「市川市 護岸管理用地」

 立ち入り禁止の看板が立っています。  
 中には入れません。

 ですが、その横まで環境整備された護岸が接していますので、そこから観察できました。  
 たまたま、そこまで迷い込んでしまったのです。
 結局、ここで袋小路で、また、市川塩浜駅方面に戻りましたよ。。。。 
 沿岸沿いに浦安に接近できると思ったら、ここで袋小路。。。。辛かった。
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 看板によると、昭和40年代につくられた護岸だそうです。
 鋼矢板の腐食で、土砂が流出したこともあるとか。
 陥没も生じ、危険なので立ち入り禁止になっているそうです。 
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 全景です。
 奥に見える新浦安まで真っすぐです。
 ですが、沿岸沿いを通っては行けません。
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 足元の鋼矢板が腐食しています。
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 石張り護岸があるので、端っこであれば接近できます。
 どうです?
 穴があいている部分もあります。
 腐食代を見ているとは思いますが、それ以上の断面欠損が進んでいると思われます。
 まぁ、許容応力度法で設計していれば、鋼材の限界に2~3倍の安全を見込んで許容応力を設定しているはずですから、すぐさま破壊するという訳ではないでしょう。

 それに、命?とも言えるタイロッドは生きてますね。
 ヘッドが見えてますが、見た目には効いているように見えます。
 これが切れると、かなりマズイでしょうね。

 鋼矢板の護岸の老朽化とは、こういうものです。
 って、見本ですね。