上岡地盤防災「理念」

 土砂災害防止エンジニアとして、個人事業主としての理念を示します。

 泉大津市を拠点としている個人事業主です。技術士そしてエンジニアとして、斜面防災設計の技術を通して国土保全、土砂災害防止、社会インフラと建設コンサルタント業界の発展に貢献して参ります。
 私たちの国土は約70%が山地であり、残り30%の平野および中山間地のうち3分の1、すなわち国土の約10%に人口と資産のほとんどが集中しています。
 そして、僅かな平野部では毎年のように洪水が、山地では土砂災害が頻繁しています。
 このような厳しい国土で安全・安心に暮らすために必要なのが斜面防災対策(土砂災害防止対策)技術であり、国土強靭化には不可欠な技術なのです。
 上岡地盤防災は、この斜面防災対策(土砂災害防止対策)技術で社会に貢献して参ります。

代表 上岡



【補足】
 ここで示しております「土砂災害」とは、次の事象を示します。  

・急傾斜の崩壊(がけ崩れ・落石)
・土石流
・地すべり


 そして、これらを防止するための対策工設計が「斜面防災設計」という位置づけとなります。
 その対象箇所も道路法面(斜面)であったり、民家の裏山であったりと多様となります。
 そして、その対策工も法面工であったり、落石対策工であったり、地すべり対策工であったりと多岐に及びます。
 私のブログのカテゴリーメニューに、基礎的なものから細部に突っ込んだ記事まで多数投稿しておりますので、興味があればご覧ください。