「たった〇文字で」

 突然ですが。
 このフレーズ。

 最近、やたらと記事のタイトルに出てきて、もう、見るとイラっとするんです。  
 (個人の見解です)
 絶対にクリックしない(笑)
 これって、私だけ?

 だって、「たった」って書いているけど、確かに、最後に要約?した言葉は「たった〇文字」だけども、それに至る話は結構長い(笑)
 逆に、最初に「たった〇文字」でカマして?そのあとダラダラ話あるってのも。
 じゃぁ、それって、「たった〇文字」で、って強調する話じゃぁねぇなぁ(笑)
 と、思う次第です。

 ほんとに、ひと言だけ「たった〇文字」のコメントだけ発したんだったら、それでいいんだけども。。。。
 そう、「〇〇〇〇〇〇〇〇」って〇文字のコメントだけ言って、去ったとかね。
 ひと言、吐き捨てて去った!なら強調の妥当性があるかも。
 「言語道断!」とか言って、あとはノーコメントとかね。
 これなら、「たった4文字で返答」になるね。

 前置きがあって、その後に〇文字に要約するコメントならば、それ、普通じゃん。て。
 あるいは、最初に「〇〇〇〇〇」って言って、そのあと、グダグダ~って言うのもね。
 それって、「たった〇文字で返答(反応)」では、無いと思います。

 なんか変かな??
 私が間違っている??
 「たった〇文字」に要約して話をまとめるなんてのは、よくあることだから。
 何を、それ、強調してんのかなぁ?タイトルで。

 ならば、こう書けばどうだろう?
 「たった〇文字を発して去った」
 「最後にたった〇文字で締めた」
 「最後にたった〇文字に要約」
 「最初にたった〇文字でカマした」(笑)
 その文脈で妥当な感じにすればいいと思うんだけども。。。。

 まぁ、そもそも、たった〇文字でってタイトルが問題なんでしょう。
 無理がある。

 と思う次第です。
 流行なんだろうね。
 以前、記事にした、「〇〇の末路」タイトルも同じか。
 流行だろうね。
 クリックしてもらうためのタイトルの流行ってヤツ。
 クリックしてもらってナンボの人たち、つまり商売でやっている人はそうしないとならない。
 解りますよ。解ってます。
 食っていくために、いろいろと思案して工夫して。。。。

 だけど、イラつく。
 私も気を付けよう(笑)


 ほんと、どうでも良い話なんだけどもね。
 仕事の合間の、脳をほぐすにはいいタイピングになったかも知れない(笑)

 つまらない記事もでも
 わずかながら、プラスの効果も発揮できたか。