「ポンプ水替え」

 これまでもいくつか紹介してきました。
 また、近所でやってましたので、紹介します。

 今回のポンプ水替え。
 ちょっと素晴らしい出来栄え。
 私が言うのは変ですが、丁寧に設置されています。
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 河道内は完全にドライ。
 両岸の矢板にパネルを設置しているところでした。
 溶接してますね。パネルと矢板を鋼棒で。
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 ポンプは結構大きい。
 発電機ではなく、受電盤を設置して、盤石の構え。
 この水量を捌いているからね。
 排水はグレーのフレキシブル管で、下流へ回している。

 このくらいの水量までくらいなら、ポンプでいけるんですね。
 結構流れていますよ。
 半川締切りでは、施工性が落ちるから、完全ドライにして一気に施工するほうが良いという判断でしょうか。
 狭いから、半川を締め切ると構造物を置けないか。。。
 川幅狭いもんね。。。。
 施工性の問題もあるね。
 でも、このポンプ水替えの場合、予想外の降雨等で沈むおそれがあるので、それらを踏まえた休工時の処置が必要でしょう。
 少なくとも、資材や機材は、すべて揚げておくってことで。

 
 こうやって、現場をみておくと、自分が検討する時に参考になりますよ。
 自分で見るってのが、ミソなんですね~。
 だから、現場見学は大事なのです。
 遊びに行っているんじゃないですからね、見ることで、技量も上がるのだから。


■後日の進捗を確認

 1週間後くらい。
 施工が進んでいました。
 パネルが立ち上がっていますね。

 河道内には軽トラも入ってます。
 完全にドライ確保できているようです。
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 ほんで、下流側の状況も確認。
 仮設構台坂路です。
 なかなか素晴らしい工夫だと思います。
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 現場見学は、定期的に、頻繁に行うべし!
 技量を上げたいならね。

 なに?
 現場が見つからないって?
 そりゃ、本気で見ようって心がないんじゃよ(笑)

  でも、よくわかる。
 それは自分への言い訳だ。
 よくわかる。俺も良く使うから(笑)