「斜面防災(設計)の位置づけ」
いつも思います。
斜面防災(設計)って何を指すのか?
その内訳と言うか、区分というか。。。。位置づけというか。。。
どうやって位置付ける?(笑)
過去の記事でも論じたりしていますが。。。。
正直、良く解らない。
私のアタマに浮かんだのが次の区分。
・斜面崩壊
・地すべり
・土石流
・落石
こんなんでしょうか?
現象、災害形態の方向から見た区分ですよね。
これら全部、斜面防災(設計)に絡む現象です。
じゃぁ、例えばこれらのワードは?
・法面崩壊(対策)
・急傾斜地崩壊(対策)
・山腹崩壊(対策)
・治山
・道路防災(対策)
これは、少し角度が変わる。
対象物、保全対象、事業者区分などが絡んでくる。
でも、これも斜面防災(設計)に入ります。
例えば、山腹崩壊は、治山事業における山地での斜面崩壊を差す。
だから、法面工と山腹工は同じような対策になる。
斜面崩壊が、道路法面(人工斜面)で起きれば法面崩壊っていう。
同じく道路沿いでも法面ではなく自然斜面部でおこれば斜面崩壊っていう。
(時々、斜面崩壊、法面崩壊をごちゃ混ぜにして言う人もいるけどね)
同じ現象でも、対象や事業者が変われば、呼び方は変わる。
追加すると。
急傾斜地崩壊対策事業対象(各種指定区域)での斜面崩壊は急傾斜地崩壊という。
詳細は少し違うけれども砂防事業の堰堤は砂防堰堤(ダム)、治山事業の堰堤は治山堰堤(ダム)に区分される。
同じ事象(被災形態)に対し、事業者(保全対象)が変わると呼び名が変わる。
このへん、一般の方には難しい。
ちなみに、保全対象ってのは、道路であったり家屋、山地にあたります。
道路防災での保全対象は道路。
急傾斜地崩壊対策での保全対象は人家(居住実績のある家屋)。
治山事業はちょっと変化球で保全対象は山地(林地)。山地を守ることで国土を守る。そして人々を守る。その連鎖。
砂防事業での保全対象は基本的には人家。
もちろん人家って表現に、公共の人が集まるインフラも含まれ、それは基本最上位です。
(病院、学校なんか)
各事業で守るものが決まっているので、例えば、砂防事業では基本的には道路は対象としないです。
(大抵、人家を対象にすれば道路も入ってる結果的にって感じ)
そんな感じで、事業によって保全対象は決まっている。
しかも、意外かも知れませんが法令で定められているものが多いのです。
そして、これらの事業、保全対象が様々であっても、最初に出した災害現象にすべてが絡んできます。
ほんじゃぁ?どうなん??
斜面防災(設計)って、じゃぁ、どの区分?どの現象?どの保全対象?どの事業?
って、話です。
結論は。。。。
そう、最初の災害現象すべて絡むもの、そう全部じゃろ?
そう、前出の区分、一切合切、全部(笑)
これら、みぃんな、斜面防災(設計)の対象です。
もう一度、書きますね、最初の災害現象(災害現象)。
・斜面崩壊
これらひっくるめて、土砂災害って言うじゃろ?
この土砂災害に対する対策等がイコール斜面防災対策でしょと私は、そう思うのです。
じゃぁ、あんたは全部の対策設計ができるんかい?
そう言われると。。。。
ちっと苦手な工種もあります。
堰堤(砂防ダム、治山ダム)系は苦手です。
経験はありますが、苦労した記憶しかないです(笑)
あとは。。。。。なんとかカバーできそう。
そんな感じです。
なので、斜面防災設計を営んでおります。
と、言うのは、間違いじゃないということになります。
ヨカッタぁ。
なんとなく、斜面防災(設計)って、なんなのか、解ってもらえました?
ざくっとしているけれど、それなりには範囲は決まっている。
そして、土砂災害防止(設計)と、ニュアンスは同じだね。
と、今思いました。
そうだね、土砂災害防止の仕事していますって言えば伝わりやすいかもね。
土砂災害防止対策工の設計。これだね!
一般の人に向けては。ね。
結局のところ、「防災」ってワードを付けたいんだろうね。
斜面の「防災」ってね。
私もか(笑)つけたかったんかな?
だから斜面防災って言葉が頻繁にあちこち出てくるんだろうね。
かっこいい言葉が解りやすいとは限らない。。。ってことか。
噛み砕いて、わかりやすい表現。
つまり、土砂災害防止(対策設計)で、よかったんじゃろね~。
ブログのタイトル変えるか?
いまさら遅いか。
ほんと。
文章で示すのは、結構大変。
文章は例え話なんかを書くのが大変だし。
細かい補足や説明が、書くのがめんどい(笑)
こういうのも、勉強なのでしょう。
書いて、説明する。
伝える。
その勉強。
こりゃ、一生、勉強だわ。
いつも思います。
斜面防災(設計)って何を指すのか?
その内訳と言うか、区分というか。。。。位置づけというか。。。
どうやって位置付ける?(笑)
過去の記事でも論じたりしていますが。。。。
正直、良く解らない。
私のアタマに浮かんだのが次の区分。
・斜面崩壊
・地すべり
・土石流
・落石
こんなんでしょうか?
現象、災害形態の方向から見た区分ですよね。
これら全部、斜面防災(設計)に絡む現象です。
じゃぁ、例えばこれらのワードは?
・法面崩壊(対策)
・急傾斜地崩壊(対策)
・山腹崩壊(対策)
・治山
・道路防災(対策)
これは、少し角度が変わる。
対象物、保全対象、事業者区分などが絡んでくる。
でも、これも斜面防災(設計)に入ります。
例えば、山腹崩壊は、治山事業における山地での斜面崩壊を差す。
だから、法面工と山腹工は同じような対策になる。
斜面崩壊が、道路法面(人工斜面)で起きれば法面崩壊っていう。
同じく道路沿いでも法面ではなく自然斜面部でおこれば斜面崩壊っていう。
(時々、斜面崩壊、法面崩壊をごちゃ混ぜにして言う人もいるけどね)
同じ現象でも、対象や事業者が変われば、呼び方は変わる。
追加すると。
急傾斜地崩壊対策事業対象(各種指定区域)での斜面崩壊は急傾斜地崩壊という。
詳細は少し違うけれども砂防事業の堰堤は砂防堰堤(ダム)、治山事業の堰堤は治山堰堤(ダム)に区分される。
同じ事象(被災形態)に対し、事業者(保全対象)が変わると呼び名が変わる。
このへん、一般の方には難しい。
ちなみに、保全対象ってのは、道路であったり家屋、山地にあたります。
道路防災での保全対象は道路。
急傾斜地崩壊対策での保全対象は人家(居住実績のある家屋)。
治山事業はちょっと変化球で保全対象は山地(林地)。山地を守ることで国土を守る。そして人々を守る。その連鎖。
砂防事業での保全対象は基本的には人家。
もちろん人家って表現に、公共の人が集まるインフラも含まれ、それは基本最上位です。
(病院、学校なんか)
各事業で守るものが決まっているので、例えば、砂防事業では基本的には道路は対象としないです。
(大抵、人家を対象にすれば道路も入ってる結果的にって感じ)
そんな感じで、事業によって保全対象は決まっている。
しかも、意外かも知れませんが法令で定められているものが多いのです。
そして、これらの事業、保全対象が様々であっても、最初に出した災害現象にすべてが絡んできます。
ほんじゃぁ?どうなん??
斜面防災(設計)って、じゃぁ、どの区分?どの現象?どの保全対象?どの事業?
って、話です。
結論は。。。。
そう、最初の災害現象すべて絡むもの、そう全部じゃろ?
そう、前出の区分、一切合切、全部(笑)
これら、みぃんな、斜面防災(設計)の対象です。
もう一度、書きますね、最初の災害現象(災害現象)。
・斜面崩壊
・地すべり
・土石流
・落石
これらひっくるめて、土砂災害って言うじゃろ?
この土砂災害に対する対策等がイコール斜面防災対策でしょと私は、そう思うのです。
じゃぁ、あんたは全部の対策設計ができるんかい?
そう言われると。。。。
ちっと苦手な工種もあります。
堰堤(砂防ダム、治山ダム)系は苦手です。
経験はありますが、苦労した記憶しかないです(笑)
あとは。。。。。なんとかカバーできそう。
そんな感じです。
なので、斜面防災設計を営んでおります。
と、言うのは、間違いじゃないということになります。
ヨカッタぁ。
なんとなく、斜面防災(設計)って、なんなのか、解ってもらえました?
ざくっとしているけれど、それなりには範囲は決まっている。
そして、土砂災害防止(設計)と、ニュアンスは同じだね。
と、今思いました。
そうだね、土砂災害防止の仕事していますって言えば伝わりやすいかもね。
土砂災害防止対策工の設計。これだね!
一般の人に向けては。ね。
結局のところ、「防災」ってワードを付けたいんだろうね。
斜面の「防災」ってね。
私もか(笑)つけたかったんかな?
だから斜面防災って言葉が頻繁にあちこち出てくるんだろうね。
かっこいい言葉が解りやすいとは限らない。。。ってことか。
噛み砕いて、わかりやすい表現。
つまり、土砂災害防止(対策設計)で、よかったんじゃろね~。
ブログのタイトル変えるか?
いまさら遅いか。
ほんと。
文章で示すのは、結構大変。
文章は例え話なんかを書くのが大変だし。
細かい補足や説明が、書くのがめんどい(笑)
こういうのも、勉強なのでしょう。
書いて、説明する。
伝える。
その勉強。
こりゃ、一生、勉強だわ。
コメント