「石津川の矢板護岸更新の断面」

 先日、現場見学して、紹介した石津川です。
 矢板の護岸更新工事をしています。

 その断面を見つけました。
 現場の案内板に貼ってありました(笑)
 親切!!
 見学者にやさしいネ!
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 その時の記事は、以下のリンクからどうぞ。
 【前回の現場見学(石津川での渡河道路と半川締切りと工事用道路)】
 >>石津川でみつけた半川締切り工事用道路と渡河道路(教科書的な護岸工事)矢板護岸の更新工事


 やはり、既設の矢板護岸の前に矢板打設して、前出しする代わりに、河床掘削をして断面を確保するみたいですね。
 そうだとは思いましたが、橋梁(橋脚)の根入れはクリアできたということなのでしょう。


 折角ですので、現場の写真を追加で紹介しておきます。
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 坂路から降りてきて渡河道路で対岸の締切(工事用道路)に渡ります。
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 工事用道路は連続的に、かなりの距離です。
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 途中のJR橋脚下で、サイレントパイラーで矢板打設していました。
 ゼロクリアランス系?
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 その上流では、矢板護岸の前面にパネル貼り施工を追っかけるように施工していました。
 サイレントパイラーで矢板打設が先行し、その後ろをパネル護岸施工が追随する。
 そりゃそうでしょうね。

 大型土のうの使い方や、護床ブロックのストックも参考になります。
 現場は素晴らしい!