「それなりのクッション購入」

 尻が痛い。
 尾てい骨周りが痛い。
 建コン下請け家業のデスクワークに集中できる弊害でもある。
 自宅で仕事できる個人事業主のデメリットか?(笑)
 そんなん言い出したら、キリ無いけどね。

 ほんと、長い時には朝から夜中まで、座りっぱなしってのもある。
 (トイレには行く、軽く食事もとるが)
 忙しい時は、ほんと、張り付いている。

 だから、当然のこと尻が痛くなる。
 ちょっとでも余裕があれば、昼に寝転んで休憩するけれど、最近は、あまり休憩できていなかった。
 嬉しい悲鳴なのだが。。。。。。
 ほんと、尻が痛い。

 実は普通の座布団みたいなのを敷いていたのですが、あんまり効果は無かったみたい。
 あってもなくても痛みに差が無かったので。。。。
 やはり、それなりのモノが要るのだろうと推測しました。

 少なくとも、尾てい骨のあたりがスリットや穴が開いているのが良いだろうと思いました。
 そりゃ、痛い部分が浮いていれば、改善するだろうからね。
 だけど、それ以外の部分に圧力が行くので、状況変化がどう出るか。。。。
 不安もあったけれども、何もしないとただ痛いだけなので、何かすることにしたのです。


 なので、買ったんです。 
 尻痛い専用?のようなクッション。
 それなりの値段した。
 それなりのモノである。
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 椅子の座面に敷くクッション。
 尻が痛くなりにくいフレコミの商品。
 割れがある座面割れクッション?
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 置いてみたら、座面が高くなった。
 当たり前だ(笑)
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 高くなった分、ほかで調整が必要になった(笑)
 ほんと、厚みのあるクッションは優秀と思うが、実は椅子の座面てのは下げる限度がある。
 つまり、最低座面高が高くなるので、足が短い私にはギリギリなのである(笑)
 もし、もう少し厚みがあったなら、完全に足が浮いてしまう。
 そんな、注意すべき点があるとは、思いもよらなかった。
 買って、置いてみて、座って、はじめて気が付いた(笑)
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 しかし、そのおかげで、痛みは半減した。
 そして、徐々にではあるが、傷みにくくなってきている。

 ほんと、建コン下請け家業にとって座面は命なのかもしれない。
 CAD図面作成や報告書作成は集中モードでやるのが基本。
 構造計算だって途中でやめられない。何ケースもトライアルして最適案を探すから。
 何時間も、下手したら10時間以上座りっぱなし作業になる。
 そしたらケツは痛くなるのは必然。
 だから座面は命。理にかなっている(笑)

 買って良かった。
 繁忙期は座りっぱなしになるから、これからも重宝するはず。
 普通の座布団ではダメな事は間違いないからね。

 個人事業主の土砂災害防止エンジニアでも結構大変なのです。
 在宅ワークみたいな感じで個人事業主してますけれども。。。。
 エンジニア(技術者)にとってワークする場所は関係ない。
 特に出来高が収益に直結する個人事業主にとってはです。
 (サラリーマンは在宅サボるから一概に言えません(笑))

 今後は、単純な技術の道具や設備だけでなく、自己への体調維持面?も考えた事務室整備を心掛けないとならないなと、実感した今日この頃でした。
 OA機器と技術設備とエンジニアのスキルを駆使して商売をするのは、結局、自己(人)なので。。。。
 そこもケアしないとならんという単純な結論の話だったかも。。。。
 AIに取って代わられたら知らんけど(笑)

 そんな、しょもない話でした(笑)

 何事も、カイゼンである。
 トヨタ自動車みたい。