「トイレタンクのフロート弁を修理」

  昨年末、トイレのボールタップ不調で交換したばかり。  
  【関連記事(ボールタップ交換)】
  >>トイレの給水装置(ボールタップ)を交換してみた

  その後、また、水漏れ。

 原因を探ると、タンクの底から少しずつ便器の方へ流れ出ている様子。
 理由としては、便器の水位が1時間で1cm程度だが微小に上昇している。
 それに合わせて、ボールタップから水が「シュー」っと音を出して漏れ出ている。

 以前はボールタップ自身の問題で、それを交換しカイゼンしたのだが。。。。

 今回は、底の部分。
 確かに、ボールタップ交換した際、ゴムパッキンは全て死んでいた。
 つまり、底のフロート弁もゴムパッキンが死んでいるとして間違いない。
 なぜ今?
 恐らく、寒波で水が冷たくなって、ゴムが縮んだりするから、このタイミングなんだろう。


 取り敢えず、水道の元栓を締め、タンクを空にして見てみる。
 なるほど、こんな感じか(初めて見る)。
 フロート弁を外してみた。
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 確かに、ゴムパッキンが、死んでいる。
 ふやけている感じ。
 ウチのやつは、上下にパッキンが出ていて、小、大、で、開閉口が異なる。
 つまり、水量が、上下の開閉で異なるように作られている。

 さて、ものを確認したので、ホームセンターに買いに行く。
 あれば良いが。。。。
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 ありました!
 よかったねぇ。。。。
 普通のコーナンには無かったけど、となりのコーナンPROに置いてました。
 1080円(税抜き)
 助かった。
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 ゴムパッキン外すとこんな感じ。
 ふき取りましたが、ゴム汁で真っ黒でした。
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 新しいゴムパッキンを装着。
 新鮮なゴムです。
 上の蓋が小、この全体が開くことで大、の水量が放出されます。
 
 ちなみに、外した古いゴムパッキンはこれ。
 もう、ふやけてドロドロ。
 隙間から、水が漏れるのは当然かも。
 よく、これで、頑張ってくれていたもんだ。
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 交換後、注水。
 見えているのが、昨年末に交換したボールタップ周りの部品。
 機能しています。
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 満水になりました。
 満水で、維持できています。
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 交換後、便器内の水位も変化なく、摘水やシューって音もしなくなりました。
 恐らく、改善できたものと思います。

 業者に頼むと高いから、自分でやるのはいいのだが、ほんと頭が痛くなるほど思案しないといけないから、大変。
 だから、お金出して、業者に頼むのか(笑)
 
 時間と手間、うまく行くか不明なリスク、そんなのをお金でトレードするってことね。

 自分でやって、うまく行ったら達成感があるけど、失敗したら、落胆と業者に頼むのとでダブルパンチだから、キツイし。。。。
 賭けだね(笑)