要はこれでいいと思うか次はもっとうまくやると思うか
前述のとおり。
物事を終わらせたりして区切りの感情が湧くとき、その時、どう思うか。
これが重要だと思います。
自己満足で、よくやった!おわり!おわり!って感情で終わるのか、客観的に評価を入れてやったこと(成果、結果)が落第点なのか及第点なのか満点なのかを評価して、そのうえで達成感を得るのか。。。
すこし飛躍してしまっているかも知れませんが、大事な事は「やった結果が妥当だったのか?」というレビュー(照査)を入れないと、社会人ステージなどでは通用しないのでは?と思う次第です。
どうでしょうか?
変?
考えすぎ?
だからと言って、結果が十分でなかった時に、しょげる必要も無いと思うのです。
何度も何度も同じ失敗をしている場合は別ですよ(笑)
何度も同じ失敗を繰り返す人は、自己を振り返ったりPDCAを意識しないとダメでしょう。
それは、今回は別の次元の話なので、置いときますね。
そう、だれしも初心者です。
ベテラン職員だって、初めての種類の仕事をする時は初心者です。
だれだって、ベテランだって、やったこと無い仕事にチャレンジするんです。
例えば私に関係の強い建設コンサルタントであれば、受注する業務は多岐に及びます。
ひとつとして同じ業務は無い、全て条件が異なってきますから。
だから、皆、うまくいかない事だって日常茶飯事?なんですよ。
そんなもんで、いちいちショゲてらんない。
なので、ここで「達成感、自己満足」を上手く使うのです。
使って欲しいのです。
■自己満足と達成感をうまく使う
誰だってうまくいかないことはある。
むしろ、社会人ステージでは、結構な頻度である。
うまくいかない結果に躓きながら、最終的にうまくいった結果に辿り着いているだけ。
だから、そんなもんにいちいちショゲていたら、本当に鬱になる。
ある一定の人は、こういう事象で鬱になっていると言っても過言でないはず。
過剰にショゲることは、恐らく精神面でマイナスのはず。
だからと言って一切反省の無いのは、これも別次元の話です。
だから、ポジティブな方向で自己満足を使えるようになろう。
達成感を上手く発生させよう。
もちろん、上手く行ったけど誰も褒めてくれなかったって時もね。
そう、思うのです。
落第点でも、及第点でも、まだ改善の余地はあるということ。満点じゃない。
その改善点を自己反省して、その自己反省できたことに対して自己満足、達成感を得られるように自己のマインドをコントロールするんです。
ようやった!私!って。
今回は、ここ(コレ)が限界だったけども。。。。
次は、ココとアレをこうしたら、うまくいくはず!って反省点、改善点を思い描いたうえで。
次はうまくやる!
やってみせる!
そう、自己をコントロールする。
それが出来た事に自己満足する、達成感を感じる。
そうだね。PDCAのPDCまで出来てんだから。
次のAで改善できればサイコー!
大したもんだと思う。
■若者たちへのエール
でも簡単じゃないさ。
そりゃ。
簡単じゃないから、皆、苦しむ。
だけど、やろうと思わないと、出来るもんも出来んよ。
やろうと思う事からはじめればいい。
それで十分。いや満点だ!
頑張れ!若者たち。
みんな応援している。
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