「掘り込み河道への鋼製坂路」

 近所の掘り込み河川で、なにやら工事をしていました。
 去年、矢板を打っていたトコロです。
 サイレントパイラーでやってましたね。

 結構な狭小現場です。
 住宅密集地でもあります。
 施工条件はかなり厳しい。
 空地(ヤード)があったのがせめてもの救いか。

 で、そこに河道いっぱいに鋼製坂路が仮設されている。
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 すごいね、通水断面は?
 なるほど、H鋼で組んで、隙間だらけだから、水が流れる領域(断面)は確保されているということだろう。
 モノが流れて来にくい都市の掘り込み河川(水路)だから可能なのか。
 もちろん、非出水期だし。
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 2t?トラックが降りていく。
 その先にはバックホウが河道内を進んでいる。
 何やってんだろう?
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 去年打設されていた、矢板の先端をカットしているようです。
 つまり、パネル護岸の仕上げに入ったということでしょう。

 以前、紹介した、パネル護岸のすぐ下流なので。

 【関連記事(パネル護岸の仕上げ中の現場)】
 >>矢板打設河川改修箇所の上流側で仕上げ中(矢板打設後の護岸仕上げ中)



 面白いものが見られるといいな~。
 ちょくちょく見に来よう。